年末年始富士山七景!やっぱり日本一の山だね!
身内が正月休みに我が家に泊まり、新年初行動のベースにした。4日の夜明け前の真っ暗闇の中、友人たちと富士五湖の河口湖に向かった。
初日の出から3日遅れだけれど、やはり富士山は神々しく美しい!
2026年1月4日早朝、河口湖から望んだ富士山
さて、この美しい新年の富士山の美勇姿に続けて、年末年始に撮影した富士山を紹介したい。
先ずは、やはり富士五湖の一つ、西湖からの眺め。
昨年末には久しぶりの御殿場富士山仏舎利塔訪問をして、富士山の撮影ができた。
東名高速御殿場インターで降りて、箱根方面に上っていくと程無く着く。
晴天に恵まれ、美しい富士山がそこにはあった。
この日も、外国から訪れた人々が楽しそうに散策していた。
欧米人が多かったけれど、中々マナーも良く、すれ違うとニコニコと笑顔で挨拶してきた。
もう少し近くで見ようと、富士登山道御殿場口を目指した。
左手に米軍基地、右手に自衛隊の駐屯地、時には武装した兵士の一群を見ながら向かったのだが、時期が時期、当然だが入口は閉鎖されていた。
インターに戻りながら見つけた脇道に入った。なんとか撮影することができた。
海からの富士山も観たいと、そのまま下り、沼津インターから駿河湾に向かった。
沼津市の海岸
見返りカラス
晴天だ。夕焼けもキットいいだろうな。もう少しだ。
見事!
足を伸ばして、伊豆縦貫道沿いの狩野川からの富士山も見た。絶景だ。
このところ、日本列島のあちこちで激しい揺れや山火事やらと災害が相次いでいる。加えて、危惧されている一つに富士山の噴火がある。前回の噴火は江戸時代の宝永噴火(1707年)だった。それから319年が過ぎた。その前は西暦864年に始まり866年に治まった貞観大噴火で宝永の841年前だった。それぞれ大きな被害をもたらした。
下の写真、富士山中腹の窪んだところが宝永噴火の傷痕だ。
なんとか、この景観をいつまでも観られるように願うばかりだ。
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