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2025年12月

2025年12月26日 (金)

あと6つ寝るとお正月♪♬ 今年の最後を飾るのは熱海紅葉のライトアップだ!

時は過ぎ行くままにでいいのだけど、時間が経つのが早いね!

子どものころ、♪ もういくつ寝るとお正月 ♬ て歌ったっけ。

今日はクリスマスの翌日で12月26日。

昨晩のボジョレ・ヌーボーも美味しかったけど、正月に飲もうと、屠蘇(とそ)代わりに用意してある「にごり酒」(熱海で購入)も楽しみだ。あと6晩寝ればお正月だ。

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そうそう、熱海っていえば梅園のライトアップを今年のフィナーレとしよう。

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夕闇迫る4時半過ぎ、点灯が始まった。

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モミジを跨ぐ橋もいい。

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橋から仰ぐ紅葉ライトアップもいいね!Img_08656_20251226144801

 ライトの光の先で、三日月が輝きを増した。

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枯れ枝に光がそそがれると、なにか趣があるな。

そう云えば熱海梅園の「もみじまつり」は今年で第39回にもなるのだって。

梅ばかりが有名だと思っていたら、園内には梅と共に約380本ものカエデ類があり、「日本一早咲きの梅」(11月上旬から開花)と共に「日本一おそいもみじ」(11月下旬から色付き)もあるのだそうだ。

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夜空を覆うもみじ。

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出口に近づいたのか?道標のように光が長く横たわっていた。

Img_09134Img_09145こりゃ蛇か?

着いた、入り口だ!

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それでは、2026年が良い年になりますように!戦禍が絶える世界でありますように!自然災害が皆無でありますように!期待したいな!

2025年12月18日 (木)

熱海梅園もみじまつりが開催され、ライトアップもあるとの新聞記事を見た。行ってきた!

熱海梅園には梅の花が見頃の時季に訪れたことがあるが、もみじ祭は今回が初めてだ。

わが家のモミジもいつになく色づいてくれた。

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わが家の玄関横で枝を伸ばすモミジ(12/14撮影)

以前にも紹介したことがあるのだが、このモミジ、なかなか趣があるのだ。

写真で分かるように下部に生い茂っている葉と、上に伸びた枝に着く葉が全く別物なのだ。

どうも盆栽用に挿し木にされたものと知らずに購入したようだ。もう10年以上前のことで忘れてしまった。今年も上に伸びた枝の葉は、下部より2週間ほど早く葉を紅く染め、今は枯葉が残るのみだ。

そう言えば、以前友人のお母さんにいただいた桃花の盆栽が同じように違いを見せたっけ。

成長を見つつ花壇に直植えした。当初はしゃれた真っ赤な花をつけた。

しばらくすると、太い枝が上に伸び、春近くに蕾を付け開花した。

やはり同じ木からなのに何故と思わせる桃色の花が出現した。赤花を咲かしていた枝は伸びることもなく枯れてしまった。

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入園時にいただいたチラシ

記事の中でも、チラシに書かれているように「日本でもっとも遅い紅葉」をアピールしていることを紹介していた。

熱海梅園は東海道線熱海駅からJR伊東線に乗り換えて一つ目の来宮駅で下車する。駅前を通る熱函道路を右方向に坂を上っていくと見えてくる。

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ライトアップは16時30分からだ。およそ一時間ほど前に着いた。

先ずは、園内をじっくり散策し、自然光の紅葉を楽しんだ。

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紅葉ではないけれど、入園してすぐ目についた。なかなか素敵だ。

ツワブキだ。花言葉が時宜にかなっている。

「寒さに抗う渋い花姿に見る『詫びさび』の心」だって。

さて、明るいうちにこれまで行ったことがない最奥まで歩いてみよう。

そこには足湯があり、澤田政廣(さわだせいこう)記念美術館がある。

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園内を流れる「初川」のせせらぎもいい。とても情趣に富んでいる。

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古風な橋もぴったりだ。

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お見事!

Img_08034 もうすぐだ!

先ずは足湯を覗こう。

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なかなかいい感じ!

今日は足を浸けず、前進だ。

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この橋は梅園橋だって。向うに見えるのが澤田政廣記念美術館の建物。

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入口で人魚像が迎えてくれる。澤田は著名な彫刻家だ。この人魚も彼の作品で、名称は「海の賛歌」。同じものが平塚駅南口と八戸にもあるという。人呼んで三つ子の人魚だそうだ。

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そろそろ、日が沈むころかな。

韓国庭園を覗いて、ライトアップを待つことにしよう。

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未だ、明るいのだけど、月が顔を見せたぞ!

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さあ、いよいよライトアップだ。

 

 

2025年12月11日 (木)

バカリズムって何者?初めて知った。脚本を書くんだって。

溜め録りドラマを観た。

このところ、夕食時に家族が揃った時など録画しておいたドラマを一緒に見る機会がある。

そんな時は、用事がなければ大体2話分ぐらいずつ。約二時間ほどかな。

映画やドラマ、ドキュメントなどの録りっぱなしが少しは減る。

今回はドラマ「ホットスポット」。(日テレ 2025年1月12日~3月16日放送)

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脚本を書いたのはバカリズムだった。

主演は市川実日子。

バカリズムは役者としては登場しない。

結構面白かった。

巧妙なストーリーに魅了されたわけじゃない。

実日子さん達、出演した女優たちの交わす会話の自然さ、つまり、たわい無いおしゃべりが続き、自然というか、日常、普段を感じさせた。

普通であるはずの日々に、ホテル従業員の同僚に宇宙人が出現した。しかもETやらタコのような火星人でなく平凡な日本人の中年男だ。役者・角田晃広が好演している。

彼が言うにハーフなんだと。母親は地球人で父親が宇宙人なのだ。

ハーフ宇宙人の消耗した時の、力の回復の術が面白い。

彼が宇宙人らしい働きをしてエネルギーを使い果たしたとき、それを補い、回復させるのが温泉につかることなのだ。人類であり、日本人でもある母親の血を引いたのか。

そんな彼の前に新たに未来人が登場し、さらに超能力者が加わる。

最初はちょっと変わったドラマだぐらいに見ていたのだが、途中、はたと思った。

これがバカリズム流なのかと。

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WOWOW の番組表をチェックしていると、たまにバカリズム単独の公演を収録したものが出てくるのに気付いた。でも、どうせお笑いの単独ライブか何かだろうと決めつけて、あえて見ようとはしなかった。

でも、この度は「もしかしたら」と何となくインスピレーションを感じた。そして調べ検索して録画予約をセットした。

バカリズム流とはギャグの是非なのかプロットの良し悪しか、それとも彼の語り口、顔、体型?

例えば「バカリズムライブ番外編『バカリズム案9』」(WOWOW ライブ10月4日)。

番組が始まって間もなく、舞台上でバカリズムが立つ横の大型スクリーンに「人はなぜ電源を切らないのか」とのメッセージが出てきた。

これは何処の会場でもよく聞く公演が始まる前の観客へのお願いで「スマホの電源を切ってください」と館内放送されるもので、それが流れた直後だった。切ってくれと言っても切らずにマナーモードにするだけの人や、聞く耳無しの人、世間は多様な人々の集まりなんだという所から、バカリズムは話に入っていった。

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民放地上波でも、彼のあたらしい番組があった。

いくつか視聴した。

やっぱし、発想が斬新だと感じた。と言うか着想力なのかな。以前の番組の再開だったのだが、かつては撮影は大きなビデオカメラを使ったのだが、科学の進歩と言うのか、今じゃ同じレベルの撮影結果をスマホの動画機能で実現可能にしてしまうというところから始まった。(「バカリズムのワンカット紀行2第1夜、第2夜」テレ東10月14日、10月15日)

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カメラの撮影者がバトンタッチするように次から次へ変わり、場面も変わっていくのが面白い。それもスマホだから可能なんだけどね。まあ、同じバトンタッチでも切り口を変えるとユニークになるね。

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実はバカリズムの名はたまに見聞きすることはあった。でも、敢えて出演番組を探し見るほどには関心が強まることもなかった。

何故、芸名がバカリズムなのかと調べたところ、以前、お笑い芸人として相方とコンビを組んでいた時の名を引き継いでいるとの答があった。バカとリズムの組み合わせだって。

と言うか、世間で通用している言葉で名をつけると、そのイメージが一人歩きするので、一般にないだろう言葉を使ったということらしい。

何を気に入ったのかピン芸人になってもコンビ名を使っているんだって。ここで、バカリズムの着想力を真似て、ちょっと横道に入ってみた。

ピンって何だろうと調べてみた。初めて知ることになったのだけれど、なんとポルトガル語だって。意味は点(pinta)。

ピンキリと言う言葉もあるが、そのピンも語源は同じであり、キリも同じくポルトガル語で十字架やキリストを意味する(cruz)とのことだって。

南蛮貿易(16世紀半ば~17世紀初期)の絡みもあってポルトガル語が日本に入ってきたのだが、ピンキリは主としてサイコロ賭博で使われていたそうだ。ピンは「1」の目であり、「最上のもの」だって。キリは十字架が転じて十。十は終りを意味するから、最高から終りまでと言う意味かな。(十は漢字。と言うことは東アジアだけで通用する隠語と言うか符丁だったのかな)

いや、バカリズム的にごく自然に横道に入って行くと面白いね。

ところで、10月からバカリズムがMCを担当する新番組が始まった。

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「バカリズムのちょっとバカリハカってみた!」(テレビ東京10月15日~)だ。

これも着想の斬新さかな?

最初のテーマが「東京で一番ハイカロリーな料理」だった。

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それで、各店の料理のカロリーを測って出てきた答えが次のもの。

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11月22日の朝日新聞朝刊を見て驚いた。

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たまたま、注目していたバカリズムのことが出ていた。なんと2027年の前期朝ドラ「巡るスワン」の脚本をバカリズムが担当することになったという記事だった。

まあ、期待したいね。

 

2025年12月 4日 (木)

アルパカに誘われて、森の奥に進んだ。鳥たちが遊んでいた!

菊花の展示は素晴らしかった。

少し、体を休めていると、アルパカが現れた。

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誘われるままに、森に入って行った。そう言えば、このアルパカさん、名前が付けられていた。アカリさんだって。

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素朴な東屋の前を通り、森に入って行く。
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三島楽寿園は駅前にあり市内繁華街に囲まれている。それにもかかわらず、木々が生い茂り、泉やせせらぎが美しい。小浜池の水は富士山に降る雪や雨が染み込み粗い粒子の火山礫などの層を通り抜け、数十年もかけて湧き出たものだそうだ。

ところが、今年は水が少ないのだ。

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石橋の下に、水がない。一昨年に来園した時は満水で水位が150センチほどになった。今年は池にはわずかに残る程度だった。

楽寿館前はこんなだった。でも熔岩石が、それなりの趣を添える。

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小道を挟んだ池とは反対側にせせらぎがあり、そこでは浅瀬であったが清い水が流れていた。

遠くから渡ってきたのか、それとも居心地の良さから終の棲家になっているのだろうか、鳥たちが翼を休めていた。

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少ない水ではあるが、鳥たちはリラックスしているかのようだった。

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縄張り争いをすることもなく、傍により、あるいは集団で行動する。

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園内に生息する鳥や動物は、人間は決して彼らに危害を加えるものでないと信じているようだ。

私が散策路を歩き、駅側入口とは反対側の出口に向かっていると、鳩が舞い降りてきた。何ら恐れることもなく一緒に歩み始めた。

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間もなく、出口に着いた。

裏口と思っていたところは、そうでなく、こちらの方がれっきとした正門だった。入園したところは駅前口との名がつけられていた。

正門を出て、道路を渡ると常時出入り自由な市民の憩いの場である白滝公園があった。

その前を、桜川が流れる。水深四~五十センチぐらいだろうか。

夏場には小さな子供が水遊びしているそうだ。この日は外国からの若い旅人達が10人ぐらいで寛いていた。

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ここでも、鳥たちが遊んでいた。

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市街地に馴染んでいるのだろうか、人間の若者が腰を掛けるようにパイプ状の防護柵に止まり休んでいた。

傍でカメラを構えても泰然とし、道行く人や景色を眺めているかのようだった。

今日は、菊を愛でることができ、鳥や動物たちとも、ゆったりとした時間を過ごせた。

良かった!

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