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2019年12月20日 (金)

チビだった頃一度だけ行ったことがあった江ノ島に何十年ぶりかで渡ったよ!

かつて江ノ島に渡ったことがあることは間違いない。(絶海の孤島に挑むみたいなイメージになっちゃうね)

大昔のことで、細かい記憶はとっくにないのだが、行ったということ、しかも父親に連れられてということが頭の片隅にずっと残っていた。

兄弟や母親も一緒だったと思うのだが、父親と一緒だったということしか覚えていない。

その当時、父親の勤め先では年に一度ぐらいバス旅行があったと思う。その目的地が江ノ島周辺だったかもしれない。

だから、もし行ったとするとわたしひとりだけがバスに乗りお供していたのだね。

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134号線からの江ノ島の眺め

久しぶりと言っても藤沢市や鎌倉市を通る国道134号線上を何度も行き来して海岸線から江ノ島はいつも見ていた。

ただ、あえて島に上陸したいという気持ちにならなかったのだ。

それでは、今回なぜ島に渡ったのか?

毎年今頃には恒例の中華街忘年会があり、友人たちが集まるのだが、私の場合集合時間前に必ず小トリップを試みるのだ。

今回思いついたのが江ノ島に渡ってみることだった。そして下調べの結果、藤沢から江ノ電で行くのが一番だと分かった。

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いいね!期待通り。フランス映画に出てくる終着駅のようだ。

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江ノ島まで五駅。とはいっても藤沢から江ノ島までは直線距離にすると約3キロメートル。あっという間に着いた。

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なかなか風情を感じる。

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こんな小路をそぞろ歩きしながら進むと134号線を潜る地下道に出た。

緩やかな坂道を登ると海だ!

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雲の中だったけれど富士山も見えた。

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どこにも孤独を楽しむかのように釣り糸を垂れる人がいるものだね。

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あれは城か?

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城に忍びが!

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なんと、この建物、江ノ島アイランドスパ・温泉施設だった。

鳥居をくぐると土産物屋や食堂が軒を連ね門前商店街になっていた。

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なかなか味わいがあるではないか。

ここを通り抜けると突き当りの階段上にマカオで見た中国様式の寺院が聳え立っているではないか。瑞心門かな。

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上から見ると神仏混淆和華折衷というか不思議な光景に見えた。

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まあ、儀式があったばかりだから。

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結局、江島神社辺津宮、中津宮、奥津宮等々最奥まで行った。

たった3時間ばかりの訪問ではあったがなかなか良い小トリップとなった。

結構物珍しい風物やら光景があった。

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お札や絵馬もあちこちの神社で、それぞれユニークに納める様式になっているみたいだ。

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自然の景観もなかなかだった。

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わずか3時間ちょっとの江の島訪問であった。

狭い島の中であったがアップダウンの行程の中で1万歩も歩いた。

よかったです。

 

 

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