ウェブページ

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« イソヒヨドリの生態には驚いたけど、季節は我が家に第三の開花をプレゼント。 | トップページ | シーズンだ ! そろそろサーフィン・・・・見に行くか! »

2024年6月20日 (木)

季節の移ろいが我が家にもたらした花ばな・・・続き

我が家の開花第三弾のメインはアジサイとランタナだった。

前回、アジサイの中でも華やかな三種を紹介した。

名は分からぬが、あと数種が庭を彩っている。

Img_68823

Img_71523

数種等と曖昧な言い方をするのは、アジサイは同じ種であっても土壌によって花や萼の色合いが違ってくるからだ。さらに、日を追うごとに青や、紫、ピンクなどの濃さが変わっていく。ランタナも同じような変化がある。まさに同名の「七変化」。

Img_71589

Img_69189

アジサイは主には地に直に植えてあるが、いくつかは大きな植木鉢で育てた。

これが凄いのだ。植物を鉢で育てると、水が十分か足りないかに花は敏感だ。

鉢内の土質によって水捌けや水持状況が異なり、水不足による反応がはっきりでる。場合によっては忽ち萎れてしまうことがある。

それが面白いことに水遣りをしばらく怠ったにもかかわらずしっかり花を咲かせている鉢植えのものもあるのだ。同期間の水遣りさぼりでも地植えの物は当然大丈夫なのだがね。

鉢にも関わらず花をしっかり咲かせているのは実は鉢の底から根を伸ばして地中に根を張っているケースだ。その場合、鉢はもはやビクとも動かない。

一年草の花々は簡単にはそこまでは根を張らないのだが樹木系は油断するとそうなってしまう。

Img_67856

柏葉アジサイの後ろに立つのは「モチノキ」だ。これが凄かった。

数年の間に間違いなく鉢底から根を伸ばした。そして、昨年になって根が膨らんだのか鉢を割ってしまったのだ。かなり丈夫な焼物だったのだけど。

確かにこの木、ほっておけば10mもの樹高になるというから、さも、ありなん。

もちろん我が家では、そんなに大きくなっても困るので、身の丈を現状の2mぐらいで止めているけどね。

さて、ランタナだ。

Img_70956

Img_70945

 なかなか可憐だ。

我が家のランタナは三種類の株がある。これが色とりどりの変化を見せてくれる。

Img_71667

Img_71001

Img_71889

今年は、アジサイとランタナに加えて、特別の花が登場した。

昨年秋のワンちゃんの弔いの際にいただいたカスミソウの種。発芽し、綺麗な花を咲かせた。

17181853471601

この花、卒業式など別れの時に贈られることが多いそうだ。

花言葉は「感謝」や「無垢の愛」

花の名前の「カスミ」の由来は小さな花が満開に咲く様子が遠くから見るとまるで春霞のようだということからだそうだ。

Img_71478

梅雨入りが遅れている。沖縄から始まり、南九州、四国と続いたが他の地区はまだだね。

日本気象協会の「tenki.jp」によると18日に近畿、東海、関東に警報級の大雨をもたらしたものの梅雨入りは見送られたとあった。合わせて、「今年の梅雨はメリハリ型。降るときは警報級の大雨となり、梅雨の晴れ間になると真夏日続出、猛暑日続出となりそう」だそうだ。彼方此方での災害が心配される。

本日20日の朝がたからの天気予報などでは、今週末あたりから列島各地も梅雨に入るようだがね。

さて、メインの花々について紹介したが、狭い庭ながら名前も知らぬ花があちこちに少しずつだが咲いている。温暖化のためだろうか、開花時期も少し早くなっているように感じる。

Img_710234

Img_46289012

240617182711384if_1_burst240617182711384

2406171826579667

Img_712012

さあ、次の第四弾開花は我が家で最大を誇る花、タイタンビカスだ!

ついでに、このところ連続で登場している鉄砲ユリの今の姿も紹介しよう。

花が散っても、しっかり存在感があるよ!Img_72012

 

« イソヒヨドリの生態には驚いたけど、季節は我が家に第三の開花をプレゼント。 | トップページ | シーズンだ ! そろそろサーフィン・・・・見に行くか! »

季節と生きもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イソヒヨドリの生態には驚いたけど、季節は我が家に第三の開花をプレゼント。 | トップページ | シーズンだ ! そろそろサーフィン・・・・見に行くか! »