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2020年4月 3日 (金)

コロナの猛威はエジプト・ピラミッドをも閉鎖させた!そこに私たちは少し前にいた。

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エジプト6日目。

私たちはアブシンベルから車でアスワンに戻り、空路カイロに向かった。

夕食後、ギザのホテルにチェックインした。

その夜、ピラミッドを舞台にした音と光のショーを楽しんだ。

ピラミッドやスフィンクスにライトやレーザー光線を照射し画像や文字を浮かび上げらせるものだ。

荘厳な一時を過ごすことができた。

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ところがである、WEBNEWS(3/24)で驚かされた。

エジプト当局はコロナ対策のために3月23日からピラミッドを含む観光施設を閉鎖したというではないか。

31日のニュースではピラミッドが私たちの楽しんだ光と音の舞台ではなくレーザー光線による「コロナウイルスと闘う人々との団結と連帯」のメッセージが投影・照射されるスクリーンとなった。

(メッセージは以下の文章)

[Stay Home、Stay Safe、Thank you to those keeping us safe]

エジプトでの新コロナ感染者の最初の一人は私たちが滞在した2週間後に発表された。そして二人目は3月2日。このふたりは外国人だった。3月5日になって初めてエジプト人の発症者が出た。そして3月末には発症者数は656人にもなってしまった。3月25日からは夜間の屋外移動禁止が発表された。これに違反したということで数百人が逮捕されたというから驚く。

少し時間を巻き戻そう。

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アスワンに向かうハイウエーは砂漠を貫ぬく一本道

アブシンベルからアスワンへは280kmの道のりを3時間30分かけて走った。

その間、ほとんどが砂漠であった。砂漠といっても写真のとおりで乾燥した大地が広がり、所々に岩山だろうか小高いところがあった。

しばらく行くと道路脇にパトカーを止めて軽機関銃を構えた兵士のような人たちがいた。

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日常では「軽」とはいえ機関銃など間近に見ることのない日本人は法を犯していなくても緊張する。

一見強面の彼らだったが、すごくフレンドリーだった。

カメラを向けるなどとてもできないと思っていたところツーショットをオッケーしてくれたり、嬉しそうにモデルになってくれた。さらに蜃気楼のビューポイントを教えてくれ、一緒に眺めた。

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向こうに見えるのは川でも、湖でもない、蜃気楼なのだ。

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アスワンハイダムを見学し、飛行機で最後の滞在地カイロに向かった。

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さあ、エジプト滞在は明日までだ!

 

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