花から花へとバトンが渡され春が間近に迫って来た。でも雪雲が北から来そうだって❗
梅花が散り終わる前にハクモクレンが華やかに咲きはじめた。
ただ残念なのは、美しいが故にか短命なのだ。
強めの風が吹いた朝など、幹の周りに敷き詰められたように大きな花びらが落ちている。
ハクモクレンに続いて開花したのが桃の花。
こちらはなかなか長持ちだ。あと一週間ぐらいは愛でることができるかな。
この二つの花々、鳥たちに好かれているようだ。
先ずは、ハクモクレン。大好きなヒヨドリが花弁を食べ始めた。
ヒヨドリは雑食なのかな、キンカンも再々来ては食している。
メジロは桃の花が好きなようだ。
こんな鳥も様子を見に来ていた。
彼等が来ては、好物を食べ、糞をする。
すると、よそで食べた果実の種が蒔かれる。
そんな循環で我が家の花々は種をまかずとも毎年花開き、時には珍しい花との邂逅となる。
花壇にもいくつもの花が開いた。
クロッカス
ムスカリ
ピンクパンサー
3月に入って急速に成長を始めたのが、桃花の後を継いで、咲きはじめるいくつかの花木だ。
驚くような成長ぶりを見せているのがアジサイ。
アジサイは季節を問わず、常に新芽を出し、寒ければ芽は枯れていく。でも本体は枯れず、芽出しの挑戦を続ける。
2月初めの頃までは、しぶとく芽を出し枯れるを繰り返していたが、ここに来て芽が急成長した。
アジサイの新芽
あと成長著しいのがモッコウバラだ。
モッコウバラの蕾
ツツジも蕾を成長させ始めた。
ツツジの蕾の赤ちゃん
アジサイもツツジも剪定の時期や剪定の位置を間違えるとその年の花は諦めることになる。
今回も慎重に試みた。なんとか共に花を見られそうだ。期待して待とう!
あと、すでに真冬から見てきた花々の同種が今を盛りと咲いている。
水仙
クリスマスローズ
同種でもちょっと違う2種も咲いた。
そして、室内で寒さを避けてきたハイビスカス。花は一回り小ぶりだけど咲いてくれた。
さあ、これから秋まで花の好日和が続いてくれるかな!
« 美濃部達吉さんの印象がガラッと変わった。天皇機関説などは全くの新説を聞いたかのようだ! | トップページ | パッチギ、やっと観れた!ちょっと涙ぐみそうなシーンも! »
「季節と生きもの」カテゴリの記事
- 花から花へとバトンが渡され春が間近に迫って来た。でも雪雲が北から来そうだって❗(2026.03.12)
- 春遠からじと、期待した矢先に、冬来たり!政治もそうか?(2026.02.12)
- 列島の半分はかつてない大雪、我住むところには雪がないものの寒い。でも花々が咲きはじめたよ。(2026.02.05)
- 己が生みし光や輩が花菖蒲になりて名連ねるとは!いと、おかし。紫式部。(2025.06.12)
- 梅雨に入ったばかりだというのに、はや30度。おかげでアジサイほぼ満開!(2025.06.06)
« 美濃部達吉さんの印象がガラッと変わった。天皇機関説などは全くの新説を聞いたかのようだ! | トップページ | パッチギ、やっと観れた!ちょっと涙ぐみそうなシーンも! »

























コメント