ウェブページ

グルメ・クッキング

2011年12月16日 (金)

熊の肉缶詰?

さっき、忘年会から戻りました。

知人の私邸に参加者がつまみを一品持って集まり、会費を1000円だけ払うという忘年会なのだけれど、なかなかすごいのだ。10人ぐらいが集まった。

1000円は全部酒代となるのだけど、飲み放題は当然。

ビール、日本酒、焼酎は言うまでもなく、珍しいワインだとかシャンパンだとかまあ、バラエティ。

そして、すごいのがつまみ。

今日の昼のフランス料理は一流のシェフの手にかかっているのだからすごくおいしかった。

で、この忘年会の手作り料理はそれにはかなわないかもしれないけれど、各地の絶品が集まった。

列記すると、まずモツ。いわゆるホルモンだ。これが北海道の牧場からの直送のやつ。

個人には販売せず、数キロ単位でしか売らず、冷凍にもしないというもの。

これを腕に自信のある人がキャベツと一緒にフライパンで炒めた。美味しかった。

つぎに新潟の深海で取れたというモズク。

スーパーのものとは全然違う。

伊豆の天城で取れた自然薯のとろろ汁。

本物の山芋を出し惜しみせずに使っているから粘りがあって絶品。

相模でとれたイワシを手作りで練り上げ、揚げずに茹でたもの。

手作りのこんにゃく。

こんにゃくを家庭料理として作ったというのでなくこんにゃくを畑から採ってきてこんにゃくの形にして、煮込んだという本当の手作り。

あと、料理の得意な人たちが作ってきた焼きそば、そして焼き鳥。

さらにホルモンを炒めたときにできた汁で煮込んだうどん。

そして、ほんとかウソかラベルで確認できなかったからよくわからなかったので何とも言えないのだが熊の肉缶。

この熊の肉が、結構いける味だった。

今、実際熊の肉など食べられるのでしょうか?

昔、雲南省でネズミの肉を食べたことがある。

まあまあの噛みごたえと味だった。

ただ、日本のネズミと違って、ウサギぐらいの大きさがある食用だったけど。

まあ、それはまたの機会に詳しく話をしよう。

2010年9月29日 (水)

アルミのお椀に浮かぶ分厚いコロッケ

ブログネタ: もう一度食べたい給食のメニューは何?参加数拍手

実際大好きだったのが、クジラの竜田揚げです。これを書くと歳と地方がばれてしまうけれど、私たちにとってステーキ的な厚さのある肉というとクジラでした。あれこれ物議を醸すクジラですが、それでも今、居酒屋で時々メニューにのっていますよね。でも違うんです。クジラにもいろいろあります。マッコウクジラ、シロナガスクジラ等など。それぞれ味と歯切れが違うのです。小学校時代に学校でも、家でも食べたクジラはとてもおいしかった。いやだったのはイルカの肉でした。すき焼きというとモツのすき焼き。これ当たり前。いわゆるホルモン。焼き鳥でいえばシロ。これはいまでも大好き。そして本題に戻れば、思い出すのがアルミの椀にたっぷりとソースを入れて、まさにスープ状、そこにコロッケを浸すのです。だぼだぼにソース漬けになったコロッケ。これがとてもおいしかった。ついでにソースも飲んだりしていました。日本がまだジャングルだったころの話です。

半熟煮玉子を忘れていました

ブログネタ: 卵料理で好きなのは?参加数拍手

昼に時々行くつけ麺屋さんで食べてきました。そして思い出しました。トッピングのなかに半熟煮玉子があったのです。麺の上に殻をむいた卵が乗せられてきました。それを箸で半分にし、つけ汁の中に入れておきます。麺を一定量食べたのちに先ず半分を食べます。半熟の黄身にスープが適当に浸み込み絶品です。そして終わりまじかに残りを食べる。素晴らしいのですが、本当においしいのには条件が整わなければだめです。

煮玉子自体の適度な味と半熟具合。そして評価を左右するのがスープの味やダシ。

まあ、この条件をクリアーできるところは麺も美味しいけど。

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ