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2019年9月

2019年9月27日 (金)

前川喜平さんの講演を聴く寸前に~~!

知り合いに”あの”「前川喜平」さんのお話が聞けるようだよと誘われた。数日前のことだ。

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たまたま、ちょっと前に朝日新聞編集委員の高橋純子さんの痛快な小論を読み大いに共感・感服し、その流れで立腹もしていたので即答で講演に行くこととした。

高橋純子さんの論の切り出しは小津安二郎監督の映画「秋刀魚の味」の一場面の会話を引き合いに出して「バカな野郎が威張りだすと戦争になるのか、戦争になるとバカな野郎が威張り出すのか。どちらにしても、馬鹿な野郎と戦争が切っても切れない仲なのは間違いない」(8月18日多事奏論)だった。

面と向かって言われると私などたじろいでしまいそうだ。

続いて、その具体的例示のように「北方領土」やら「竹島」を「戰爭で取り返すしかないんじゃないんですか?」といった方を俎上に載せ、前回の反省のないままに同じ発言を繰り返すことに触れ、またもや「上塗り」(まずいことをしておいて、さらに同じようなことを重ねること)してまで自己正当化要求に取り付かれるとはと呆れていた。

そして、「上塗りの本丸はもちろん、現政権である」とおっしゃって本題に入った。

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高橋さんは「上塗りだ」と憤りながら「政権が進めているのは、秩序からの逸脱ではなく、秩序そのものの攪乱だということを肝に銘じ、骨に刻んで」とまでおっしゃったのは、萩生田光一氏を文部科学相に据えたことだった。

高橋さんは言う「加計学園の獣医学部新設問題、真相はいまだ解明されていない」、「問題への関与が取りざたされた萩生田氏の登用」、これは「問題がくすぶっているからこその上塗り人事」、この「上塗りというのは、(国民が)抵抗しても無駄ですよという政権のメッセージであり、主権者に対する一種のマウンティング(ニホンザルが社会的順位を確認するために上位のものが下のものに対して行う行為)だ」、「だからますます声を大きくしていこう」そして、最後に「過ちを認め、謝るべき人が謝り、責任を取ってやめる。そんな当たり前の政治を、取り戻すのだ」と締めた。全く同感です。

そんな萩生田氏が最初の仕事として行ったのが「表現の不自由展・その後」を含む「あいちトリエンナーレ2019」に補助金約7800万円を全額交付しないとの発表だった。(9/27朝日新聞朝刊一面) 

さきほど見たばかりの夕刊の「素粒子」にそのことを鋭く表現する一文が出ていた。「加害者は脅迫者だ。なのに被害者である芸術祭に補助金を出さず、表現の自由を窒息させる。敵を誤った文化庁。」(9/27朝日新聞夕刊)

これなど、まさに高橋さんの言う「当たり前の政治」に全く反することだね。

ま、他にも原発問題(福島だけでなく、高浜も)やら、日米貿易協定やらと、次から次へと噴出するあれやこれや。

高橋さんではないけれど歯ぎしりどころか、骨に刻みたい・・・痛そうだ!

そんなことで、前川さんのお話を聞くぞと出かけた。

ところがだ、また知り合いに出会い、予想を超える人が来そうなので駐車場係を頼むと言われた。引き受けた。しかし、とんでもないことになった。駐車場が溢れ、事前に確保してあった四箇所の別スペースもいっぱいとなった。

結局、なんやかやと10人ぐらいで担当していたのだが講演が始まって15分過ぎてもさばききれなかった。

最初の枕から話を聞きたかったので、駐車場が一段落したところで私は帰ることとした。まあ、会場いっぱい立ち見席まで出たというから喜ばしいこととしてオーケーとした。家に帰り庭を見ると曼珠沙華がいっぱい開花していた。

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今年も、紅白ともに綺麗に咲いた。

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なかなか見事!すると、負けてはいないぞと足を広げて蠢くものが!

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こちらもそれなりに美しい!

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カラスアゲハまで飛来した!

世の中いろいろあるけれど季節は確実に秋へと踏み出した!

 

2019年9月20日 (金)

「お友達内閣」って、どんなお友達の集まりなのか知りたくなった!

お友達が集まれば鬼に金棒なのかな?

改造後、内閣も、自民党も支持率が上がった。(内閣は6%アップの48%、自民党は3%アップの37%。朝日新聞9/17発表世論調査)

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(朝日新聞9月12日朝刊一面一部より)

しかし、新聞の声の欄を見ているとさまざまな意見が目に入る。

まあ、当然の意見としては、台風で千葉などに大きな被害が出ており復興が遅れているというのに内閣改造を急ぐ必要があったのかというものから、18日のNさんの投稿では「安定と挑戦の内閣」とは言うが説明不足でさっぱりわからないとコメントし、さらに思わず笑ってしまったのは13人もの初入閣の中に6人もの70代の方がいて、その方々が新ポストに座れた喜びを吐露しながら「これからしっかり勉強する」と決意表明していることを、Nさんは「あなたにはあまり時間は残っていませんよ、おせっかいながら忠告したい」と書いていた。ちなみにNさんは73歳だ。

それはともかくとして、一体どのような「お友達」かということが興味を引く。

先ずは、正攻法で探った。党派の中身・沿革を見たのだがちょうど良い番組があった。

BS-TBS 2019年2月11日放送の「報道1930」だ。この日のテーマは「保守・自民党の源流を探る」だった。

簡単にまとめれば、自民党には大きく二つの流れがあるようだ。

それは敗戦後の1950年に吉田茂などが結党した自由党と1954年岸信介や鳩山一郎などが立ち上げた日本民主党の流れだ。この二つが保守合同で自由民主党となるのだが、自由党だった方々は保守本流、日本民主党だった方々は自民党本流となった。

なぜ後者が自民党の本流になったかというと合同する時点で議員数が自由党を凌いでおり、その結果、党の綱領作りなども主導権をとったということにあるようだ。そして、その綱領は現在まで堅持されている。保守本流と、自民党本流の違いを番組では図示してくれた。

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BS-TBS 2/11 報道1930より

改めて感心したのだが、同じ自民党員であっても随分違うなということだ。

じっくり見ていると理解できてくるのだが、保守本流の人たちは吉田茂などをはじめとし戦中にあっても第二次世界大戦(中国侵略・太平洋戦争)開戦・参戦を快く思っていなかった人達であり、一方自民党本流は東条英機内閣の閣僚を務めた岸信介などをはじめとして、いわゆる戦犯であったり、公職追放されていた人々が中心だった。

岸・佐藤以後1980年代まではずっと保守本流の政権が続いた。しかし1990年代以降、冷戦終結とグローバル経済の状況が急変遷していった時期、自民党の単独政権も終わり、連立政権の中で自民党本流の人々を中心に政権の一端を担うようになってきた。

安倍さんもまさに自民党本流の人であり、改造内閣発足後の記者会見でも「改憲、必ず成し遂げる」と言ったが、これはまさに自民党発足以来堅持されている綱領実現の決意なのだ。

それでは、なぜ安倍さんが自民党本流なのかということなのだが、それは一言で言えば「岸」の孫だからだ。

最初、お友達とは二世、三世議員の人たちが同じ境遇であることから近しさを感じてのお付き合いかなと思った。

でも、やはり政治、寄り合う第一の要因は政治目的であり、前段で書いたように各「本流」の人たちが同志を募り派閥を作りながら集まってきたのだということがわかった。それではなぜそれぞれの本流・派閥に属しているのかというと、ここで二世、三世ということが出てくる。

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NHK2018年8/15「ノモンハン、責任なき戦い」より

ちょっと横道になってしまうが、この「二世」ということで驚いたことがあった。ノモンハン事件の際、参謀で深く関わったことなどで有名な辻政信のことをちょっと調べた時だ。(上図)

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ノモンハンでのソ連軍重機関銃・・圧倒的に火力の差があった

辻の長女・英子が富士急行社主であった堀内光雄と結婚し、その夫は自民党政権で通産大臣、労働大臣を勤めた。そして、さらに英子と光雄の長男である光一郎が結婚した堀内詔子が自民党岸田派に属し衆議院議員を三期務めているのだ。

さらにくどく見ると、詔子の父はフコク生命の社長であり、また、誰が聴いても?驚くかもしれないが明治まで遡って高祖父を見ると、なんと大久保利通の次男で伯爵なのだ。

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そんなところまでたどり着く。  

このあたりを見ると、保守本流、自民党本流のどちらであっても、また、建前的スローガン・綱領の目的などの違いがあっても、大枠で護持すべきものは同じであり、やはり同じジャンル(何?)に属する人々なのか。結局は道は違えど彼らは究極的には同じ場所にたどり着くのではと思えてきた。

堀内家を見ても一定レベルの企業主・資本家であったり、薩長土肥・官軍指導層の末裔などであったことなどが見えてくる。

もっと長期的歴史的観点で見ると平安時代から続く藤原五摂家や江戸時代の大名などが明治以降獲得した地位である華族にも一部つながる。

お友達を探っていたのだけれど、話は現在の支配構造とその淵源みたいな大きなテーマになってしまった。

ここまで探ると、詳細に記述したら長さも内容もブログの範疇を超えてしまうので、というよりも能力を超えてしまうので、このあたりで留める。

 

ところで、上記の話を深めるものとして見て面白く、なるほどと思った番組があった。

一つは2019年1/1放映「新・映像の世紀第2集 グレートファミリー 新たな支配層」

これはアメリカにおける20世紀初頭からの新たな産業と台頭した巨大財閥の話だが、すべて日本に置き換えられると思った。

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もう一つは、2018年3/7放映 NHK「みんなのための資本論」だ。

資本論だからといってカール・マルクスの資本論ではない。

アメリカ民主党政権のビル・クリントン大統領時代に労働長官を務めた経済学者ロバート・ライシュがカリフォルニア大学でアメリカにおける格差の広がりについて講義したものだ・・・いわゆる白熱教室。

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なかなかわかりやすく、私でも納得できそうな講義だった。広い講堂で聴講する学生も笑ったり頷いたりと楽しく受講していた。

お友達内閣のお話がとんでもない展開をしてしまったけれど。

小泉さんと奥様の笑顔の後ろに見えてくるこの国の実態がNHKなどの番組を通して少し見えてきたような気がした。

NHKのスタッフも番組作りで大きな制約があるものの頑張っているなと感じたのが率直な感想!

応援したくなったよ!

 

2019年9月13日 (金)

シルクロードと聞いて喜多郎が思い浮かびますか?

実は家族みんなでライブに行ってきたのだ。

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シンセサイザー奏者の喜多郎さんは今や「世界でもっとも高い評価を受けている日本人アーティストのひとりである。」(DIAA株式会社ホームページより)ということであり、事実グラミー賞に何度もノミネートされ、第43回グラミー賞ではアルバム「Thinking  of you」がベスト・ニューエイジ・アルバム賞を受賞をしている。またオリバー・ストーン監督作品「天と地」の音楽監督として51回ゴールデングローブ賞も受賞した。

でも、私などは、しばらく活躍を知らぬままに過ごしてきていた。それもそのはず、彼は現在カルフォルニアにお住まいで活動もアメリカを拠点としながら世界をまたにかけて活躍中なのだ。

今回のライブも新聞で知り、懐かしさもあって行ってみようということになった。これも、たまたま行ける所での開催となり幸運だった。

Japan Tour2019となっているが、今年の3月に出雲市民会館(島根県)でスタートしているものの、4月27日からはマカオを皮切りにした中国公演が5月25日の北京まで続き、日本での再開は8月の美濃加茂や飯網火祭り(長野県)の奉納実演などを務めながら、私たちが鑑賞した9月7日の三島公演(静岡県)だった。そして次が19日の長野、22日仙台、9月26日からの沖縄離島ツアー、10月末にもう一度仙台、そして11月に入り奈良、そして11月24日の京都大学花山天文台公演と続くのだ。武道館やら横浜アリーナなど首都圏での開催がないのだ。これでは久しぶりであることも納得だ。

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Shizuka KAshima Official 9/8付 ホームより

出演したのは喜多郎さん、バイオリニストの「超バイオリンしずか」さん、そして能面をかぶり舞った女性(名前はどこにも出ていなかった)そして京都大学花山天文台の柴田教授の4名だった。上の写真は出演者のバイオリニスト「しずか」さんのホームページより。(一般の撮影は禁だった)

NHK「シルクロード」テーマ曲は懐かしかった。

ただ、喜多郎さん創作作品初出の番組「シルクロード」はリアルタイムには視聴していなくてビデオか再放送で視たような気がする。

実は、私の酒飲み仲間の先輩で60代で早世されたKさんと何故か意気投合し、ある日、何本にも分けて録画されたビデオテープを私にプレゼントしてくれたのだ。(NHK番組・特集シルクロード全12回) もはや再生装置はない。

Kさんはこよなく中国の西域を愛し、あるときはシルクロード・バイクツアーに参加された。このことがずっと自慢だった。年に3度ぐらいしか飲む機会はなかったのだが、だいたい西域から帰った時だった。彼は二次会では必ず007の「ロシアより愛をこめて」を熱唱した。もっと西を目指ていたのかな?

彼は蘭州に友人がいたようでよく訪ねて行った。彼は自営業だったが渡航の際は二ヶ月ぐらい休業し中国に滞在していた。後半は上海が多かった。そんな縁もあって懐かしかった。

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偶然にも八月にこの特集番組の再放送があった。しっかり録画した。

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公演は二部に分かれ、一部はシルクロードなど喜多郎さんの初期作品を中心に構成し、二部では「古事記」と宇宙のコラボレーションである「Kojiki and The Universe」で宇宙の創世・ビッグバーンの想像動画から最近の宇宙探査で得た映像までを駆使し、その画像をバックに演奏された。その際、京都大学の柴田さんが解説で登場したのだ。もともと古事記をモチーフにした楽曲であるが、解説では天照の天の岩屋戸神話を皆既日食が伝承されたものとか八岐大蛇(やまたのおろち)から太陽のフレアーをイメージするなどの手法で宇宙の事象と神話を結びつけた。解説があったおかげで楽曲が放つイメージが画像と結びついた。これも一つの鑑賞の仕方だな!ライブ参加後この文章を書くまでに何度も演奏を聴き直した。最近はユーチューブで演奏を視聴出来るのでありがたい。目をつぶると脳内にシンセサイザーの響きが鳴り渡る今日この頃だ。

 

 

2019年9月 6日 (金)

Realismo Espanol Contemporaneo に行ってきた!

表題だけ見ると「なんじゃこれは?」となるのは当然。

実は下のポスターの絵画展へ行ってきたのだ。

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スペインのバルセロナ・ヨーロッパ近代美術館のコレクションがホキ美術館で鑑賞できるということで向かった。

コレクションはスペインの現代写実絵画だ。

この絵画展はテレビの二つの番組で紹介されて知った。

6月9日にBSフジで「藤原紀香と巡る奇跡のリアリズム」として一時間。

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藤原紀香と巡る・・番組より転写

次に7月2日にBS日テレの「ぶらぶら美術館」という番組で「写実絵画の殿堂・ホキ美術館がバルセロナの写実美術館とコラボ」というタイトルで一時間放映された。

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ぶらぶら美術博物館 番組より転写

いつもながらリアルタイムに見ることのないテレビ番組なのだが、たまたま一ヶ月以上経過したところでチェックして見つけた。

所在地は千葉市なのだがJR外房線の土気(とけ)駅で下車しさらにバスに乗った。

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土気駅・・管理者撮影

この時、たまたま運良く総武線から直通の快速列車があり行きも帰りもスムースに移動できた。

ちょっと前といっても20年ぐらい前だろうか、電車を降りるとだいたい似たような駅前風景が広がり、商店街もアーケードがあってというパターン化してローカル性に欠けた感があった。でも最近はどこの駅で降りても地域性が醸し出されていることを感じる。土気駅前も個性的だった。

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駅前バス停

ホキ美術館は新興住宅街の一角にあった。

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ホキ美術館

作品を見る前に美術館の建物に興味を惹かれた。

そのものが造形物であるかのようだ。

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ホキ美術館入口

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ホキ美術館外観

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ぶらぶら美術博物館・・番組より転写

この外観の長い筒状のものがポイント、というのは展示作品がこの構造内部にある長い廊下状の壁に掲げられ、だんだん階下に降りていくような仕組みだった。

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こんな感じ!・・番組より

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の写真で見る下側の立方体の中はなんとカフェなのだ。

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ここでハヤシライスを食べたのだ。

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美味しかった!

全体としてユニークであり、素晴らしい美術館だった。

写実画を観ての感想は、素人的に言えば「まるで写真みたい!」ということでオーケーなのだが二つの番組は絵画を見る目に知恵をつけてくれた。

二つの番組はほぼ同じ絵を対象にしながら番組を進めた。

知恵がついたのは、例えばこんなこと。

「徹底的にリアルにこだわりながら、写真で写すことのできない何かを描き出す、これが写実絵画。そして画家は普段私たちが見逃してしまっている瞬間を捉え、見て欲しい瞬間をじっくり見せることが出来る」のだそうだ。

その結果、私たちの目に映るのは「現実を超えたリアリティであり、それは現実以上に多くを語る」のだとのこと。(奇跡のリアリズムより)

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我が家のリアル・・朝顔の現在

寡聞にして知らなかったのだが日本とスペインは写実絵画が世界でも最も盛んな二つの国だそうだ。

でも違いがあるようだ。

日本では美人画に代表されるように「対象を理想化」するのだが、一方スペインは理想化しないのだそうだ。

さらに、スペインの人気ある作家は最近「現実を直視するが、ちょっとシュールっぽい」作品を発表しているようだ。

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もうひとつ面白いというか、なるほどと思ったのは「水」だ。

雨の日の風景であったり、雨に濡れて顔に流れるおちる雫などだが、これが雨のないものでは得られない「水に反射する光を得る」のだそうだ。

新海誠さんのアニメなどにも通ずるのだね。

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いや、勉強になりました!

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