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ゲーム

2024年7月18日 (木)

たまには玉投げもやってみるもんだね! ボウリングにボッチャ!

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ボウリングは10年以上やっていなかったかな。

たまたま、あるボランティアグループに誘われて久しぶりに投げた。

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ボールが重い。かつても、そんなにやっていたわけではないのだけど、ボールは14ポンド(6.4キロ)もしくは、13ポンド(5.9キロ)の物を使った。

ところが久しぶりに持った13ポンドさえズッシリときた。結構に重いではないか。今回は粋がらず、現実の筋力、能力に相応しい12ポンド(5.4キロ)を選択した。それでも5キロのダンベルより重いものね。

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3キロと2キロのダンベル…この二つ合わせたよりも重い

普段、重いものを持つことなど滅多にない。

あるとしたら買い物で重たい物を購入する際に奥様に同行して荷担ぎする時ぐらいかな。まあ、箱入りビールぐらいだね。

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ビールロング缶1箱約13キロだった。500ミリの6缶パック(3.2キロ)が箱の中に4セットなのだ。

まあ、これが日常生活で持つ最重量だね。

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ゲーム開始。

1ゲーム目は散々だった。

最初に戸惑ったのは投擲以前の問題だった。足の踏切位置と投げるまでの歩数で迷った。

たまたま、後日テレビの番組欄を見ていたら「NHK杯 全日本選抜ボウリング」と銘打った大会が開催されることが分かった。視聴した。さすが選抜選手。投げる度にストライクかスペーアーをほぼ確実に物にしていた。

でも、スタイルは様々だった。両手でボールを抱えて投げる人もいた。

スタイルはそんなに気にせず、投げやすい格好でいいんだと思った。

Img_74890Img_74889こんな具合に,ストライクが続いたわけではないが、2ゲーム目は140点ほどまで届いた。ちょっと通えばもう少し上を狙えそうだ。

上の写真は、NHK杯選手のストライクの瞬間だよ。私なんかはストライクを期する時は真っ直ぐピンの中央狙うのだが、彼らは変化球でストライクを仕留める。大きくカーブを描いてバタバタっと倒していくから見事だね。 

さて、次は先週の話だ。同じボランティアグループから、今度はボッチャのお誘いがあった。

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ボッチャと言えばパリで間もなく始まるスポーツの祭典、中でも8月28日からのパラリンピックに注目だ。

写真は東京大会でゴールドメダリストとなった杉村選手。連覇が期待される。

この競技、公式試合などではコートの広さやジャックボールライン等などの決まりがあるが、レクレーションボッチャではルールは少し緩やかになる。今回もコートの広さは決めず床を目一杯使った。

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対戦は2チームで行い、チームの在り方としてはシングル、ダブルス、トリプルスとある。

1チーム6個のボールを投げる。シングルスなら一人で6球投げて、トリプルスなら一人2球ずつとなる。

今回は5チーム総当たりのリーグ戦で進めた。

最初に先攻、後攻を決め、先攻チームが白いターゲットになるジャックボールをコートに投げる。続いて先攻チームから赤ボールを投げ、後攻チームが青ボールを投げる。

勝敗の判断はジャックボールに一番近いところにあるボールが何色かで決まる。

得点は、負けたチームのボールとジャックボールの間の長さを先ず測り、その長さを半径としてジャックボールを中心に円を描いた時、勝利チームのボールがいくつ入っているかでその数が点数となる。

さて、次の写真で勝利はどちらで、点数は何点になるか?

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赤ボールが三つのボールの上に乗っかっている。こういうこともあるようだ。

でも、よく見れば白のジャックボールに一番近いのは、下敷きになっている青ボール。

勝利は青チームとなる。それでは点数は何点?

赤青混在していて接戦なのだけど、赤ボールのうち白ボールに一番近いのは上に乗っている赤だね。

そうなるとそれより内側にいる青は下の青一つだけしかないように見える。白ボールの左手にある青がぎりぎりの位置にあるので場合によってはもう一点追加となる。この場合はキャリパーと呼ばれるコンパスを使って審判がしっかり計測する。

つまり勝負は青の勝ちで得点は1点もしくは2点というわけだ。

私達も楽しんだ。ボールは軽かったけれど、コントロールがなかなか難しかった。

たまには玉投げもやってみるといいよ!