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2019年3月 8日 (金)

桃花を、愛でたかったと、お雛さん!

3月3日は雛(ひな)祭り。
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雛祭りといえば桃の節句。
つまり、今頃桃の花がきれいに咲いていなければ命名に「?」が浮かぶ。
現実は?
我が家の桃の木を見ると、やっと蕾がはじけようとしているところが今の姿。
 
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でも、なかなか可憐ではないか。
 
言うまでもないが、五月の節句にしても、さらに言えば正月であってもすべて旧暦でみれば季節感とマッチするのだ。
旧暦3月3日は今年で言えば2019年4月7日なのだ。
桃の花も真っ盛りかも知れない。
それにしても、大陸の諸国は今でもしっかり旧暦の節を大事にしながら過ごしている。
春節などがいい例だ。
今年も、その時期に外国からのお客で日本各地が賑わったようだ。
 
 
ひな壇を飾ったのは二年ぶりだ。
昨年は耐震改築後で、置き場が定まらぬ状態で見送った。
以前は七段もある(今もしっかり押し入れに納まっている)それなりのひな壇だった。
私にしてみると、このような行事を執り行うたびに、異文化を我が物にしてきた歴史を思う。
いまでは、こんなことも雛祭り。
 
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ひな祭りにケーキを食べるのだ。
もともと中国の五節句が伝来し日本化していった。つまり和魂漢才を経て咀嚼し日本そのもの行事に変遷した。
そして、いまやクリスマス、バレンタインなどなどと並んでケーキを食べるのだ。
私などひな祭りにケーキを食すなど初めての体験であるから、和の伝統の中にケーキという洋物が入ってきたという感じだから、まさに和魂洋才だ。
 
ところで、先週我が家の梅の開花状況をアップしたが、その時はまだツボミだったハクモクレンが開花した。なかなか美しい。
 
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Dsc05718Dsc05717花が天も地も覆う!春が来たぞー!

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