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日記・コラム・つぶやき

2020年1月17日 (金)

初外食は何とインドカレーとナンだった!

三箇日はもちろんであったが、何となく慌ただしく時が過ぎた。

結局、初詣もずっと遅くなり日曜日になってようやく行けた。

とは言っても、私はお参りというよりも正月気分を味わうことが主であり、正月的風俗やら風習の中に身を置くことで年明けを体感するのだ。

今年も身内がお守りなど返納する為に訪れる神社について行った。

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身内が御祈祷いただいた護摩、お守りは川崎太師など三ヶ所の神社だ。

昨年に続き今年も三嶋大社に付き合った。

ちょっと遅くなったけれど、まだ正月の雰囲気は充分残っていた。

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いや、この年始に驚いたことがあった。

川崎太師だけれど「お越しになれない方は御祈祷したお護摩札の郵送での返送を受け付けています」という告知があった。

ご利益を願う人の中にはいわゆる形式というか、所作の手順などにまで、すごくこだわる方がいたことを知っているのだが、郵送でOKなどといった世相をどう思うのでしょうね!

まあ、それはともかく、一通りのことをすませ、正月気分の一つとして皆でおみくじを引いた。

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こんなふうに晒すことは罰当たりなのかな!

一緒した身内の一人は大吉であった。

私は末吉であった。運勢はあまりよくないようだ。「周囲の人とは波長が合わず、苛立つ気分の日々が続く運気」だと。

まあ、確かによくない。でもご安心ください。

実は、大吉の身内とは我が奥様なのです。今年は、ずっと奥様の影に寄り添って己の意思を通さなければいいのです。・・ということで今年もめでたしめでたし。

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社をあとにして、食べ物屋に入った。

箱根山麓のじゃがいもを使った「みしまコロッケ」が名物になっている。

食べてみた。

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いあやー!美味しい!

本当に美味しかった。

そして次に向かったのが、正月だからなどということには何も結びつかないインドカレーの店だ。

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これも美味しかった。

皆それぞれ、カレーを二種類づつ選択できた。

私は大好きなタイ(インドカレー屋なんだけど)の「グリーンカレー」(右側)ともうすぐフィナレーになる秋から見始めた朝ドラ「なつぞら」で登場した「バターカレー」(左側)を食べた。・・・美味しかった!

ただ問題だったのは私は年末から飽食気味でベストから2キログラムも増えていたのだ。

それが、出されたカレーには写真でもわかるような見事なナンが添えられていた。

そして食べ残しはまずいような雰囲気が感じ取られた。

そして食べた。満腹であった。

結果は明らか。体重は更に増えた。

家に帰った。

綺麗な夕景があった。

我が家の木々のシルエットもなかなかだった。

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ハクモクレン

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桜桃

体重を減らさなければ!

 

 

2020年1月10日 (金)

正月は御猫様と御犬様の従僕になりました!

隣町に住む弟が一家で四国に出かけた。三泊四日の旅だ。

留守番するのは彼らの愛猫、三毛猫ミャーちゃんだ。その御猫様の上げ膳、据え膳、シモの世話を頼まれた。

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玉座に横たわる三毛猫ミャー

盆と正月、年に二回ぐらいだが、私に野暮用がない限り弟たちが旅などで留守の間は世話を引き受け、お猫様の従僕となるのだ。

お猫様、見るからに偉そうだね。

一日目は、まだ警戒していて「借りてきた猫」のように大人しかった。

それでも、指を差し出すと匂いをかいて私を馴染みある者と認識してくれたようだった。

二日目、家のドアを開けた途端に私を察知して鳴き始めた。甘えての鳴き声だ。

前日とは打って変わって二階建ケージの階下に降りてきた。

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そして外に出せと要求してきた。

飛び出た。

解放されたかのように無邪気に床を転げ回った。

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そして、次の瞬間、起き上がったかと思うと、するすると匍匐前進しながらミャー専用ルームである猫ノ間の入口ドアまで行き飛び上がったのだ。

ノブにぶら下がるとドアが開くのだ。

私はこのまさかと思われる猫技を以前目撃しており、承知していたので、猫よりも早くドアに行き抑えた。

ぶら下がった、そして開いた。だが、出ることは阻止された。猫は世間で知られているよりも頭がいいのだ。

諦めて、というよりも諦めたふりをしてドアのそばに落ち着いた。

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これは、フリなのだ。事実、私がスキを見せるとノブに挑戦した。可愛そうだが阻んだ。

私にはすっかりなれて、さすれば無防備に腹を上にし喜んだ。

ところが、猫も「豹変」するのだ。

翌日、我が家の家族ふたりを伴って行ったところ、ミャーは攻撃態勢をとり、背を丸め、牙を剥き出しフーと発しながら敵対的歓迎をしてくれた。

ジャンプ力を知っているのでこの日は檻の外には放たなかった。四日目も含め、従僕業と留守番はそれなりに遂行できた。

そして、我が家のフレブル太郎も正月を迎えた。

御供え餅を殊のほか喜んだ。

この嬉しそうな顔を見て!

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ねずみの忠太郎も何かい言いたげだ。

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お世話よりも移動する際の渋滞の方が大変だった。

家について梅を見たら開花していた。

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正月に咲いたのは初めてだ。

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不吉な予兆でなければいいのだが。

飛んでイスタンブールでなくて、バクダット。

冒険主義的インペリアリスト・トランプさんが、またやらかした。

ミサイルは飛んだけれど、おおごとにならなければいいのだが!

トランプは選挙目当てだというし、一方イランでは経済制裁の影響もあり国内の不満がくすぶっているようだし。

様々な憶測やら状況分析が飛び交っているが、本格的な戦争はやめてもらいたいものだ。

21世紀も20年が経つというのに!

 

2020年1月 3日 (金)

初日の出は拝めなかったけれど、年はあけた。 新年あけましておめでとうございます!

年末に天気予報を見たところ、31日、元日両日ともに快晴だと出ていた。

チャンスだと決意した。3年ぶりだけど、相模湾に昇る太陽に御挨拶しようと十国峠を目指すことにした。

大晦日の飲酒は早々に切り上げて眠ることとし、夜更けに家を出た。ただ、空を見上げると雲が覆っている。

海上はもっとまずいぞーと思いながらも走り続け、午前5時半ちょっと過ぎに峠についた。

駐車場は満車に近かった。ナンバープレートを見ると3年前と同じく関東、東海一円、中には関西車もいた。

レストハウス内は暖房が効いていて暖かだったが、ビューポイントを確保するためには早めに登頂したほうが良い。

震えながらケーブル駅に向かった。

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乗車!

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まだ真っ暗だ!3分間で頂上に着いた。既に多くの人がいたが頂上ステーション内に留まっていた。

私たちは、そのまま表に出た。

ビューポイントを確保し、海岸線を望むと、街に朝餉の明かりが灯り始めた。湯河原の街だ。

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真鶴岬と湯河原町の灯り

雲が厚い。

今回はちょっと太陽は拝めないかもしれない。

日の出は6時52分。刻々と時は迫る。陽は見えないもののかなりのスピードで明るくなっていく。

この日は厚い曇の割には霞がかからず遠方の見通しが利く。

薄らとであるが北東方面の水平線ギリギリに房総半島が見えた。

ならばとさらに北に目を向けコンパクトカメラの望遠を最大にしてみた。

なんと東京のビル群が見えるではないか。

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見覚えのあるあのタワーがそこに見えるぞー。スカイツリーだ!

やはり、ここは十国峠、十の国が見えることから名付けられた。

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上総国も武蔵国も見えた。嘘偽りのない十国峠の命名だった。

結局水平線を雲が覆い日の出はダメであったが沖合に誰かが降臨しているか昇天してるかの神々しい陽光の筋が現れた。

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十国峠標高770メートル。東京まで直線で100キロメートル。

ケーブルカーの上り下りの際ガイドの方が十国峠のセールスポイントをいくつかお話されていた。

その一つが「晴れていればスカイツリーが見えます」だった。

今日は晴れていなかったけれど見えた。

今年のスタートに当たって、スカイツリーが見えただけでも良しとしよう。

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伊豆半島の山々。

さて、日の出はダメだったけれど落陽はどうだろうか!

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駿河湾の日没風景!

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本年もよろしくお願いいたします! 

 

2019年12月27日 (金)

忘年会スルーが流行りだそうだが、私は早五回も参加したよ!

毎年11月末頃から忘年会の日程が入ってくる。

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第一回目は鶏肉専門店だったかな!

 

私にとっては忘年会無しの年末などない。二十歳以来ずっとそうだ。

金がないときは無いなりに、でも、たまには奮発して、豪華な時もあったな。

ところが、今は忘年会スルーが流行りだと新聞に載っていた。(朝日新聞12/26付朝刊)

私は既に5回、そのうち1回はクリスマス会と銘打たれていたが参加してきた。

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そして本日、所用で尋ねたところで再び誘われた。おそらく第6回挙行となるだろう。

1回、2回は連日となり、そして少し間を置いて3回目が恒例の中華街忘年会となった。

集合は桜木町駅だったが「みなとみらい線」に乗り、みなとみらい駅で下車した。

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たまに来て、しかも間近で見上げると迫力があるな。ランドマークタワー。

道路を挟んだ向こう側に横浜美術館が見える。

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なかなか味があるね。

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帆船の傍らを通り過ぎるともう桜木町。

全員集合を確認しいざ中華街へ。

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横浜中華街のお料理は概ね美味しいね。

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エビがプリンプリンしていた!

                 

ビール、紹興酒と飲み進むにつれ宵闇が迫った。

イルミネーション・提灯が輝き始めた。

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実はこの提灯、意味があるのだ。

通り抜けて始めて分かった。

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足らしきものが確認された。

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なんと、竜神なのだ!

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すごいね、街全体を龍が包み込み守っていたのだ。いや、酔っぱらいの狼藉に睨みを効かしていたのかな。

それから2週間後、クリスマス会をはさんで、居酒屋ライブ忘年会があった。

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演奏者は御高名な方々かも知れないのでノーギャラの手前お顔のご披露は控えさせていただく。

この日は飛び入りが二人もいた。

一人はこのトランペット奏者。

歩いていたら音楽が聞こえてきたからというのだ。

もうひとりはドラマー。

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すごいね!皆、得意な楽器を肌身離さず持っているのだ。

演奏も見事だった。

まるでニューオリンズのパブにいるかのようだった。

そんなことやらで年が暮れていきます。

みなさん、良いお年を!

2019年8月16日 (金)

手術だ!滅多に感じぬ、この痛み!それを他所に庭に戯る夏の虫!

喉に痰がからみ声が嗄れるので、風邪かと思い掛り付け医に診てもらった。

その応えは「特に悪いとこないけど、咽喉科で診てもらえば、即診断されるよ、万が一もあるからね」と脅かされながら耳鼻咽喉科のある総合病院を紹介された。

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ハクモクレンの木でシャーシャーと羽を擦らすクマゼミ

早速行った。さすが即診断可能な設備が整っている。しっかりした電動の椅子に座らされ、グーっと高みに上がった。

喉をちょっと見られ、次に内視鏡のチューブを鼻に差し込まれた。横にあるモニターに鼻の奥が映し出された。

出た応えが、「喉ではないね、副鼻腔だ」であった。

診断名は慢性副鼻腔炎と鼻茸・・ポリープだった。そして続いた言葉が「薬ではどうにもならないから。取らなければね」だ。

初めて行った病院で、しかも診察を始めて10分も経っていないところで、いきなり「手術だ、入院だ」だ。青天の霹靂とはこのことだ。

結局、「何時頃にしますか」というから、どうせやるなら早いほうが良いと応えると、「それでは来週の月曜日から8日間入院してください。手術は二日目です」ということになった。お盆で予定も何もない、まあいいだろうということになった。生涯初めての長期入院の始まりだ!

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アブラゼミも負けてはいない。右のセミ、しつこかった。

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追いかけ始めた。どちらがオスかメスかはわからないけど。

 

急転直下であったけれど、医師の説明に思い当たるところがあった。

嗅神経をポリープが覆っているというのだ。臭いに関して鈍感になってきていたことは確かだった。おかげで臭い物に蓋をすることがなかったのだけれどね。

もしや、記憶力や思考力の低下もこれが原因?

それはないか、持って生まれた資質だよね。

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蜂が水を飲んでいた。フレブル太郎の散歩時の水飲み場だ

手術は全身麻酔下で行われたので、気がついた時には終わっていた。つまり、手術時はなにも痛まなかった。

午前中に執り行われたのだが夕方頃になって顔面全体が痛くなってきた。でも、まだ序の口だった。本格的に痛くなったのは二日後に副鼻腔に入っているガーゼを抜く時であった。まず驚いたのは、鼻の奥にこんなにもガーゼが入るのかということだ。容赦なかったのはこのガーゼを抜く時だ。長い棒状のもので引っ張り出すのだが、自ら絶対やったことのない鼻の奥(普通に言う鼻の穴でなく、さらに奥の腔)をかき混ぜられているかのようだった。

そして、抜き終わったのも束の間、今度は新しいガーゼを左右で6枚も入れられた。

悲しくもないのに、泣く意思もないのに、涙が溢れた。不思議なものだ。・・・感心などしていられない。これが三日間ぐらいやられ、退院までにさらに何回もやられた。(頓服を飲んで痛みは緩和されたけどね)

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入院病棟の東の廊下、西の廊下はこの倍以上あった

痛みと点滴による尿意促進効果かもしれないが、手術後二日間はあまり眠れなく夜中に何度もこの廊下を歩きトイレに行った。

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これにもたれながら歩いた

本日、退院後初の経過診察を受けた。順調な経過だそうだ。ホッとした。しかし、今日も責められ、不覚にも涙がポロリ。

でも、なんでも早期発見、痛くても早期発見、・・・さあ、でかけるぞ!

戻った家に川トンボも遊びに来ていた。

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このトンボ不思議なことに毎年、今頃になると出現する。

どこで繁殖するのかしれないけれど、風物詩の一つとして再会を楽しみにしている。

 

 

2019年3月 8日 (金)

桃花を、愛でたかったと、お雛さん!

3月3日は雛(ひな)祭り。
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雛祭りといえば桃の節句。
つまり、今頃桃の花がきれいに咲いていなければ命名に「?」が浮かぶ。
現実は?
我が家の桃の木を見ると、やっと蕾がはじけようとしているところが今の姿。
 
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でも、なかなか可憐ではないか。
 
言うまでもないが、五月の節句にしても、さらに言えば正月であってもすべて旧暦でみれば季節感とマッチするのだ。
旧暦3月3日は今年で言えば2019年4月7日なのだ。
桃の花も真っ盛りかも知れない。
それにしても、大陸の諸国は今でもしっかり旧暦の節を大事にしながら過ごしている。
春節などがいい例だ。
今年も、その時期に外国からのお客で日本各地が賑わったようだ。
 
 
ひな壇を飾ったのは二年ぶりだ。
昨年は耐震改築後で、置き場が定まらぬ状態で見送った。
以前は七段もある(今もしっかり押し入れに納まっている)それなりのひな壇だった。
私にしてみると、このような行事を執り行うたびに、異文化を我が物にしてきた歴史を思う。
いまでは、こんなことも雛祭り。
 
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ひな祭りにケーキを食べるのだ。
もともと中国の五節句が伝来し日本化していった。つまり和魂漢才を経て咀嚼し日本そのもの行事に変遷した。
そして、いまやクリスマス、バレンタインなどなどと並んでケーキを食べるのだ。
私などひな祭りにケーキを食すなど初めての体験であるから、和の伝統の中にケーキという洋物が入ってきたという感じだから、まさに和魂洋才だ。
 
ところで、先週我が家の梅の開花状況をアップしたが、その時はまだツボミだったハクモクレンが開花した。なかなか美しい。
 
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Dsc05718Dsc05717花が天も地も覆う!春が来たぞー!

2019年3月 1日 (金)

春近し、衣更(ころもが)えだよ、まだ寒い!・・フレブル太郎

春が近づいてきた。
花々が咲いている。
 
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我が家でも、鉢から地に下ろした梅が育ち、身の丈が3メートルぐらいになった。
このところ毎度、可憐な花を見せてくれる。
 
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我が家のお犬様も感心している。
 
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フレブルは繊細で、寒さ暑さに敏感なのだ。
でも、もうすぐ衣更(ころもが)えだね。
 
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お犬様談 「でも、この冬衣装、気に入っているんだよね。もう少し着ていたいー!」
植物は季節の移ろいを察知し芽を出し蕾がほころぶ。
我が家でもこれから競うように美しい花が咲き始める。
今でも幾種か花が咲く。
 
Dsc05579クリスマスローズ。
Dsc05580スイセン。
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クロッカス。
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もうすぐ、ハクモクレンが咲き、桃も咲く。
そして、桜も花開くのだが、我が家の桜は桜桃。果実をつける種類。交配させる為に種類の違うものを並べて植えた。我が家では佐藤錦とナポレオンだ。
これらがほころび花を咲かすのは、世間で花見が終わり、ソメイヨシノが風に舞い、花吹雪となって散った頃になる。
我が家の花はこれからなのだが、風の便りにそんなに遠くないところで、早咲き桜が満開だよとの噂を聞いた。
早速行ってみた。
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なかなか見事であった。周辺をそぞろ歩きしていたところちょっと離れた休耕田のような場所に花が咲き乱れていた。
菜の花だ。
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確実に春が近づいているな!

2019年1月 4日 (金)

謹賀新年!道教のご本尊にお願いしたのに、八百万の神々にも~!

あけましておめでとうございます。
本年も日々の出来事を日記として綴っていきます。
 
先ず年一番に、香港・マカオの旅に同行した身内と共に初詣に行ってきた。
 
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この身内、東京品川区に住んでいたのだが毎年必ず池上本門寺(大田区)、川崎大師(川崎市)、三嶋大社(三島市)の三箇所に初詣して、その際、前年の御札やお守りを返納してこれからの一年の願いを託した新しい御札などを求めるということを続けてきた。
 
元日に初詣したのは三嶋大社。
 
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年末の異郷の地での道教や仏教のご本尊、マカオのカトリック教会そしてこの度は本邦の八百万の神と諸寺社に願い事をしたわけだ。
万全だな!
この一年のご利益如何に?
 
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それにしても、多事多難な世相を反映してなのか 救済を求めてか 大願成就を願ってか訪れる人々が引きも切らず。
 
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何はともあれ、祭り縁日の屋台・出店の賑わいはいつ来てもなごむね!
 
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ちなみに私のおみくじは“吉”だった。
吉凶の順序からすると二番目にいいのだ。
大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶の順序だ。(神社本庁公式)・・・場所によっては序列・吉凶を示す文字が違うところもあるようだがね
さて、おみくじの吉にかかわる八百万の神の御託宣によれば「たいへん威勢のいい運勢です」と最初のひとくだり。
そして続いて「この時期計画さえしっかりしていればたいていの事は成功します」と続く。
今年は順風満帆なのか?
でも、私は知っている、最後に必ず戒めの御言葉が入るのだ。
 
やはりそうだった。
御言葉は前段に続いて宣する。
「ただ、迂闊に取り組むと肝心の内容が伴わない」「あまり旨い話には手を出さないこと」と神託はやはりあまくない結論。
 
心して一年を過ごそう!
 
追記 次のブログでは再びマカオに戻ります。


  
 

2018年12月14日 (金)

果物や野菜、魚介類は旬のものがいいけれど、初もの、採りたてもいいね!

以前、山梨勝沼で旬のぶどうを食べた。
なんと美味しかったことか。
魚介類でも、野菜果物でも旬のものが美味しいのはわかっている。
でも、初物はまた格別だ。
 
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           苺「紅ほっぺ」 採れたて!

今回は苺を食べた。
場所は伊豆の国市内、旧伊豆長岡町江間の苺農家の作だ。
 
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苺の旬は3月頃か。
ここでは12月から食べられる。
 
この苺、もともと日本の果物かと思ったらそうじゃないんだね。
なんと、ごく最近とは言っても江戸末期のことだけど、南蛮船に揺られて日本に来たみたい。そして、現在のものはさらに改良されたもののようだ。
 
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のどかな田園風景だ。
 
すると向こうから列をなした集団がやってくる。
なんだろうと目を凝らしながら待っていると、幼稚園の遠足だった。
 
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この地を訪ねるには東名高速を使ったならば静岡県の沼津インターから駿河湾環状道路・伊豆縦貫道に入り、函南町を経て伊豆中央道を少し走ればよい。すると目的地到着だ。スムーズに行けばインターから30分ぐらいだろうか。
 
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中央道最初のトンネルを抜けると料金所があるが、支払を済ませて左折すると現地だ。
 
伊豆半島が誕生の特異性からジオパークに認定されたと新聞にも報道された。
それと合わせて、オリンピック自転車競技の会場にもなるということから注目されて、外国からのお客様も含めた観光客をどうおもてなしをすれば良いのだろうかと自治体や観光関係者が知恵を出し合う状況になっていると言う。
そこで、出た答えが各観光地・温泉地がバラバラに自分を売り込んでもダメだ、半島全域で一体となっておもてなしをすることが大事だということのようだ。
確かに一体的にアピールすることが取り組まれはじめたことを感じる。
 
中央道に入るとすぐに賛否両論話題の「高輪ゲートウエイ」でなく、それより早くできた「伊豆ゲートウエイ」がある。
 
ここはそれなりに評判がいいようだ。
以前はスッと通り過ぎてしまうような田圃でしかなかったのだけれど今では「さあ、伊豆に来たぞ」と一息ついて観光をスタートさせる場所になったようだ。
評判がではじめると、それに続けとあれこれ人寄せを可能とするものが集積してくる。
 
両隣にこんなものがある。
 
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Dsc02531          めんたいパークこと明太子製造販売屋さん
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ここの施設はまだ建設途上にある。
すぐそばを天城の山から流れる狩野川があるが、そこにいま「川の駅」が作られつつある。
ここでは、川に親しむ子供の水遊び場、カヌーの発着所やらサイクリング駅のような施設ができるそうだ。
たとえば、修善寺温泉を出発して、伊豆長岡温泉を経由し、自転車でもカヌーでもここに到着するということになる。
楽しいアイデアだ。しかも自治体横断的な楽しみだ。

私も、今回岸辺に近づき見てみた。
完成が楽しみになった。
 
Dsc02489         低い山並みと穏やかな流れが美しい
Dsc02490          逆さ富士・・・美しい!

人工的な楽しみだけでなく、まさにここでしかない自然もある。
 
今朝のTVニュースで神戸「ルミナリエ」のイルミネーションを水に写し撮影しようと雑踏の中であるにも関わらず自己中的にも水を撒いた者がいたと報じていた。
そんな迷惑な考えや行動などせずに、少し足を伸ばして自然を楽しんだらと言いたくなった!

2018年12月 7日 (金)

忘年会が始まり、喪中ハガキが届きと、はや年末だー!

明日、今年二つ目の忘年会があり、参加する。
一回目は鳥料理、明日は韓国料理だ。
それはそれで楽しみだけれど、一方で正月を前にして「喪中のため新年のご挨拶は失礼させていただきます」との悲しい知らせも届く。
まさに年末である。
木々も枯れて、葉を落とした。
 
Dsc02399               ハクモクレンもすっかり葉を落とした
 
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   桜は葉が黄変し風に舞う、一方で春に開花する芽が育っている
  
話を戻すと、最近はみなさん長寿で、喪中ハガキも、また新聞に掲載される訃報も90歳代で亡くなっている方々が多い。
そんな中で50代、60代で亡くなるのはあまりにも早すぎる。
今年、二つの同窓会があったのだけれど、不参加のコメント欄に「今、病床に伏しています」と残念ながら参加できない旨のお返事があった方や、お返事がなく皆が「どうしただろうね」と心配になる方々がいた。
この12月に入って二家族から亡くなられたとのハガキが届いた。
年賀状だけのお付き合いできた方々だった。
そろそろお会いしたいなと思っていた矢先だった。
みなさんも働きすぎ、遊びすぎは自重して健康には気をつけよう!
 
間もなく何処も彼処も木枯らしが吹き荒れる。
木々が皆枯れると思うと違う。
狭いながらに癒しを与えてくれる我が庭を見てもそうだ。
 
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                     キンマサキ? 四季を通していつもこんな感じ!
 
傍から見ると、ただ単に木が生えているなとしか見えないものでも、幼木から5年、10年と慈しみ、手をかけていると木々草花といえども個性が見えてきて愛着が強くなる。
そんな木々だが、真冬といえどもしっかり葉を付け、あるいは花を咲かすものが結構ある。
上のキンマサキなどもそうだし、キンカン、ナンテン、ヤツデ等など。
 
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ヤツデなどこの12月に来て花満開だ。ハチが群がっている。
 
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ハチが頑張って受粉を促すためか、庭のあちこちからヤツデが芽を出す。
かといって限られた敷地、泣く泣く新しい芽を摘んでいる。
 
葉や実も美しい。
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花もまだこんなに咲いている。
 
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木々、花々のみなさん!来年もともに成長しよう!!

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