東京都庭園美術館に行ってきた!Lucie・Rieの器に会ってきたよ!
山手線目黒駅から徒歩7分のところにある東京都庭園美術館。
これまで、一度も訪れたことがなく、いつか行こうと思っていた。
そして、ようやく行く機会ができた。当初、庭園と名の付く美術館であることからイメージしていたのは、庭園のあれやこれやを学べるところぐらいに捉えていた。
ところがちょっと違った。主体は美術館そのものであって、和風、洋風の庭の中に美術館があるというのが実際だった。でも、この日の「ルーシー・リー展」は、それはそれで良かったので満足。
結果、本日のメインは都内の庭園・公園の紹介になっちゃうかな!
庭園や公園は都内にいくつもある。若い頃よく行ったのは、日比谷公園、明治公園、そして代々木公園かな。おまけに加えれば清水谷公園か。いろいろな集まりがあって皆でたむろしたものだ。
代々木公園
その後、たまの寛ぎの場になったのは井の頭公園。
ここは、つれ合いの実家に近いこともあって吉祥寺駅での乗り降りの際にちょっと足を運んだ。
井之頭公園
あと、ここ東京、つまり江戸は将軍のお膝下。
幕臣のお屋敷やら、藩主の江戸屋敷があった。その中のいくつかに今も庶民の憩いの場として残る場がある。所謂、○○○園などだ。
これまでも、それらの何カ所かに幾度か寄って遊んだ。まあ、しょっちゅうとはいかないけどね。
浜離宮もいいね。ここは甲府徳川綱重の別邸だった。
まさに都会のオアシス。池がいいね。
季節が変わり、春になると、こんなに華やかに!
浜離宮 3月の風景
六義園もいい。
元禄年間の老中、柳沢吉保の別邸だった。
六義園
なにか風情のある庭園だね。
次に見る清澄庭園もいい。ここは武家でなく、豪商だった紀伊国屋文左衛門の屋敷跡だったと言われている。
そして何代目かの所有者となった岩崎弥太郎が造園して現在に至るようだ。
清澄庭園
石の上で亀もくつろいでいた
和風と洋風がバランスよく園内に配置され、インバウンドの外国人に人気なのが新宿御苑。四谷方面から新宿に向けて歩き、途中で何回か寄ったことがある公園だ。
新宿御苑
さて、東京都庭園美術館のお話だ。冒頭にも触れたが、最初は庭だけ見ることができれば良いなどと考えていたのだが、結局、入場券を購入し鑑賞することとした。
これが、素晴らしい偶然だったのだ。
実は、一か月とちょっと前の7月26日に録画しておいた日曜美術館「陶芸家ルーシー・リー 繊細でたくましい器」(NHKEテレ)のルーシーの作品展示会だったのだ。
東京都庭園美術館の建物
作品の一部
ルーシーのことをもう少し知ってから、感想を書いてみよう。
庭に出た、彫刻が展示されていた。
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