ウェブページ

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 荒涼として、乾ききった地、まさに死者の町だ! | トップページ | コロナを危機一髪で避けられた私たち!すばらしかった、ナイル川クルーズの旅! »

2020年3月 5日 (木)

暖冬だといっても、白馬の山は期待に応えてくれた!

暖冬で雪が降らず、スキー場関係者はやきもきしていたことだろう。

事実、長野のスキー場も含め、春を待たずに営業を休止するところが出ていた。

それが、3月に入っての報道では、残念なことに廃業、倒産となるスキー場さえでてきた。

山の雪不足は、シーズン中のスキーやボードの楽しみを奪うだけでなく、春から夏にかけての雪解け水が少なくなるということでもあり、その影響も心配になる。

加えてコロナウイルスの影響で客足が遠のき、キャンセルが続いたホテルが廃業の事態に至ったという情報も入ってきた。

でも、私たちが訪れた長野白馬ではゲレンデには人が少ないものの十分な雪があった。

Dsc07536

ゲレンデ下部でもこんなに見事。

テレキャビン(ロープウエイ)に乗って上に行くとさらに見事な冬山が待っていた。

Dsc07579

Dsc07598

Dsc07556

今年もこの地にやってきた。何年も続いている白馬での同級生たちとの再会だ。

各地、四方八方から同じペンションに集結して、夕刻からの酒盛りと温泉を定番とする。もちろん日中はスキーとスノボーを楽しむのだ。

まあ、何十年になるだろうか、この地に通ったのは。

雪の多い年、心配になるほど少ない年、多々あった。

でも、その都度それなりの光景が展開し私達を喜ばせてくれた。

今年も特別だった。

一つは、これまで見たこともなかった雲海が眼前に迫った。

Dsc07618-2

皆見とれるよね!

Dsc07559

Dsc_1112pano

そして、雪山とはいえ、いつもより気温が高かったからか、虹がゲレンデをまたいだ。

Dsc07517-3

素晴らしいね、自然のパフォーマンス!

なんであれ、出かけなければ出会いもないからね。

帰りしな、青木湖のとなりの木崎湖を写した。

Dsc07634-2

ちょっと地味な湖なのだが、ウインドサーフィンなどが盛んなのだそうだ。

手前の線路はJR大糸線。松本から糸魚川までを繋ぐ。

木崎湖最寄りの駅は「海ノ口」駅。

電車でゆっくり旅するのもいいな!

また来年!

 

« 荒涼として、乾ききった地、まさに死者の町だ! | トップページ | コロナを危機一髪で避けられた私たち!すばらしかった、ナイル川クルーズの旅! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

また来年!

パンデミックに負けずに免疫力と足腰鍛えて、来年に備えよう!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 荒涼として、乾ききった地、まさに死者の町だ! | トップページ | コロナを危機一髪で避けられた私たち!すばらしかった、ナイル川クルーズの旅! »