ウェブページ

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

2020年1月31日 (金)

その後中東情勢はいかがででしょうか?もし、何も報道されていなければ私たちは今エジプトです!

2

10月頃、旅をしようかと夫婦でよもやま話をしていた。

グッドタイミングにも旅行社からダイレクトメールが届いた。

エジプト旅行だ。中学生の歴史で四大文明について学んで以来いつかは行きたいと思っていたところだ。

ピラミッドやナイル川だよね。

しかも正月の旅だ。エジプトのベストシーズンは11月頃から2月までだ。その後は砂嵐やら猛暑に襲われるみたい。

それじゃとすぐ申し込んだ。ところがである、考えることは皆一緒なのか、はや満杯だとお断りされた。

第一回がっかり!

せっかく決意したので同じ日程で他の旅行会社を探した。

あった。ホッとして準備を始めたところ、旅行会社から連絡が入った。

諸事情で前の週か、翌週に変更してくれないかというのだ。前の週など、とても無理。

第二回がっくり!

やむなく次の週にした。

そんながっくり続きのところに、イラン・アメリカの対立の急展開だ。

こりゃ無理かなと諦めかけた。

第三回がっくり!

旅行会社も様子見だったようで出発日一週間まえになってようやく「行けることになりました」と連絡が入った。

そんなことやらで、まだどうなるかわからない。

この日記は出発当日の朝書いている。これから成田に向かう。

予約で1月31日にアップされる。

直行便はイラン上空を飛ぶという。

無事着いていればこの日はアブシンベルに滞在中だ。

帰国の折には旅日記を綴ろう!

Photo_20200126101901

行ってきます!

 

 

 

 

2020年1月24日 (金)

イラン映画を観た。イランの人々は私たちと全く同じ感性を持っていた。人々は国に翻弄されている。イランでもアメリカでも!?

Dsc03599

白梅も咲いた

Dsc03601

紅梅もまだ真っ盛り!我が家の梅の木。

まあ、イラン、アメリカに限らず私たちも翻弄されているけれどね!

常々、周辺国との関係で、その国への思いや捉え方が、結局、時の政府の考えが主導していることにがっかりしてしまう。

さんざ嫌韓を煽ってきた安倍首相が「韓国は最も重要な隣国」などと言い始めた。(FNNprime 1/20)

1月20日通常国会が召集されて披露された安倍首相の施政方針演説での発言だ。

結局、自己が熟考しての結論でなく米日グローバル資本に忖度しているだけかな。

安倍さんは誰よりも長く首相の座におり、憲法改悪にこだわっているようだけれど、こだわりの中身はともかくとして、結局後世には最長最悪の長期政権だったとされるみたいな感じ。(傍目八目的感想?!)

嫌韓とは違うけれど、三菱電機へのサイバー攻撃を中国系のハッカー集団が関与したかという記事が大きく出ていた(1/22朝日新聞朝刊一面)

嫌中情報?

Dsc03630-2

イラン映画「ダマスカス」より・・・破壊される都市

さらに面白いことは(などというと不謹慎だと怒られそうだけれど)その後、三菱と中国が連続でマスコミに登場してきたことだ。

三菱で言えばドイツ検察当局が排ガス不正疑惑を理由に三菱自動車のドイツ拠点を捜査したのだ。

更に三菱重工の造船所がなくなるのかという嘆きの投稿をヤフーか何かで見た。気になり調べると2019年12月12日付け日本経済新聞電子版に長崎の造船所の一つが上位の造船会社に譲られるとあった。

そして三菱は軍艦に特化した造船を進めるとの記事があった。

でも、以前、安倍ちゃんが後押ししていたオーストラリア軍向け潜水艦の受注に際してフランスの造船会社に敗北しているのだよね。

三菱はまだあった。国産初のジェット旅客機「スペースジェット」を開発する三菱航空機が6度目の納入延期の方針を固めたようだ。

三菱に何が起きているのだろうか?

よく分からないけれど魑魅魍魎が跋扈する世界だ。

中国で言えば肺炎(コロナウイルス)だ。

これも大変なことだ。貿易をめぐりアメリカと対立し、前年比より貿易収支が悪くなったと報道されていたが、これでさらに落ち込むかも知れないし、中国は嫌いだなどという人も増えるかも知れない。

残念なことだ。(1月24日付の外務省の危険情報で武漢のみならず湖北省全体がレベル3の危険地帯にされた)

そんなあれこれが錯綜する中でイランとアメリカのゴタゴタが起きた。

Dsc03633-2

破壊される古代遺跡(映画「ダマスカス」より)

アメリカのドローン攻撃やら、イランの民間機撃墜だ。

ここで、なぜイランに着目するかといえば、第三次世界大戦を是が非でも回避したいという思いもあるけれど、実は私と妻がまもなくアフリカ北部に渡航予定なのだ。

しかも、アフリカ北部カイロまでの直行便はイランの上空を通過するというではないか。

旅行社もその点を危惧していたようで、ギリギリまで催行可能の連絡がなかった。

数日前にようやく連絡があった。

「出発します」だった。でも、カイロ及びナイル川周辺といえども安全地帯でなくリスク1であり、ちょっと離れるとリスク3なのだ。

それはともかく、日本のマスコミを通して知る限りではイラン、イスラムシーア派も盲信集団としてしか紹介されない。

そこで、目的地ではないけれど通過点であるイランに興味を持った。

Dsc03608-2

イラクで政府軍兵士を殺害しようとするISらしき武装集団と戦意高揚を叫ぶ少年。

我が家の映画ライブラリーを探した。あった。二本のイラン映画が録画されていた。

一本は「人生タクシー」(2015年ジャファル・パナヒ監督 65回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品)ともう一本は「ダマスカス」(2018年イブラヒム・ハタミキア監督作品)だ。

二つの映画を観た。先ずは、感想を言えば、日本のマスコミを通して知らされるイスラム国家内の人々に対する印象と全く違ったということだ。「アッツラー」は再々登場するが日常生活やら日頃の所作感性を見ていると我が日本の人々と何も変わらないのだ。映画はそれなりに感動ものだった。

決して狂信集団とその国家ではないのだ。

そんなことで鬼畜米英やら鬼畜○○には決して踊らされないぞと思った。鬼畜アメリカにべったりの安倍ちゃんの真似もしないぞ!

 

2020年1月17日 (金)

初外食は何とインドカレーとナンだった!

三箇日はもちろんであったが、何となく慌ただしく時が過ぎた。

結局、初詣もずっと遅くなり日曜日になってようやく行けた。

とは言っても、私はお参りというよりも正月気分を味わうことが主であり、正月的風俗やら風習の中に身を置くことで年明けを体感するのだ。

今年も身内がお守りなど返納する為に訪れる神社について行った。

Dsc03511-3_li

身内が御祈祷いただいた護摩、お守りは川崎太師など三ヶ所の神社だ。

昨年に続き今年も三嶋大社に付き合った。

ちょっと遅くなったけれど、まだ正月の雰囲気は充分残っていた。

Dsc03528-2

Dsc03522-2

いや、この年始に驚いたことがあった。

川崎太師だけれど「お越しになれない方は御祈祷したお護摩札の郵送での返送を受け付けています」という告知があった。

ご利益を願う人の中にはいわゆる形式というか、所作の手順などにまで、すごくこだわる方がいたことを知っているのだが、郵送でOKなどといった世相をどう思うのでしょうね!

まあ、それはともかく、一通りのことをすませ、正月気分の一つとして皆でおみくじを引いた。

Dsc_0226-2

こんなふうに晒すことは罰当たりなのかな!

一緒した身内の一人は大吉であった。

私は末吉であった。運勢はあまりよくないようだ。「周囲の人とは波長が合わず、苛立つ気分の日々が続く運気」だと。

まあ、確かによくない。でもご安心ください。

実は、大吉の身内とは我が奥様なのです。今年は、ずっと奥様の影に寄り添って己の意思を通さなければいいのです。・・ということで今年もめでたしめでたし。

Dsc03547-2

社をあとにして、食べ物屋に入った。

箱根山麓のじゃがいもを使った「みしまコロッケ」が名物になっている。

食べてみた。

Dsc03549

いあやー!美味しい!

本当に美味しかった。

そして次に向かったのが、正月だからなどということには何も結びつかないインドカレーの店だ。

Effects-2

これも美味しかった。

皆それぞれ、カレーを二種類づつ選択できた。

私は大好きなタイ(インドカレー屋なんだけど)の「グリーンカレー」(右側)ともうすぐフィナレーになる秋から見始めた朝ドラ「なつぞら」で登場した「バターカレー」(左側)を食べた。・・・美味しかった!

ただ問題だったのは私は年末から飽食気味でベストから2キログラムも増えていたのだ。

それが、出されたカレーには写真でもわかるような見事なナンが添えられていた。

そして食べ残しはまずいような雰囲気が感じ取られた。

そして食べた。満腹であった。

結果は明らか。体重は更に増えた。

家に帰った。

綺麗な夕景があった。

我が家の木々のシルエットもなかなかだった。

Dsc_0238-2

ハクモクレン

Dsc_0234-2

桜桃

体重を減らさなければ!

 

 

2020年1月10日 (金)

正月は御猫様と御犬様の従僕になりました!

隣町に住む弟が一家で四国に出かけた。三泊四日の旅だ。

留守番するのは彼らの愛猫、三毛猫ミャーちゃんだ。その御猫様の上げ膳、据え膳、シモの世話を頼まれた。

Dsc03469-2

玉座に横たわる三毛猫ミャー

盆と正月、年に二回ぐらいだが、私に野暮用がない限り弟たちが旅などで留守の間は世話を引き受け、お猫様の従僕となるのだ。

お猫様、見るからに偉そうだね。

一日目は、まだ警戒していて「借りてきた猫」のように大人しかった。

それでも、指を差し出すと匂いをかいて私を馴染みある者と認識してくれたようだった。

二日目、家のドアを開けた途端に私を察知して鳴き始めた。甘えての鳴き声だ。

前日とは打って変わって二階建ケージの階下に降りてきた。

Dsc03474-2

そして外に出せと要求してきた。

飛び出た。

解放されたかのように無邪気に床を転げ回った。

Dsc03436-2

そして、次の瞬間、起き上がったかと思うと、するすると匍匐前進しながらミャー専用ルームである猫ノ間の入口ドアまで行き飛び上がったのだ。

ノブにぶら下がるとドアが開くのだ。

私はこのまさかと思われる猫技を以前目撃しており、承知していたので、猫よりも早くドアに行き抑えた。

ぶら下がった、そして開いた。だが、出ることは阻止された。猫は世間で知られているよりも頭がいいのだ。

諦めて、というよりも諦めたふりをしてドアのそばに落ち着いた。

Dsc03467-2

これは、フリなのだ。事実、私がスキを見せるとノブに挑戦した。可愛そうだが阻んだ。

私にはすっかりなれて、さすれば無防備に腹を上にし喜んだ。

ところが、猫も「豹変」するのだ。

翌日、我が家の家族ふたりを伴って行ったところ、ミャーは攻撃態勢をとり、背を丸め、牙を剥き出しフーと発しながら敵対的歓迎をしてくれた。

ジャンプ力を知っているのでこの日は檻の外には放たなかった。四日目も含め、従僕業と留守番はそれなりに遂行できた。

そして、我が家のフレブル太郎も正月を迎えた。

御供え餅を殊のほか喜んだ。

この嬉しそうな顔を見て!

Dsc_0168-2

ねずみの忠太郎も何かい言いたげだ。

Dsc_0166-2

お世話よりも移動する際の渋滞の方が大変だった。

家について梅を見たら開花していた。

Dsc03580-3

正月に咲いたのは初めてだ。

Horizon_0001_burst20200109113408500_cove

不吉な予兆でなければいいのだが。

飛んでイスタンブールでなくて、バクダット。

冒険主義的インペリアリスト・トランプさんが、またやらかした。

ミサイルは飛んだけれど、おおごとにならなければいいのだが!

トランプは選挙目当てだというし、一方イランでは経済制裁の影響もあり国内の不満がくすぶっているようだし。

様々な憶測やら状況分析が飛び交っているが、本格的な戦争はやめてもらいたいものだ。

21世紀も20年が経つというのに!

 

2020年1月 3日 (金)

初日の出は拝めなかったけれど、年はあけた。 新年あけましておめでとうございます!

年末に天気予報を見たところ、31日、元日両日ともに快晴だと出ていた。

チャンスだと決意した。3年ぶりだけど、相模湾に昇る太陽に御挨拶しようと十国峠を目指すことにした。

大晦日の飲酒は早々に切り上げて眠ることとし、夜更けに家を出た。ただ、空を見上げると雲が覆っている。

海上はもっとまずいぞーと思いながらも走り続け、午前5時半ちょっと過ぎに峠についた。

駐車場は満車に近かった。ナンバープレートを見ると3年前と同じく関東、東海一円、中には関西車もいた。

レストハウス内は暖房が効いていて暖かだったが、ビューポイントを確保するためには早めに登頂したほうが良い。

震えながらケーブル駅に向かった。

Dsc03353

Img20200102_12301429

乗車!

Dsc03357

まだ真っ暗だ!3分間で頂上に着いた。既に多くの人がいたが頂上ステーション内に留まっていた。

私たちは、そのまま表に出た。

ビューポイントを確保し、海岸線を望むと、街に朝餉の明かりが灯り始めた。湯河原の街だ。

Dsc03366

真鶴岬と湯河原町の灯り

雲が厚い。

今回はちょっと太陽は拝めないかもしれない。

日の出は6時52分。刻々と時は迫る。陽は見えないもののかなりのスピードで明るくなっていく。

この日は厚い曇の割には霞がかからず遠方の見通しが利く。

薄らとであるが北東方面の水平線ギリギリに房総半島が見えた。

ならばとさらに北に目を向けコンパクトカメラの望遠を最大にしてみた。

なんと東京のビル群が見えるではないか。

Dsc03383-2

見覚えのあるあのタワーがそこに見えるぞー。スカイツリーだ!

やはり、ここは十国峠、十の国が見えることから名付けられた。

Img20200102_12260531

上総国も武蔵国も見えた。嘘偽りのない十国峠の命名だった。

結局水平線を雲が覆い日の出はダメであったが沖合に誰かが降臨しているか昇天してるかの神々しい陽光の筋が現れた。

Dsc03406-2

Dsc03417-3

十国峠標高770メートル。東京まで直線で100キロメートル。

ケーブルカーの上り下りの際ガイドの方が十国峠のセールスポイントをいくつかお話されていた。

その一つが「晴れていればスカイツリーが見えます」だった。

今日は晴れていなかったけれど見えた。

今年のスタートに当たって、スカイツリーが見えただけでも良しとしよう。

Dsc03395

伊豆半島の山々。

さて、日の出はダメだったけれど落陽はどうだろうか!

Dsc03012

駿河湾の日没風景!

Dsc03018

本年もよろしくお願いいたします! 

 

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »