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2019年11月

2019年11月29日 (金)

一度は 、やってもいいな都内バス観光、その一。

中学校同窓生の有志でバスをチャーターして都内の新名所を巡り、食事・酒は洒落込んで東京湾のクルーザー上のパーテーがいいんじゃないかという企画を実行した。

都内はオリンピックを控えていることもあり変容著しい。

でも、都心などしょっちゅう来ているようでいて歩いているところは限られていることを改めて感じた。

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都庁舎と周辺の建物群。

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新宿も変わったなあー。

総勢20名でバス一台を借り切った。いわゆるサロンバスというものだ。

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こんなようなバスだ。

バスで巡る東京はまた別ものだ。

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外国旅行の気分になってきた。

順不同であるが、何箇所か案内しよう。

先ずは、ちょっと前までマスコミで取り上げられていた豊洲、築地。

バスでガイドをしてくれたのはベテランのお姉さん。

歯に衣着せぬ物言いでズバズバとお話してくれた。

どうも豊洲市場は観光に携わっている人たちにはあまり良い印象を持たれていないようだ。

車窓から見たが建物は立派だが変に合理化されてしまって、実は使い勝手が良くないという感じだった。(説明はその辺を詳しくしてくれた。)

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NHKBS 11/19再放送「魚河岸の誇りと涙」より

でも、現場で実際に仕事されるている人々は様々な思いを抱えていたようだ。

11月19日放送された「築地市場 魚河岸の誇りと涙~別れと始まり~」(NHKBSプレミアム)によると、豊洲移転が決まり廃業を決意された方々や、親の遺志を継いで豊洲で新しい一歩を踏み出す決意をした若い人たちなど色々な悩みや決断があったことを知った。決意し、商売を再開された方々は、「移転しての不具合はいくつもあったけれど、それは何とかしてしまうよ」と明るく語っていた。

まあ、庶民にとって気になることは汚染物質のあるなしだけど。

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NHKBSプレミアムより

下車したのは築地。

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場外市場を覗いた。

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なかなかの賑わいだった。でも、外国であちこちのバザールを覗いてきたけれど、ここはちょとちょっとだというのが率直な感想だった。

やはり本体の移転の影響だろうか。

 

オリンピック絡みで注目されたのが新国立競技場。

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外観はなかなかユニークだった。

 

さらには、皇位継承の諸儀式で人が集まった皇居。

私たちは団体旗もあるわけでなかったので中国語が飛び交う一団についていった。

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皇居前広場には、儀式の際に使ったものと思われるあれこれが残っているようだった。

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我々以外はほとんど外国人だった。

皇居を背にして日比谷や大手町方面を見ると特別な都市景観が望めた。

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新宿や渋谷の繁華街とはちょっと違うね。

角度というか視座の違いで都市景観が違って見えることを実感した。

次は海面からと天空からの眺めだ!

 

2019年11月22日 (金)

ストリートパフォーマーはすごい!

大道芸を観た。

彼らが凄いのは先ずは「私は失敗しない」の精神がみなぎっていることだ。

そして倦まずたゆまず努力したことがパフォーマンスに現れているのだ。

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彼などは博徒顔負けのサイコロ使いだ。

テーブルの上に撒かれた8つのサイコロを壺ですくい取る。

素人にはそれだけでも凄いと思うのだが、そのまま「えいやー」と伏せ置く。

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ツボを持ち上げる。

するとサイコロ8個が縦に重なって直立しているのだ。

それも一瞬にしての芸なのだ。

彼のジャグリングも見事だった。

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五つのピンを捌く。絶対失敗しないのだ。

一度一本が地面に落ちたが、それは落としたのでなく地面に跳ね返らせて足で再び宙に飛ばすというジャグリングの妙技なのだ。

本人の弁なのだが。

素晴らしい芸だった。

彼らは嘘をつかないのだ。

それにしても安倍ちゃんとか菅ちゃんとかよく嘘つくね。

この数年でどれだけになる?

観客聴衆を舐めてはいかんのだ!

 

人ごみに紛れて先に進むとこれまでもあちこちで何度となく見たことのあるおじさんが立っていた。

時々繁華街で立っているおじさんだ。

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石膏像おじさんだ。

この像はなかなかヒョウキンなところがある。

像の少し前に置いてあるカンパ箱のようなものに時々木戸銭が入れられる。

すると、すかさず感謝の意を込めてか、石膏像らしい仏頂面から突然表情がかわるのだ。

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でも、疲れるだろうな!

ちょっと行くともう一人いた。

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こちらは微動だにもしなかった。

 

2019年11月16日 (土)

芸術だ・・! 六本木も上野もたいしたものだ!

新聞で「司馬遼太郎『街道をゆく』の視点・・・小林修 写真展」の開催を知った。

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これは行かなくちゃと思った。

司馬遼太郎については、何回か触れてきた。「司馬史観」とも言われる歴史観や小説描写については賛否両論あるようだが、私などにとっては彼の文章は小説でも随筆でも読みやすく理解もしやすいので面白い。

この「街道をゆく」シリーズも何冊か読んだ。

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今回の写真展はこのシリーズが雑誌連載時から13年間もカメラマンとして担当された小林修さんの作品展だ。これら作品は書籍の表紙などに使われた。小林さんは司馬作品ゆかりの地を訪ね取材し、作品に出てくる原風景を写真で表現してきた。(リーフレットより)

上の「沖縄・先島への道」(朝日文庫新装版)の表紙の写真も小林さんの作品だ。

会場は六本木「東京ミッドタウン」の入口?にある富士フィルムフォトサロンだった。

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90点の作品を鑑賞した。写真表現の可能性というか小林さんの才能に感嘆した。

先般、千葉のホキ美術館で「スペイン現代写実絵画」を見て画家たちが「写真で写すことのできない何かを描き出す」と書いたが、小林さんの写真は逆にこれが写真かと思うような美しく幻想的なものだった。まあ、先の言葉を借りれば素人である我々が写すことのできない何かを映し出しているのだ。

実はこの写真展に行くぞと思っていたところ身内から同時期に開催されている「ハプスブルク展」の招待券をもらったのだ。

それで連チャンになってしまったのだが、上野に向かった。

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出展されていた作品群はハプスブルク家所蔵のコレクションだ。古典的絵画とりわけ王族の肖像画などが多かったのだが、ハプスブルク家というと蒐集した至宝も凄いが、何よりもそのような宝物蒐集を可能とした600年もの権力維持を凄く思った。

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NHK 2007年放送 HV特集「ハプスブルク帝国」より

この紋章は古代ローマ帝国から、東西ローマ・ビザンチン帝国、神聖ローマ帝国と継承されてきた双頭の鷲紋だ。

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「ハプスブルク帝国」より

ハプスブルク家はこの流れの中で神聖ローマ帝国時に世襲制でなかった皇位を「皇帝選挙」で得てその後実質世襲のような形で皇位を継承していった。しかも、戦いよりも、姻戚関係を広げていくことにより皇位というターゲットに近づき守ってきたのだから大したものだ。

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ハプスブルク家の隆盛の基礎を築いたマクシミリアン神聖ローマ皇帝

改めてローマ帝国からハプスブルク、そしてビザンチンに対抗したオスマントルコなどの流れを知っておくと面白いなと思った。

ちょうど日本でも皇位が継承され、あれこれ儀式が執り行われた。

私などはテレビで見ただけなのだが平安武士やら貴族の衣装をまとった皇宮警察官などの立ち居振る舞いが注目された。

一方、同じようなことがヨーロッパでも行われるようだ。

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「ハプスブルク帝国」より

この写真は現代。まさに中世の衣装。

そして、驚いたのだが、NHK NEWS WEBによると今でもしっかりハプスブルク家の末裔がおり、その下に彼を君主と仰ぐ騎士団がいるのだそうだ。その彼らが今年の4月、ウイーンの街を黒いマントを羽織って500人で行進をしたそうだ。帝国は消失したと雖も血を引き継ぐ子孫はいるのだ。まあ、あちこちにそういう人たちはいるのだろう。この前の参議院選挙で徳川さんが立候補していたね。私だって人類が地球上を闊歩し始めてから現在まで、誰かの血を引きついてここにいるのであって、突然天から降りてきたわけではないのだ。

そんな感慨を持ちながら鑑賞した。

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国立西洋美術館

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この日も行列だった。

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地下の部屋から展示が始まった。

二つの会場で鑑賞するということは感動するけれど疲れることも確か。

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外では今日も考える人がいた!私も一緒に考えた!

 

2019年11月 8日 (金)

カモメとトンビが競って船を追いかけた

計画をしていた海を見るウオーキングは運良く雨も上がり実行できた。というより今回は台風を避けられたといったほうが良いか。

・・・・・・台風19号以来連続して被害を受けた地区の皆さんには改めてお見舞い申し上げます。・・・・・・

先だっての下見の折に川沿いの風景を紹介したのでここでは角度を変えて行程を振り返る。

今回印象を強くしたのは鳥たちだった。川でも海でも。

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狩野川の浅瀬で何やら相談をする毛色の違う鳥たち。

争うことなく共存している。

こんな穏やかな風景が見られる伊豆半島中央を縦貫する狩野川だが、先般の台風19号では川沿いのいくつかの市町に被害をもたらした。

主として本流が満水となり、支流の水が捌けなかったことによるようだ。

しかし、伊豆の国市にある放水路を開き河口でなく中途で海に濁流を流すことで大災害を免れたそうだ。

ただし、養殖などの漁業には大打撃なのだ。

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とはいえ、この日の狩野川はなんと穏やかなことか!

港に着いた。

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白い船に乗船した。

するとカモメがみるみる群がってきた。

船上に人が見えると「餌が来たぞー」と鳥テレパシーが飛び交うかのようだ。

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この飛びっぷりスマートではないか。

ところが餌にありつけるとなるとこうだ。

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人の腕の先にあるポテトフライのようなものを嘴でうまくキャッチするのだ。

停泊中でもこのように人間好きなのだが出航すると付いてくるのだ。まるで戦艦の護衛機であるかのように並列飛行を始めた。

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もうすぐ港を出るぞ。

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日本一とも言われる水門を潜った。

するとどうだろう。どこからともなく飛来したものがいた。

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獰猛な顔を見せるトンビだ。

カモメと並行して飛んでいたかと思うと水面ギリギリに滑空してカモメを下から突っついていた。

カモメにしてみれば「鳶に油揚げをさらわれる」どころじゃないね。

でも、やはり彼らトンビは勇ましい。

この編隊飛行はどうだろう!

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護衛されるならこっちのが心強いね!

あいにく富士山には雲がかかり初冠雪の美景は見られなかった。

それでも船上からの海岸線は美しかった。

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湾の北西に見える南アルプス。綿のような雲が被っている。

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伊豆半島の北西端にあり、駿河湾に突き出た大瀬崎岬方面。

釣り人も頑張っていた。

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短時間のクルーズだったが海からの眺めはやはり格別だった。

帰り際に何の兆候かわからないが 空が輝いた。

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なんと巨大な虹の変形だった。

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富士も少し顔を出した。

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海はやはりいいのだ!

 

2019年11月 1日 (金)

久しぶりの温泉だ!

私は温泉が好きでよく行ったものだ。

日帰り温泉が各地で出来始めた頃、嬉しくてどちらかというと頻繁に行った。

ところが、この一年は自分の意志で行ったことは一度もなかった.

何かと、せわしかったのかな。

一度だけ団体で舘山寺温泉に行っただけだ。

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そんな私に温泉施設からハガキが届いた。

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入浴ポイントの有効期限が切れるので、無効になる前に来てくださいというものだ。

しかも、その温泉は昨年同窓会で利用したきりのところだった。

そこで思い切って行ってきた。東名高速裾野インターからすぐのところ。

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石像が迎えてくれた。

どこかでお会いしたことがあるなと頭に引っかかった。

ちょっと調べた。

ネットで同じ石像写真がいくつかヒットした。

でも、この石像はこうだという断定的説明は無い。

あったのは、「なんとなくジブリっぽい」や、「巨神兵?」「ナウシカやラピュタで見たようだ」さらにはポケモンの「レジスチル」か「レジアイス」だ、までいくつか出ていた。

でもジブリに出てくるロボットはもっと大きいし、首の上に頭があった。

これはない。そんなところの延長で「頭無しロボット」で検索していると堀江貴文さん、通称「ホリエモン」の言説にぶつかった。

「PRESIDENT Online」で「今のロボットに必要なのは頭より『手』だ」とおっしゃっていた。

ま、話が飛んでしまうけれど、人工知能のことをお話している記事だった。

そこで彼はロボットに「人間ソックリの『手』を開発できれば、AIは大きく進化する」と力説されていた。

この石像は頭がないのはいいけれど手はハサミ仕様で得意技は挟むことぐらいにとどまっておりもう少しの進化が必要のようだ。

石像のことが、とんでもなく飛躍し、AIのウンチク話までたどり着いてしまった。

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念ずれば、花ひらくのだ。

久しぶりの湯はなかなか気持ちよかった。

午前中に着いたので施設のレストランで食事をした。

それなりに美味しい。

この施設を運営する会社は食品やビールなども製造販売しており、その点で食べ物は美味しいのだ。

ひと風呂浴びてから外回りを散策した。

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こんなせせらぎもあるが、ここでの人気一番は冬期のイルミネーション。

シーズンを前に電飾仕上げの作業が進んでいた。

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昼間でもそれなりだ。

点灯テストもされていた。

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このイルミネーション通りを出ると、外ではまた別の作業が進んでいた。

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等身大の怪物が野に放たれていた。

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二律背反的な仏性と獣性を備えた仏面怪物が地面から半身を這い出すところだった。

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帰り際、空を見上げると鷹が首をかしげ微笑みながら見送ってくれた。

この鳥、夜になると光りながら天空を舞うのだ!

施設からはポイントだけでなく招待券まで頂いた。また来るね!

 

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