家庭菜園で採れたスイカやナスをもらった!美味しかった。猛暑が続く、おかげで珍しいものとも遭遇した!
ちょっと離れた所に住む従姉から電話があった。
家庭菜園でスイカとナスが採れたけど食べないかというのだ。
ありがたく頂戴することにした。
半分に切ってもこの大きさ。
いちばん大きなものを持ってきてくれたそうだ。
甘くて果汁がいっぱい。美味しかった。ちょっと遅くなったけど、今シーズン初めて食した西瓜だった。初物だ!
そしてナス。
名を忘れてしまったが、特別な種なんだそうだ。
皮がしっかりしていて、実が柔らかいのだ。
焼いて食べた。先ずは醤油にオロシショウガを加えてタレとした。次に試しに麵つゆをつけてみたが意外にいい感じ。
従姉の家は、我がオヤジの実家、父の兄の家、つまり私の伯父さんの家だった。
伯父は既に亡く、昔は農業を営んでいたが従姉夫婦は今は勤め人だ。
田畑はすでになく、少し広めの庭の一隅を家庭菜園にして西瓜や野菜を作っているのだ。それにしても、たいしたものだ。こんなに大きなスイカを育てることができたなんて。
農地はなくともノウハウは引き継がれているのか?
転じて我が家を見れば、花は例年以上に咲いているものの、食することのできる果物や野菜はない。桃や梅、キンカンなどは育ち実もつけてはいるがあくまでも観賞用だ。
食い物を作らないのは、町中の宅地は下に何が埋まっているかわからないからだ。この地が宅地造成されたのは五十年以上も前のことだけどね。
猛暑が続くけど、生き物たちは活発に活動している。
我が家三種目のユリが咲きはじめた。
鉄砲百合、鬼百合に続いて高砂百合が開花した。
花たちが次から次へと顔を見せ、バトンをタッチしていく。今、一番元気なのがランタナだ。
和名「七変化」にふさわしく、多彩な花を咲かす。その蜜を吸いに来るのが蝶々たち。
ツマグロヒョウモン 雌
ツマグロヒョウモン 雄
別種の蝶かと思っていたのだが、同種の雌と雄だった。
しばらく、観察していたら何かひそひそ話を始めた。そっとしておいた。
名前を調べた。なんと日本名「褄黒豹紋」。
タテハチョウ科 ヒョウモンチョウ族 ツマグロヒョウモン属なのだ。
英名 「Indian Fritillary」= 「インド ヒョウモンチョウ」だって。
それにしても暑い。2日(土曜日)の午後1時ごろ芝の上に温度計を置いた。
なんと、約30分後、46度となった。
この暑さのおかげで、シャーシャーのクマゼミばかりだった我が家の木の上で、今年初のアブラゼミとのご対面ができた。午後になると流石のクマゼミも音一つださない。桜桃の木の下に行った所、私の目の高さのむき出しの太い幹に全くの無防備状態でセミたちが何匹も静かに止まっていた。そこにクマゼミと並ぶようにアブラゼミがいたのだ。
アブラゼミ
桜桃の葉が生い茂り、直射日光を避けられている。顔を50cm近くまで近づけても逃げようとしない。
クマゼミ
当然、カメラを向けても無反応だった。眠っているのかな。それとも私のことを無害な奴だと安心しきっているのか?
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