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2026年6月

2026年6月26日 (金)

初の下田・上原美術館訪問、そして南伊豆・石廊崎へ!

下田にはコロナ禍前まで、年に一度であったけど、職務で訪れていた。

でも、着いてから昼過ぎより夕刻まで拘束され、せっかくの伊豆半島南端への旅にもかかわらず、観光も能わず、夕闇の中を帰途についていた。

その当時、下田へ行く際には大方、伊豆半島の東海岸を車で走った。

その為、観光スポットを訪ねることができずとも、途中、海岸沿いの駐車スペースで、一休みしながら景観を楽しむことはできた。

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2016年1月28日 白浜海岸

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2014年12月5日 河津町と下田市の間にある高台から

そして、ここに来て急遽、行かなくてはと急かされることになった。

新聞で下田上原美術館が修繕改築工事の為 1年と2か月ほど休館になるということが報じられたのだ。

下田に行くたびに下調べはしていたのだが、行って見たいと思っていたのが一つは紫陽花シーズンの伊豆下田公園、そして上原美術館だった。

下田公園は3年前に念願かなって紫陽花シーズンに家族と共に行ってきた。

素晴らしかった!

残るは上原美術館だった。そこで、休館になる前にと、思い切って訪ねることにした。

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伊豆急蓮台寺駅

伊豆急行線蓮台寺駅の近くだということを何となく記憶していたので駅を目指した。ちょうど電車が入ってきた。

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今回は下田を目指すのに海岸線でなく、伊豆縦貫道を通ることにした。

かつてと違って、伊豆の入り口から下田までのアクセスが改善されつつあり、新東名長泉沼津ICから2時間とちょっとで下田につく。ただ、まだまだ完成には遠く、三島地域を通過して伊豆中央道につながり、伊豆市の月ヶ瀬までを高架などを走るのだが、その後、再び昔の「天城越えの下田街道」に降りて、河津ループ橋を下ったところで再び一部開通した伊豆縦貫道に乗る。

道が分からなくなったので、駅売店のお姉さんに尋ねた。ちょっと通り越していたようだった。

なんとかたどり着いた。

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こぢんまりとしているが、落ち着いた雰囲気の施設だった。

正面が絵画等の展示がされている「近代館」。

右手が仏教美術を楽しめる「仏教館」。

修繕工事は、この二つの館の一体化とバリアフリー化のために行われるとのこと。

「近代館」から回った。

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懐かしい絵と再会した。

岸田劉生さんの作品だ。

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麗子微笑像 制作1921年 岸田劉生

岸田さんが実の娘さんをモデルに描いた作品なのだけど、私が小学校時代の図工の教科書だったか、中学の社会科の教科書だったか忘れたが、よく目にした絵だった。

正に、云十年目の再会であり、本物との初めての出合いだった。

たまたまであるが、この日の企画展のテーマは二つの「再会」だった。

一つは「再会ーまたであう、コレクション」、二つが「出逢いー上原美術館の収集と調査」だった。

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学芸員の話によれば「長期休暇後、皆さんとの再会を楽しみにしているという気持ちを込めた」とのことだった。

それはともかく、私は「麗子さん」との再会を果たせたのだ。

仏教館に移動した。入り口では美術館設立に尽力された上原夫妻の像が待っていた。

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仏教館は圧巻だった。

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平安・鎌倉の仏像から、近現代までの仏像のコレクションに圧倒されるとともに、改めて仏像の表情が豊かなことに楽しくなった。

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素晴らしい!

素敵な表情だ!

石廊崎に行く前に、かなりの紙幅を費やしてしまった。

でも、なかなか感動ものだったよ!

美術館周辺散策と石廊崎放浪の報告は次にします!

 

2026年6月18日 (木)

半年ぶりの吹奏楽演奏会。60人を超えるメンバーの演奏は素晴らしく迫力もあった。

「すぎなみ彩楽ウインドシンフォニー」の第39回定期演奏会に行ってきた。このところ開催の度に楽しみにして参加している。

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今回のメインテーマは「音楽で世界をひとっ飛び!」。

楽団の心遣いとアイデアで海外旅行気分。円安やらホルムズ海峡危機もあって海外旅行も難しい昨今、「音楽に乗って国境を越えてみませんか?」との呼びかけ。「演奏を通じて、世界各国を巡ったような、楽しく贅沢な気分を味わってみよう」と言うもの。

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身内が先に来て、席を確保してくれていたので、開場時間ぎりぎりの到着。

入口にぎっしりと、入場待ちのお客さんが待っていた。

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中に入るとほぼ満席。

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演奏中の撮影や録音は禁止なのは当然。開演前に会場の雰囲気だけをチェック。

本番開演15分ほど前であったけど、PreConcertとして混合八重奏で「September」が演奏された。

気分が盛り上がってきた。

16時開演。

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「グローバル・ヴァリエーション」からスタートした。

この曲まさに今回のテーマにふさわしい。作曲家ナイジェル・ヘスが1990年に作曲した曲で子どもたちの夢として、ロンドンを起点とした世界一周の旅を描いたものだそうだ。

初めに静かに鐘がなり始めた。チャイムによるものかな。後で知ったのだけど、ビッグベンの鐘の音を模したものだった。まさにロンドンからの出発だ。あとは勇壮なブラスの音が響いた。

パクス・ロマーナはBC27年のアウグストウスの皇帝即位からAD180年までの「ローマによる平和」を意味するそうだ。そして大西洋を越えニューヨークに渡った。

とても素晴らしく勇壮な演奏だった。

Dattannjinn 休憩をはさんで、様々なスタイルで演奏が続いた。

木管五重奏やら混合九重奏、そしてジャズカルテット。

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初視聴の楽曲から馴染みの映画音楽まで楽しい時間を過ごすことができた。

「すぎなみ彩楽ウインドシンフォニー」は今、都内各所からお呼びがかかり、期待に応えているそうだ。

常に大編成という訳ではなく、この日も聴かせてもらった様々な小中の編成で地元に根ざした活動をしているようだ。

ちなみに、どんなものかと聞いてみたい方は「YouTube」を覗いてみて。

「楽団名+since2006-YouTube」で視聴できるよ!

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これは、禁じられている会場撮影でなく、YouTube画像。

ホール外のロビー空間では参加者があらかじめ届けてくれた世界旅行時の写真と旅の思い出文が展示されていた。

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 次は今年12月に予定されている第40回の定期演奏会だ。

2026年6月12日 (金)

皿屋敷が姫路と江戸にあったとは! 庭の賑わい、清楚な花瓶!

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庭はアジサイが満開、花瓶に咲く花もいいね

「桂ちょうば」さんと「桂宮治」さんが同じ演目の「.皿屋敷」を演じていた。

同じ出し物を演じる噺家を探し、何組か見つけたことは前にも触れた。

先ずは「皿屋敷」をじっくり観た。

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「桂ちょうば」さんの話を聞き、これは姫路の物語だったんだと納得し観終わった。

続いて「宮治」さんの皿屋敷を観始めた。

いきなり江戸が出てきた。江戸の皿屋敷だ。

なるほど同じ演目も、このように「枕」でアレンジするのかと感心した。

共に面白かった。

「桂ちょうば」の枕はこんなだった。

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「ちょうば」(敬称略)の師匠は「桂ざこば」。そして「ざこば」の師匠は「桂米朝」。つまり、ちょうばの大師匠にあたる。姫路はその「米朝」の故郷だと云うことから始まった。

しばらくは大師匠との触れ合いを語り、笑わせた。

一区切りついたところで「その米朝師匠が生まれはった姫路に伝わります皿屋敷という伝説がございまして」というところから本題に入って行くのかと思わせた。ところが枕はまだ続いた。幽霊として登場するお菊というヒロインに触れるのだが、少し前置き的に「お菊はすごく美人だ」という話になり、「幽霊って云うのは皆美人」となり、恨みをもって亡くなり化けて出るのは美人ばかりとは限らないじゃないですか、それでは、その「不美人」のひとたちは何て言うの?「化け物」ですと笑わし客席を見渡し「そういう意味で言えば今日のお客様は皆幽霊です」と言いながら客席を指しながら「一人飛ばして皆幽霊です」と沸かした。そして、いよいよ本題。

さて、それでは「桂宮治」さんはどう枕を展開するのか。

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ここで分かったことなのだが「桂」はてっきり上方限定だと思い込んでいたのだけど、そうじゃないことを知った「桂」と「林家」は上方落語と江戸落語に共通する屋号なんだって。

「宮治」の師匠は「三代目桂伸治」で、歴とした江戸落語の流れ。

「宮治」はまずは客先にけしかけた。コロナ下でマスクをしていて笑いが少ないと言いながら「がおら寄席」に出演することだけが私の目標だったと笑いを求め、即、嘘ですけどねと翻し、それにしてもと続け「がおら寄席の招待に11、000人の応募があったのですよ、皆さんは選ばれた300人なんです。どこで運使ちゃったんですか。もう今年一年いいことないと思いますけどね」「まあ、そんなことはないですけど、選ばれし者の集まりですよ」と前置きしながら笑わせ客席と一体になっていった。

そして、枕かなと思われる話になってきた。

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ミリオンバンブー

暖かくなってきて花見もしたくなる季節になったけど「桜を陰か陽で分けると、あれは陰なんですね。一方、柳の木は陽なんですよ。何かイメージ違いません?柳って言うと下に幽霊が出てくるというイメージですよね。何故かと言うと柳という陽木の下に陰の幽霊が出てくる。桜は陰木。で、桜の下でわいわい花見酒をするといった陽気なことをする、これで共に「陰と陽」ですね。なぜ、こんなことをしゃべるかというと、今劇場は陽気な場になっていますね。つまり、集まっているんですよ、幽霊が、こんなか一杯ですよ。私たちは楽屋にある神棚にお祈りしてきたから大丈夫なんですが、皆さんやってないでしょう。残念なことですが今300人の選ばれし者がいるわけですが、この内2~3人に付いちゃうんですよ。幽霊が。実は大事なお客さんにそんな目に会わせたくないと思いお坊さんに相談したんです。そうしたらいい解決策を教えてくれました高座で陽気な話をしている噺家に御祝儀を渡せば幽霊が全部落ちるんですって。」と笑わせながら本題に入っていった。

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アイビー

話の主人公はお伊勢参りに行き、江戸への帰りは船を利用することになった。船中で「お国名乗り」が始まって、自分の番になったので江戸からだと応えると、透かさず聞いてくる者がいた。「それじゃあ、皿屋敷を知っているかい?」と。知らぬと応えると、そりゃ江戸っ子じゃない。と笑われた。

ここで、私は皿屋敷は姫路じゃないのかと引っ掛かったのだけど、なるほど噺家は上方も江戸落語もオリジナルを大事にしながらも、こうやってローカル版を作っていくのかと納得した。

ところが、見終わって、少し調べたところ、幾つかの真実を知ることになった。

頼ってはいけないと言いながら、直にAIやらウィキペディアに答えを求めてしまう。

なんと、18世紀中に姫路と江戸の皿屋敷が既に二つともあったのだ。

最初に姫路が舞台の「播州皿屋敷」が浄瑠璃として登場し、方や江戸を舞台にした「番町皿屋敷」は講談物として出てきたそうだ。背景となる時代は戦国時代、江戸時代と異なって始まったようだがね。

それぞれ、歌舞伎でも演目となり、人気の出し物になっていったようだが、もう一つ驚いたのは、落語版の「皿屋敷」と言うものがあって、それはまさに、両「桂」の話でも共通していた。

お菊が皿を数えるのだが、9枚まで聞いてしまうと命を落とすというもので、6枚まで行ったら逃げろと言うものと、客寄せになって大勢の人が詰めかける。ある日お菊が9枚を超えて18枚まで数えることになったが、命を落とした者はいない。するとお菊が白状する。じつは明日休むので二日分数えたのだと。

この辺りは全く一緒だった。いや、落語をこんなに追及したのは初めてだった。面白かった。

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柏葉アジサイと雲南黄梅の花

怪談噺の流れで言うようだけど、この花瓶に挿した雲南黄梅は庭の木から切り取ったもの。生花は4月に盛りを迎え、疾うに花は散った。

であるにもかかわらず、この花瓶の黄梅は葉も花も枯れることがなく生き続けている。

どんなメカニズムなのか不思議なことだ。

いや、これは正に怪談か?

 

2026年6月 4日 (木)

king ・of・The U.S が認めない温暖化等気候変動要因。 異常な暑さと異例の台風 でも、アジサイは満開だ!

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ガクアジサイ ブルースカイ?

五月中に何度真夏日があっただろうか?

ニュースでも幾度も過去最高の暑さだと報じていた。五月に発生し、六月始めに日本を襲った台風6号。まあ、異常と言ってもいいかもな。

そんな中でも我が家の紫陽花が満開となった。色とりどり8種類ほどかな。種類数があいまいなのだが、同種でも土質によって色が変わり、別か同じかの判断がつかないところが難しい。

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ダンスパーティ

こんな紫陽花たちだが、この暑さのなかで庭植えなのに、萎れそうに萼(がく)を項垂(うなだ)れさせている時がある。これまでも暑さが増すにつれ鉢植えのものはそのようなことがあったが、今年は庭地に植わったものでもそうだからよほどのことだ。でも項垂れを見つけたところで、たっぷり水を注ぐと暫くしてしゃっきりしてくれる。

まあ、ほっとする。

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墨田の花火

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柏葉アジサイ

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ポップコーン?他の品種に比べて萼が一回り小さい

アジサイについては諸説あるのだが、今や品種が2000種は下らないそうだ。

元祖は日本のガクアジサイだったそうだけど、幕末から明治にかけての開国前後から海外に持って行かれ品種改良が始まったようだ。

最初はフランスで改良が進み、100年前には既に多くの品種が生まれていたみたいだ。

また、それら新品種がアメリカに持ち込まれて鉢物に仕立てられたという。

第二次世界大戦後、改良されたアジサイの品種が生産技術と共に故郷の日本にもどってきたんだって。

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手毬咲のアジサイも何種か咲いているが、名前も種類も分からない。

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でも、なかなか美しく、私たちを癒してくれる。

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アジサイの名の由来について、ネット上に、いくつかの説明があった。中でも、AIモードと謳いながらもartificial intelligence(人工知能)でなくAIを「Agent i」の略としていた回答があった。

どの説明にもほぼ、同じような答えがあったのだが、この「AI」の説明がわかりやすかった。最近、Yahoo!などで検索するとだいたいが「AIに ○○ について聞いてみませんか?」とアクセスを促すものが出てくる。

こうやってAIに引きずり込まれていくのか? 支配されてしまうぞ、注意しなければ。

その説明は以下のとおりだった。

【アジサイの古い言い方「あづさい(集真藍)」が変化した。集はあつまる。真藍は濃い藍色。そこから藍色の花が集まって咲く花ということでアジサイとなった】とのこと。

面白いことにアジサイについて別の内容・項目で検索したら、同じAIのはずがちょっと違った回答をしてきた。

【紫陽花(あじさい)の名は、「集(あづ)=集まる」+「真藍(さあい)=濃い藍色」が合わさった「集真藍(あづさあい)」が転じたものとされ、青い小花が集まって咲く姿に由来】

【漢字「紫陽花」は中国の詩人白居易が別の花につけた名を日本の学者がアジサイに当てた当て字】だって。

ウェザーニュースにも出ていた。

【真の藍色の花が集まるという意味で、『集(あず)+真(さ)+藍(あい)』が転訛(てんか)した】との答えだった。

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ご覧のように、花壇の中も外も、まさにアジサイが繁った。「ダンスパーティ」など、一番高い所で2mにも達した。よく咲いてくれたのは嬉しいが、背丈の伸びも花後の剪定の仕方一つで変わるのだよね。

来年はもう少し小ぶりにしたいと思うのだが、剪定方法を学びなおさないと!

台風6号の暴風雨でどうなるかと気がかりだった。列島に沿って大暴れする台風が後半に東進のスピードを上げたことから当地を通過するのが早くなった。おかげで早々に萼に溜まった雨水の重みで首を垂らし耐えていた紫陽花も花を散らすことなく、また枝を折らずに済んだ。でも、はやフィリピン沖に新たな台風発生の兆しだって。

(ここまでの紫陽花は台風前に撮影)

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こちらは本日撮影 無事だった!

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