ただいま桜前線は北海道内を北上中。我が庭に咲く草木も次から次へとバトンを渡し花を楽しませてくれる! 小動物たちも蠢き始めたよ!
野花も美しい・・・梅の木の下で咲いた
桜前線は4月中旬には北海道に達し、現在北上中。道南から道央、道北で開花し満開を楽しめるそうだ。
そんな時、連れ合いの友人たちが、花見は今こそ北海道だと、函館に向かった。五稜郭の満開桜を目指したのだ。
「北海道、三陸沖後発地震注意報」が出ている最中だったので、ちょっと心配になった。でも、彼女達はサクラを満喫して26日無事帰途についた。その翌朝だった。震度5強の地震が北海道を襲った。函館は震度4だった。もし滞在中だったら、さぞかし驚いただろうな。まあ、良かった。
地震もそうだけど、山火事も酷いね。岩手県大槌町では一週間も続いたが、地元の方々や応援の懸命な消火活動と「慈雨」によってなんとか収まりそうで良かった。
ところで我が家でも満開が続いている。
ソメイヨシノに遅れること数週間となったが、先ずは桜桃が開花した。
この桜桃、植栽してからはや10年ほど経ったろうか。最初はなかなか花を見せてくれなかったのだが、この数年漸く花をつけ、サクランボも見られるようになった。
とりわけ、今年は元気に花を咲かせた。これから紹介するが、温暖化の為かそれとも剪定が良かった?のか分からないが、どの花も例年以上の花を見せた。
桜桃が散り始めたころ、見事に咲いてくれたのがツツジだった。
ツツジは、桜桃のすぐ下で育ってきた。
短い期間であったがコラボレーションも見せてくれた。
次に満開となったのが、満天星(ドウダンツツジ)だ。
そして、モッコウバラ。この花は我が家では最も多く花をつける。
明日からはもう五月だ。咲きはじめて満開を迎えようとしているのが、シャリンバイ。
この花も、漢字で書けば車輪梅とウメが着くのだがバラ科だ。先般紹介した雲南黄梅もウメ種ではなかったけどね。
シャリンバイは以前にも紹介したが、鳥が種を運んできて蒔いてくれたものだ。
最初ハクモクレンの樹下で芽を出し伸びてきた。そして、今は数カ所で花を咲かせているが一カ所は親株であり、ハクモクレンの幹を取り巻くように育っている。
繁殖力が旺盛なのか、風に乗りやすいのか種をまいた覚えがないのに4か所で枝を伸ばした。一つは元の木よりも10メートル以上も離れたところで花を咲かせている。
発芽しやすいといえばヤツデもそうだ。春先から今頃にかけて、庭を見ると新しい芽が出て育っているのが見つかる。現在3か所で育っているがこれ以上は増やさないようにしている。また、上にも伸ばさないよう剪定する。以上が今年に入って現在までに、木本で花を咲かせてきたものだ。
成長途上でこれから庭を覆い始めるだろう木本種が、3種控えている。アジサイ、ランタナ、タイタンビカスだ。
他にも現在こんな花々が咲き競っている。
ミヤコワスレ
クリスマスローズも数か月咲き続けている
カランコエも長く咲いてくれる
毎年同じ場所に出現する 紫蘭 (シラン)
ハタケニラ 花が着くまでただの草のようだけど美しい
小動物たちも蠢き始めた。
蜘蛛も縄張りを広げようと奮闘している
桃の葉の上で、二種の昆虫が何をしているのやら
カメムシ 悪臭を出すので有名だが、世界で4万種も、いるんだって
伸び始めたアジサイの葉に早速上り、作業を始めた蟻たち
日頃は警戒心旺盛で、人の影を見るとすぐに物陰に隠れる爬虫類のトカゲなのだが、昆虫たちに負けてはおられんと、活動が目立ち始めた。
私が近づいても、どういう訳かジッと動かなかった。竦んでしまったわけじゃないよね。昔よく見たトカゲと彩色模様が全く違う。
二匹目のトカゲ、最初の写真の一匹目とは種類が違うのか、保護色による違いなのか、どうなのかな。
でも、後者のトカゲの目は優しそうに見えるね。
それにしても、以前より爬虫類らしくなってきた。
今年もどうやら猛暑がやってきそうだ。
人間も、小動物も、花々も暑さにめげず頑張ろう!
そうそう、猛暑は自然の力、でも、中東やら東欧のイクサは人間の意志で止めなきゃね!












































































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