ウェブページ

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« リュウゼツラン~数十年ぶりに開花した・・・見てきたよ! | トップページ | 案山子(かかし)達が日本の田圃でも活躍し、お隣の国でも頑張っていたよ! »

2020年8月 7日 (金)

猛暑にめげず、我が庭に今年は四種類の「百合」が開花したよ!

Dsc09305-2 

この百合、八月になって開花した。

タカサゴユリのようだ。

「ようだ」と不確かな事を言うのは、我が家では花々の多くが「自生」し、私などは季節が来て色とりどりに開花するのを楽しみに待つだけだからだ。

Dsc09283-2

かつては種を蒔いたり、苗を植えたりということで名も由来も承知していたものなのだが、今じゃ花任せなのだ。

おまけに、このユリは弟が住むマンションの外壁リニューアルに際して緊急避難的に我が家に持ち込まれた鉢のひとつからの発芽なのだ。

余計にわからない。

そこで、花を見るたびに改めて名前やら由来を調べることになる。

 

7月の下旬に開花したのがトラユリ。

Dsc00232-2

ただ、名前には「ユリ」がつくもののこの花はアヤメ科なのだ。メキシコ、グアテマラでは野にて花を咲かせているそうだ。

虎模様がいいね。いや、どちらかというと豹模様だね?

Dsc09138-2

7月上旬に顔を見せたのがオニユリ。

Dsc09025

この百合、毎年子孫を残すことに懸命で種をばらまく。

おかげで今では群生状態。

 

そして、今年6月初めに開花したのがテッポウユリ。

Dsc08642

タカサゴユリに似ているが先ずは葉が違う。こちらの方が葉幅が広い。

花はラッパ状でソックリなのだがタカサゴの方は花の裏に紫褐色の線がある。

雄しべ、雌しべも違うね。

アリにも好かれているみたいだし?

Dsc08665-2

でも、このテッポウユリもそうだけれど、冬場には痕跡さえも残さないのだが毎年同じ時期、同じ場所に芽をだし、花咲かせてくれる。

何よりも嬉しいね!

 

 

 

 

« リュウゼツラン~数十年ぶりに開花した・・・見てきたよ! | トップページ | 案山子(かかし)達が日本の田圃でも活躍し、お隣の国でも頑張っていたよ! »

園芸」カテゴリの記事

コメント

「今晩は」
歩く姿はユリの花、艶やかですね。
タカサゴユリ、白無垢の花嫁さん。
血染めの白虎隊を思い浮かべる、寅百合。
お写真を拝見して、カメラ・レンズ・ウデの三拍子。
ウーン、参りました、鉄砲百合で撃たないでください。

アットマンさん、コメントありがとうございます。「歩く姿は~」等女性の姿を植物に例える言葉は江戸中期ごろにはあったようですね。「柳腰」などもそうですが和服でしなやかに揺れるように歩く姿にほれぼれしたのですかね。タカサゴやテッポウは意外にしっかりスーっと立ち、なよなよしているのは名に反して鬼ユリなんですね。そして、命短いのが虎ユリで、二日もするとしぼみ豹模様も見えなくなります。面白いです。

1枚目の百合は高砂百合です。
我が家にもあります。こぼれ種で増えますね。
葉が細いのが特徴です。

マーチャンさん、コメントそして花名ありがとうございます。こぼれ種で来年はもっと楽しめるかな。百合の競艶に期待します。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« リュウゼツラン~数十年ぶりに開花した・・・見てきたよ! | トップページ | 案山子(かかし)達が日本の田圃でも活躍し、お隣の国でも頑張っていたよ! »