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2019年12月

2019年12月27日 (金)

忘年会スルーが流行りだそうだが、私は早五回も参加したよ!

毎年11月末頃から忘年会の日程が入ってくる。

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第一回目は鶏肉専門店だったかな!

 

私にとっては忘年会無しの年末などない。二十歳以来ずっとそうだ。

金がないときは無いなりに、でも、たまには奮発して、豪華な時もあったな。

ところが、今は忘年会スルーが流行りだと新聞に載っていた。(朝日新聞12/26付朝刊)

私は既に5回、そのうち1回はクリスマス会と銘打たれていたが参加してきた。

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そして本日、所用で尋ねたところで再び誘われた。おそらく第6回挙行となるだろう。

1回、2回は連日となり、そして少し間を置いて3回目が恒例の中華街忘年会となった。

集合は桜木町駅だったが「みなとみらい線」に乗り、みなとみらい駅で下車した。

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たまに来て、しかも間近で見上げると迫力があるな。ランドマークタワー。

道路を挟んだ向こう側に横浜美術館が見える。

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なかなか味があるね。

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帆船の傍らを通り過ぎるともう桜木町。

全員集合を確認しいざ中華街へ。

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横浜中華街のお料理は概ね美味しいね。

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エビがプリンプリンしていた!

                 

ビール、紹興酒と飲み進むにつれ宵闇が迫った。

イルミネーション・提灯が輝き始めた。

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実はこの提灯、意味があるのだ。

通り抜けて始めて分かった。

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足らしきものが確認された。

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なんと、竜神なのだ!

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すごいね、街全体を龍が包み込み守っていたのだ。いや、酔っぱらいの狼藉に睨みを効かしていたのかな。

それから2週間後、クリスマス会をはさんで、居酒屋ライブ忘年会があった。

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演奏者は御高名な方々かも知れないのでノーギャラの手前お顔のご披露は控えさせていただく。

この日は飛び入りが二人もいた。

一人はこのトランペット奏者。

歩いていたら音楽が聞こえてきたからというのだ。

もうひとりはドラマー。

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すごいね!皆、得意な楽器を肌身離さず持っているのだ。

演奏も見事だった。

まるでニューオリンズのパブにいるかのようだった。

そんなことやらで年が暮れていきます。

みなさん、良いお年を!

2019年12月20日 (金)

チビだった頃一度だけ行ったことがあった江ノ島に何十年ぶりかで渡ったよ!

かつて江ノ島に渡ったことがあることは間違いない。(絶海の孤島に挑むみたいなイメージになっちゃうね)

大昔のことで、細かい記憶はとっくにないのだが、行ったということ、しかも父親に連れられてということが頭の片隅にずっと残っていた。

兄弟や母親も一緒だったと思うのだが、父親と一緒だったということしか覚えていない。

その当時、父親の勤め先では年に一度ぐらいバス旅行があったと思う。その目的地が江ノ島周辺だったかもしれない。

だから、もし行ったとするとわたしひとりだけがバスに乗りお供していたのだね。

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134号線からの江ノ島の眺め

久しぶりと言っても藤沢市や鎌倉市を通る国道134号線上を何度も行き来して海岸線から江ノ島はいつも見ていた。

ただ、あえて島に上陸したいという気持ちにならなかったのだ。

それでは、今回なぜ島に渡ったのか?

毎年今頃には恒例の中華街忘年会があり、友人たちが集まるのだが、私の場合集合時間前に必ず小トリップを試みるのだ。

今回思いついたのが江ノ島に渡ってみることだった。そして下調べの結果、藤沢から江ノ電で行くのが一番だと分かった。

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いいね!期待通り。フランス映画に出てくる終着駅のようだ。

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江ノ島まで五駅。とはいっても藤沢から江ノ島までは直線距離にすると約3キロメートル。あっという間に着いた。

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なかなか風情を感じる。

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こんな小路をそぞろ歩きしながら進むと134号線を潜る地下道に出た。

緩やかな坂道を登ると海だ!

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雲の中だったけれど富士山も見えた。

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どこにも孤独を楽しむかのように釣り糸を垂れる人がいるものだね。

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あれは城か?

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城に忍びが!

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なんと、この建物、江ノ島アイランドスパ・温泉施設だった。

鳥居をくぐると土産物屋や食堂が軒を連ね門前商店街になっていた。

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なかなか味わいがあるではないか。

ここを通り抜けると突き当りの階段上にマカオで見た中国様式の寺院が聳え立っているではないか。瑞心門かな。

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上から見ると神仏混淆和華折衷というか不思議な光景に見えた。

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まあ、儀式があったばかりだから。

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結局、江島神社辺津宮、中津宮、奥津宮等々最奥まで行った。

たった3時間ばかりの訪問ではあったがなかなか良い小トリップとなった。

結構物珍しい風物やら光景があった。

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お札や絵馬もあちこちの神社で、それぞれユニークに納める様式になっているみたいだ。

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自然の景観もなかなかだった。

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わずか3時間ちょっとの江の島訪問であった。

狭い島の中であったがアップダウンの行程の中で1万歩も歩いた。

よかったです。

 

 

2019年12月13日 (金)

今年も鑑賞してきた日展作品

12月14日(土曜日)から「日展」巡回展が始まる。

京都を皮切りに2020年7月の長崎まで続く。

私は、毎年この催しを楽しみにし、可能な限り鑑賞する。

今年も、ひとあし先にに東京展に赴いた。

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会場は国立新美術館。

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都心にありながら木々に囲まれ心落ち着く。

日展の魅力は在野の芸術家など多くの人々が出展されていることだ。その結果、様々な画風というか、技法が一堂に会する。

鑑賞する私たちにとっては理解できるもの、難解なもの、美しいと思うもの、こりゃ天才だと思うもの、好きも嫌いも全てあるのだ。

出展作品の分野も幅広く、日本画に始まり、洋画、彫刻、工芸美術、さらに書に至る。

どの展示から見るのも気の向くままでオーケー。

下図のチケット裏にスタンプを押してもらえば、その日だけは出入り自由になる。

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今回は昼には美術館を出て外で食事した。

私はだいたい日本画会場からスタートすることにしている。

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見ての通り、大きなキャンバスが並ぶ。(日本画はキャンバスと呼ばないかな?)

うれしいことに日展では写真撮影が許される。

但し、動画撮影やフラッシュ撮影は禁じられている。また、作品をブログなどで紹介する際には必ず作者の名も示さなければいけない。

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「銀糸の奏」棚町宜弘さん(神奈川県・入選)

日本画だよ。すごいね。ちなみに日本画特選作品は下の絵。

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「白い鳩」竹内恵利子さん (愛知県・特選)

私たちが小中学校で学んだ日本画のイメージとは全く別ものだ。

次に寄ったのは「工芸美術」。

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壺や容器、壁掛けなど装飾品としては常にお目にかかる機会があるのだが、いざ創作物・芸術作品として鑑賞するとあらためて作者の造形力というかイメージ力には驚かされる。

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「樹の精」北川美千代さん (滋賀県・入選)

食事をはさんで洋画、彫刻、書と回った。

いつものことなのだが洋画にいたり、じっくり鑑賞すると皆天才じゃないかと恐れ多くなる。

天賦の才といえば話は飛ぶが、今、一年半遅れでNHK連続テレビ小説「なつぞら」を観ているのだが感じたことがある。

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主人公 "なつ” や兄、そして妹まで絵が上手いのだ。彼らのお父さんが残した家族の絵もそう。血というか遺伝なのかね。

我々も少し練習すると上達はする。でも、「よく頑張りました」ぐらいで努力は認められても作品は決して褒められはしない。

どんなに努力しても絶対に到達しないことがあるのを思い知る。

日展など、まだ名も知られていない人たちであっても凄さが伝わって来る。

今回も思い知らされた。

ところで、溜めどり番組も相当蓄えてあるが、大河なり、テレビ小説などは時期が来ると家族揃って一気に見るのだ。

この「なつぞら」は10月15日から1日に4話づつ可能ならば連日、通常は週に3日ぐらい観たかな、それでおよそ2ヶ月で100話に達した。これも一つの見方。家族で共有できるものが一つ増えたかな。

日展に戻ろう。

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洋画の展示コーナー。

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「廃船」茅野吉孝さん (千葉県 特選)

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「港の朝・曇る日」 長谷川仂さん (愛知県 東京都知事賞)

そして彫刻コーナーへ。

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なかなか楽しい。

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「買い物帰りに」 丸田多賀美さん (鹿児島県・入選)

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「道しるべ~春をさがしに~」 脇園奈津江さん (鹿児島県 特選)

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「報恩感謝」 山本将之さん (大阪府 特選)

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一休みして書へ。

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「墨魂」 西村大輔さん (京都府 特選)

 

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「安靜」 荻野展山さん (岐阜県 特選)

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なかなか癒しになりました!!

また来年!

2019年12月 6日 (金)

都内バス観光その2・・・海面から、天空から!

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港だ!ここはどこの国だ?

それはともかくクルーザーに乗船した。

今年の天候の特徴だろうか、晴れていたと思ったら急変した。

雨でなかっただけでも良しとしよう。

先ずは乾杯ー!

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海面は穏やかで波に揺られることもなかった。

風も冷たくなく爽やかだった。

海上からの眺めは格別だ。

私たちは小さな船の客でしかないけれど、豪華客船で海を越え東京を訪れた人たちが水平線の向こうから陸を望み、街が見えてきた時の感動をこの時ばかりは共有できたかなと思った。

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橋をくぐる。

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すると、そこは異国だった。

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香港で見たジャンクも良かったけれど、ちょっと趣が異なるオリエンタルだ。

そして一足飛びに天空だ。

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高い!

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真下に浅草寺が見える。

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展望台にも大勢の人々がいた。

思い切ってよじ登ろうか?

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やっぱり無理だ!

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絶景かな!

海面から見た東京はまさに大都市、というよりも未来都市という印象だった。

この感覚はアジア各地を旅して羽田に降り立った時にいつも得ていたものと同じだ。

一方、天空からは大きなビルも小さく見えて、あれこれがひしめき合っているなあという感を強めた。

この街で1000万人もの人々が生活し、仕事をしているのだからね。そうなんだろうな。

 

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