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2025年6月

2025年6月26日 (木)

山中湖.・花の都公園は心地好い場所だった!四季を感じるね!

5年ぶりに訪れた山中湖・花の都公園。前回は10月だった。迎えてくれた花々は全く違うけれど、心地好い時間を過ごせた。Img_72156

花の都公園第一ゲートにつながる「花の都大橋」入口だ。山中湖畔からは右手の道を走ってきた。10分もかからずに着いた。

橋の南西には農地が広がり、その先に富士がそそり立っていた。

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どんな作物を育てているのだろうか。トラクターでの農作業。けん引しているのは耕運機か。のどかだ。

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第一ゲートに到着。

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4月から10月まで各種花々が咲き競う。6月のこの時期には何を見られるかな。

花の都大橋の前に咲いている花、何かな?

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入場の際にいただいたチラシによると「ネモフィラ」のようだけどね。

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ぐっと伸びた茎の先に咲くのはポピーかな。下に咲く花は何なんだろう。

前回来所したのは2020年10月21日だった。その時咲いていたのは次の写真。

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百日草かな?

本当に四季の変化を実感する。

10月も末ともなると富士山の雪もこんなに違う。

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この度は、外回りの散策だけでなく「フローラルドームふらら」(全天候型温室)も覗いてみた。

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各地の熱帯植物を見ることができた。

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前回同様、明神の滝や三連大水車にも寄って、前には気付かず素通りしてしまった「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」なども見た。

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この日は、運動不足の私にとっては少しは挽回できそうな良い機会となった。

歩数一万歩を超えた。

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ちょっと疲れたけど、爽やかな汗をかいたな。

でも、やっぱり締めはこれだね!

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さあ、次は何の花を見ようか。

年間の開花予定を見ると、いくつか来てみたいと思わせるものがあった。

4月下旬から5月上旬の「チューリップ」。8月中旬から8月下旬の「ひまわり」。

そして、12月上旬から1月上旬の「イルミネーションファンタジウム~冬の煌めき~」だ。

12月にスノータイヤを履いて来てみるか!

2025年6月19日 (木)

まだ6月なのに! この猛暑って何! 行くぞ涼を求めて富士五湖へ!

気象予報士のお姉さんは、連日、明日は此処と彼処で36度を超える猛暑になりますなどと教えてくれている。

でも、ただ暑いというだけでなく、陽射しの強さが違うのだ。まさにギラギラと太陽が照りつけるのだ。

これを視覚的にどう表現するか、陽を浴びた枝葉が落とす影を撮影してみた。強い光でこそできる影だと思って。

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そして、そのそばで温度をはかった。気温38度に湿度46%だって。

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湿度表示の下に「快適」と出た。「え!」だ。確かに46%という湿度だけで判断するならばそうだろうけど。でもそこに立つ私にしてみれば数分たりともじっとしていられないような暑さだった。それにしても、こういうデジタル機器は温度と湿度合わせての総合評価で快不快を示してくれると思っていたんだけどね。まあ、安価だから仕方ないか。

今、やっと6月が下旬に入るというこの時期にあっては尋常じゃない。いや、真夏であってもあまり経験したことないな。

ということで、急展開となるけれど涼を求めて、ちょっと跳んで富士五湖を目指した。

着いたー!湖だ。

Img_73734Img_73812 白鳥がゆったりと浮かび遊んでいる。

富士五湖の中でも最も富士山に近い湖、山中湖だ。見上げればそこに富士が横たわっていた。

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頭上では、太陽が熱光線を放っている。でも、ここは大丈夫。私の体には湖面を吹き抜けてきた涼風があたり爽やかさに包まれていた

湖沿いにはサイクリングロードと言うか、遊歩道を巡らせてあり、この日も異国からのお客さんたちが自転車で湖の周回を楽しんでいた。最近は観光地のみならず、どこに行っても彼らとお会いする。

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少し前の時代とは違って、私達も傍に異国の方々がいる情景が当たり前の日常となった。彼らと目があえば、お互いニコッと笑顔で挨拶する。かと思うと先方から話しかけてきたりする。この時もバス停前で声をかけられた。日本語混じりのどっかの言葉でね。

 

ところで、数日前に新聞で紹介されていたのだが、富士山の谷筋に雪が残っていて、それがちょうど鳥を描いたように見えるという話を思い出した。

「農鳥(のうとり)」と呼ばれるもので、出現するのは4月後半から5月中旬だって。

今回は観るには「時すでに遅し」だった。

コメ問題が毎日取沙汰されているけれど、この鳥の出現は、近くの農家にとっては田植えのタイミングを教えてくれるものだったとさ。

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鳥は見られないけれど、まだこれだけの残雪があった。

今回訪れた山中湖は、位置としては富士山の東側にあり、五湖の中では最も南にある。隣の河口湖は、国道138号線を北西に進んだところにある。先ほどの農鳥が見えるのもその辺からのようだ。

18日のNHK ニュースで河口湖が渇水状態で水位が大分下がっていると報じられていた。話によると4月には通常水位より3メートルも下がってしまい、ボート乗り場も機能不全だったとのこと。でも、このところの雨で50センチほど上がったようだ。

山中湖のボート乗り場はこんなだったけどね。

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さて、今日はもう一つの目的地、花の都公園に寄って帰ることにしよう。紹介は次回。

 

 

 

2025年6月12日 (木)

己が生みし光や輩が花菖蒲になりて名連ねるとは!いと、おかし。紫式部。

コロナ後では3回目となる薬師池公園(町田市)に遊んだ。

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3年前の8月に訪れた折には、眼前に広がる花菖蒲田に水が張られていて菖蒲の苗が15センチほど顔を出していた。周りの草も刈りこまれていた。

一度は開花の時期に訪れてみたいと思っていた。この度、叶った。

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2022年8圧26日撮影

それにしても、先般のアジサイの種類の多さにも感心したが、菖蒲も負けず劣らずだ。

こんなにも多くの種類があるなんて。

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このような花菖蒲田が公園横を通る鎌倉街道下の山裾のようなところから、薬師池まで続いていた。

そして各菖蒲の前には種類ごとに名を書いたプレートが立てられていた。

聞きなれない名前から、様々なイメージを連想できる名前まで。

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勿論、紫式部もあった。残念ながらプレートを写し損ねた。

記憶によれば、紫系の花弁で少し尖った感じだったかな。

散策し、花を愛でながら先に進んだ。

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池のほとりに出た。

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穏やかで美しい。

数台のキッチンカーが並んでいた。

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ちょっと口がさみしくなってもいたし、少し休むかとベンチにすわりソフトクリームを味わった。

バニラはしっかりと粘りがあって美味しかった。

先に進むと蓮池がある。

昨年来たのは3月末だった。池には蓮葉の形跡は何もなく、水ぎわで桜とハクモクレンが咲いていた。

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2024年3月28日撮影

この日、蓮池は育ち始めた蓮の葉で覆われつつあった。

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私達が池遊歩道を歩いていると、まだ蓮葉のない一角でトンボが激しく羽を動かし、しばらくすると離れ、グルーッと一飛びしては同じ位置に戻り同様の行動を繰り返すのを見た。

産卵行動なのかと思ってみたが、時期としてどうなんだろうね。

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トンボの行動に見とれていたが、旋回が大きくなったところで歩を進めた。

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思い立つ日が吉日!まったくだ!

沖縄ではこの前(5/22頃)梅雨に入ったと報道されたばかりだったのに、6月8日には早、梅雨明けだって。

1951年からの統計で最も早い記録だそうだ。

こんな風に、季節の有り様が激変している時、公園等で、きちっとした四季の変化を目の当たりにできると少し安心する。ただ、これから先どうなるのかな?

何度も行っているところでもシーズンごとに行ってみるのも乙だね!

 

2025年6月 6日 (金)

梅雨に入ったばかりだというのに、はや30度。おかげでアジサイほぼ満開!

我が家のアジサイがほぼ咲きそろった。最初の開花はカシワバアジサイだった。一か月経ったけど開花待ちの鉢もまだ一つ残っている。

でも、今年は皆よく咲いてくれている。美しく開いた花弁及び萼のみでなく、枝葉の伸びも凄い。2種類が2メートル超のところまで背を伸ばし花を咲かせた。

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伸びも勢いもいいのが、上掲写真左に広がるダンスパーティ。

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我が地には7から8種類ぐらいのアジサイが咲くのだが、名前の分からないものがいくつかあった。

我が家で交雑したのか、それとも単に土質が違っただけで別種に見えているのか不明だけど。

そこで、2年前にアジサイ観賞を楽しんだ伊豆半島先端にある下田公園のネットサイトを覗いてみた。

instagramに「下田公園あじさい図鑑」という便利グッズがあった。なんと百種類超のアジサイの写真と名が紹介されていた。ただ素人目には名が違えど似たものも沢山あった。

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多分正確ではないと思うのだが、もしかしたらそうだろうという名を勝手に付けて紹介しよう。

上掲写真の右側に咲くのは「墨田の花火」。

一昨年に剪定の失敗をし、昨年はほとんど咲いてくれなかった。それが、ことしは御覧の通りだ。

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七変化と言われるように日々変化していく。

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カシワバアジサイもなかなかだ。我が家からちょっと離れたところに住み、趣味的に農業を営む叔母さん家の玄関先で咲いていた。いただいて、挿し木にしたところうまい具合に成長した。

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我が家で育てはじめるまでこのようなアジサイがあるとは知らなかった。

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これは、先ほど紹介した「墨田の花火」の隣で咲いていたアジサイ。

これが、3か所で咲いている。そのうちの一つが急成長した。

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ドジャーズ大谷翔平さんも1m90cmと大きいけれど、さらに20センチも伸びて2m10cmにもなった。

さて、この名前は?

あじさい図鑑によれば「アジアンビューティ」とか「ウンベラータ」という名のものに似ていた。あくまでもそっくりだということ。上掲の二種も萼は似ているが葉が少し違うものね。

梅も桃も今年はよく咲いてくれたが、その樹間で咲いたのが次のアジサイ。

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萼の縁が色濃くなっている。似ているものの名が「あじさい未来」だ。これも?だけど。

急激な温度上昇も加担したのか鉄砲ユリが咲きはじめた。その先に見えるアジサイも毎年よく咲く。

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図鑑の「ディープパープル」やら「ツモノアバイオレット」に似ていた。

モミジの下に咲くアジサイも。

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アジサイの名を図鑑を探りながら仮名を付けてきたけれど、七変化と別名が付くぐらいなので、同じ名でありながら色は様々なようだ。ネット上に様々な論が出ていた。

アジサイの花色は土壌のPHによって変わるのだそうだ。酸性土壌では青色の花、アルカリでは赤、中性は赤紫だって。

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これも似たものがいくつかあった。

「ティンカーベル」「コハクチョウ」「青葉の笛」「雷電」等など。

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カッコいい名で「雷電」と呼んでやるか!

 

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