ウェブページ

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 総合的、俯瞰的あるいは鳥瞰的に見てみると路傍の花は美しいのだ! | トップページ | 再び富士へ!でも、山は風まかせだった。だけど、行けば何かある! »

2020年10月23日 (金)

富士山に雪が見えたぞー! そばで見たいー!

Dsc00193

十里木高原にて(静岡県裾野市)

 

日曜日、天気予報では関東も、東海も曇りだった。

空を見上げると一面を雲が覆っている。

でも前方に見えたのだ!

頭に雪をかぶった富士山が見えるではないか。

Dsc00194

十里木から見た富士山の頂き

 

秋の空なのだ。

「天高く馬肥ゆる秋」なのだ。本来は澄み渡って高く晴れてということのようだが、雲も高いところにあるのだ。

低いところにも雲がたなびいていたが、天空を覆う厚い雲は3776メートル以上にあったのだ。

そのため富士山のてっぺんが見えた。

見つけたからには、もっと間近に見たくなった。出掛けることにした。

東名高速道路裾野インター近くから十里木を目指した。

Dsc00220

途中の道路は森を切り開いて出来たような感じ。

真っ直ぐばかりでなく九十九折のようなところもあった。

森や林を抜ける間は富士山は一切見えない。

そして時々ぱっと開ける。

Dsc00188-3

十里木高原ではトップの写真のような富士が見えた。

もっと良いビューポイントがないかと進んでいったところ十里木別荘地に入り込んでしまった。

大木が林立し何も見えない。

さらに樹海を進むと、大海原を越えたわけでないのにイースター島に着いてしまった。

Dsc00199

なかなか立派な面構え。

迷路のような別荘地で右往左往しても富士山を見るという目的は達成できない。

そこで富士五湖の東端に位置する山中湖を目指すことにした。

カーナビをセットすると40分ぐらいで着くと表示された。

ここからは、全く初めてのコース。何処を走っているか皆目見当がつかない。

でも、ところどころで富士山を仰ぎ見ることができた。

Dsc00212

Dsc00203

しばらく行くと篭坂峠に通ずる道に出た。

ここからは知っている道だ。

登山道須走口のある富士浅間神社富士山東口本宮で少し休んだ。

Dsc00222

ここからの富士山はまた違った趣だ。

Dsc00223

Dsc00224

あとしばらくで山中湖だ。

着いた!

Dsc00231-2_20201019171801

そして、湖を右回りに少し回ると富士山が見えてくる。

Dsc_1433

そして陽は沈んだ!

Dsc_1437

思い切って、来てよかった!空には三日月が!

Dsc_1451-3

 

« 総合的、俯瞰的あるいは鳥瞰的に見てみると路傍の花は美しいのだ! | トップページ | 再び富士へ!でも、山は風まかせだった。だけど、行けば何かある! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

「今晩は」
イースター島からお帰りなさい。
時空を超えてのワープ、お疲れ様です。

「今晩は」
イースター島からお帰りなさい。
時空を超えてのワープ、お疲れ様です。

 今晩は。
いつもながら見事な写真ですね♪♪
富士山も色んな貌を見せるんですね。

4枚目の麓の緑は茶畑でしょうか。
白い茶の花が微かに見えます。

アットマンさんコメントありがとうございます。
時空に迷い混みあたふたしましたがカーナビが突破の道を探ってくれました。
動き始めると様々なものに遭遇します。引き続き日記に記録していきます。

むうさん、コメントありがとうございます。
しばらく富士山の追っかけをやってみようかと思っています。
麓の緑は茶畑です。
私も始めて走る道でカーナビの指示通りに移動していましたのでどこと特定できませんが静岡県の裾野か御殿場のどこかだと思います。想定外に場面が展開すると楽しいものです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 総合的、俯瞰的あるいは鳥瞰的に見てみると路傍の花は美しいのだ! | トップページ | 再び富士へ!でも、山は風まかせだった。だけど、行けば何かある! »