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2021年6月11日 (金)

噴煙・灰から逃れた猿たちはまだ戻っていなかった!箱根・大涌谷にて!

Dsc_4402

大涌谷駐車場からの富士山の眺め

5年ぶりに箱根大涌谷を訪ねた。

前回は2016年だった。前の年から箱根の噴火情報が出ていたのだが怖いもの見たさで様子を見に行った。

実は、さらに何年か前に爆裂火口を見ようと向かった時、ある集団と思いがけぬ出会いがあった。

来、彼らのことが気掛かりだった

車で曲がりくねる道を進み、大きくカーブしたところで彼らとバッタリ出会ったのだ。

ガードレールの上にお猿様が十数匹座っているではないか。

物怖じせず「いらっしゃーい!キャッキャ、キャッキャ!」と迎えてくれているかのようだった。

102-3_20210604144001箱根からずっと南下した伊豆波勝崎にお住まいのお猿様(2013年7月撮影)

そして5年前の噴火直後に行った時は当然だったのだろうが一匹たりとも姿を見せなかった。

火口周辺は火山灰らしきものに覆われ山が白くなっていた。これじゃお猿さんは生活できない。

Dsc09495-22016年7月1日の大涌谷

そこで今回、彼らの復活がなったのかと赴いたわけだ。残念ながら会えなかった。

ところで、冒頭の富士山を見て感激した。まさか、ここで富士山を拝められるとは思っていなかったのだ。なかなか美しい姿!

30分前に小休止した展望台からは静かな佇まいの芦ノ湖は見えたものの、富士山は雲に覆われ姿を見せていなかった。

Dsc03683-2「箱根峠 道の駅」から少し先の展望台より見た芦ノ湖

噴煙は収まっていたが、山は荒涼とした風景が広がっていた。

Dsc03726Dsc03800-2 Dsc03708

前回の時はこのロープウエイも運行を停止していた。Dsc03789-3

ここも、かつては地獄だった。というか「地獄谷」とか「大地獄」と呼ばれていたそうだ。

それが、明治になって天皇と皇后が訪れるということになり、二人を地獄に招くなど恐れ多いということで改称され「大涌谷」になったそうだ。

私など地獄を何度も見てきた。

2013年に所用で九州に行った折、別府温泉に泊まった。その際地獄めぐりをした。

Img_2984-2

山地獄だ!

立派な門のある地獄もあった。血の池地獄だ。

Img_3010-2

地獄の守り人もいた。

Img_3002-2

 こんな地獄なら何度行き来してもいいけれど、実社会の地獄のような出来事やら場所にはあまり近づきたくないね。

そう言えば、書店で知ったのだけれど「邪馬台国」って、別府にあったんだってね。

小学舘新書「邪馬台国は別府温泉だった!」酒井正士著が平積みされていたっけ。

それはともかく、「地獄」を後にするに当たり、入り口の祠に鎮座する地蔵尊に願掛けて湖畔に向かうことにした。

Dsc03718

Dsc03720

 

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コメント

こんばんは。おさるさんも気になりますけど、富士山きれいですね。
まるで北斎の絵から抜け出たようです。

 今晩は。
名画のような見事な富士ですね。
お猿さんたちはどうなったのでしょう。
野生下での寿命はどれ位なのでしょうか。
日本猿が肉、魚を食べない事、最近知って
驚きました。
大涌谷付近にも閻魔台でしたっけ??
そんな名前の所がありましたね。

※シモツケの実のあった所へお出掛け下さった由
有難うございます。
あの花が好きで好きで・・
寂し気に咲いているので、お目になさる機会があったら
う~んと美人に撮って戴きたいです♪♪


mitakeya さんコメントありがとうございます。
私はこの半年ばかり密閉状態の車で各地に赴き富士山を見てきましたが、本文に書いた事情もあって率直に「良い富士を見られた」と思いました。
美しいなと思ったのは赤富士ならず青富士ですけれど頂上の雪の筋と青富士の濃さそして、山を覆うことなく背景に退いた雲でした。
それにしてもお猿さんはどこへ行ったやら?

むうさんコメントありがとうございます。
秋になったらもう一度同じ場所に行きシモツケの「実」の存在確認をしてきます。
そして今度はその場所、位置をしっかり確認して、来年初夏には花を撮影します。
諦めねば必ず探し物に到達するはずです。

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