空に浮かぶ七色の歓迎アーチの下、熱海港に戻った。宿のご飯は豪勢だった!
初島は熱海市街地から見ると南東の海上約10Kmのところにある小島だ。
海岸線をぐるっと回っても一周4Km。一番高い所でも海抜33.5mの平坦な島だ。
旅客船に乗るとおよそ30分で着く。
初島の船着き場のテトラポット越しに見た熱海の街
島への定期旅客船を運行しているのは富士急マリンリゾート。
ちょうど今年は富士急グループが初島での事業を開始して60年になるという。
到着しての印象は熱海の海岸線とはちょっと違い、南国ムードの漂いを感じた。
CM的コピーで表現すると、南方からやってくる海流によって一年を通じて温暖であり、亜熱帯植物などで自然を感じられる・・と言えるところだ。
島をぐるっと回った。
港の傍には海産物を中心とした飲食店が並んでいた。
ここを抜けると海岸沿いに遊歩道が続く。
極楽鳥花などに出っくわすとコピーに偽りないことを実感する。
アロエの花も。
この花何と言うか、何のツリーか知らないけれど、ダイビンググループの休み処のような場所に咲き、飾られていた。そこには、冬真最中にもかかわらず海から上がったばかりの男女のダイバーが休んでいた。
遊歩道沿いでは様々な植物を見ることができた。
ツワブキ
亜熱帯だ!
突き当りにはプールが控えていた。
ススキやサボテンも、旅情にひたらしてくれる。
この突き当りから、道は上り坂になり灯台に着く。とは言っても、知れてるね。海抜33.5mだもの。
灯台が見えた。
灯台入口にある資料館では会館中にずっと流されている動画で初島や熱海温泉の歴史を学んだ。それから灯台に上った。
すると、湯河原方面から海に向けて虹が伸び始めているではないか。
風も急に強くなってきた。
港に戻った。
ぎりぎりセーフだった。
私達が乗船しようとしていた次の便が欠航だと放送された。
猛烈と感じるような海風だったのだが、船の揺れは少なかった。
風は強いが、波の高さがそれほどでもないからだった。
そして、虹がつながった。
ホテルにもどり、のんびり湯につかり、美味しい料理とお酒を味わった。贅沢な時間を過ごすことができた。
海鳥といい、虹といい、旅での思いがけぬ出会いはいいね!
だから旅はいい。
風も穏やかになり夜の遊覧が始まった。
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