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2021年7月16日 (金)

梅雨の合間を縫って、生き物たちが我が家に立ち寄っていくよ!

Dsc04374-3写真左が咲き始めたランタナ

6月下旬からアジサイ(別称:七変化)に加えもうひとつの「七変化」であるランタナも咲き始めた。ランタナはこれから秋まで咲き続け背丈もぐっと伸びる。

ここに、生き物が遊びに来る。

とはいっても、炎天下やら雨降りという気象条件下では全く姿を見せず、朝であるとか雨上がりなど人にとっても過ごしやすい頃にふらっと訪れる。

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花から花へは蝶の習性。

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ちょっとにらめっこも!

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ランタナはなかなか人気者だ。

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昔はよく見かける蝶というとモンシロチョウが代表だった。ところが最近多く出現するのはアゲハ類なのだ。

これはチョウに限った事でなく、セミの世界でも変化を感じる。

以前は、セミというとジージー激しく鳴き続けるアブラゼミとニイニイゼミがポピュラーであり、子供ながらにクマゼミを捕まえたくて無い物ねだりしたものだった。ところが、この数年、庭で占有権を持つがごとく我が世を謳歌しているのがクマゼミなのだ。朝からシャーシャーシャーと賑やかに鳴く。ニイニイゼミはまったくみかけなくなった。温暖化に依るものなのだろうかね。

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紫陽花の枝や葉に止まって小休止。

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アゲハといってもよく見ると、羽のデザインがだいぶ違う。

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伸び放題の草にも。

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羽を傷めたアゲハも小休止。

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たまには蛾も。

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蜜を吸うのは蝶ばかりでない。

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コロナウイルスには立ち寄ってもらいたくないけれど、他の昆虫・小動物は一見さんでもお断りしません!

などと言って書いていたところ、連れ合いが「アブラゼミみたい~」と呼びに来た。

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今年は未だクマゼミも鳴いていないというのに私のつぶやきが届いたのだろうか?もしかしてテレパシーの能力があった?

さらに、驚いたことに、一見さん断りませんと言ったもののちょっと触りたくないお客も外で待っていた。

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ミミズだ。こんなに長くて、しかも生きて移動している姿は余り見ることがなかったのに。

まあ、よく来てくれました!!

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 今日は。
最後のミミズ画像は一瞬蛇かと思いました!!
ランタナと蝶、佳いですね。
葉の上の落花ひとつが可愛らしいです♪♪
とび廻る蝶を撮るって凄く難しそうです。
黄蝶は殆ど翅を休めませんよね。

紋白よりアゲハ系をよく見かけるようになったのは
アブラナ科が少なくなってミカン科の樹木が
増えたからかもしれません。
こちらではクスノキの街路樹があるので青スジアゲハも多いです。
ウチの狭庭でも今、羽化ブーム。各種芋虫と蛹が待機中です。

むうさん、コメントありがとうございます。今回蝶と遊んで分かったような気になったことがありました。気温など周辺の条件で潜伏したり出没するのですが、現れても花の蜜の状況やら自身の満腹度か知りませんが一向に花に止まらない時があります。その時の舞い方は高さでは二階家の屋根の上の方であったり、広さではテニスコートぐらいのところを旋回します。こんな時は絶対撮影できません。一方蜜を求めて花に近づいたときは違います。人の動きを察すると逃げますが、私などがカメラを構えながらも動きを止め木に化したごとくじっとしていると、蝶は人の存在を感じなくなるようです。その時がシャッターチャンスです。

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