詐欺メールに注意しよう!でも、本物のアマゾンセキュリティはしっかりしていた。
このところ、ディスクトップパソコンのメールに迷惑メールが頻繁に入る。
そしてその中に詐欺メールと思われるものがいくつか含まれている。
詐欺師に名を悪用されている会社の一つが「Amazon」だ。
コロナ騒ぎの中でAmazonなどの通販会社が活況だと聞いたが、それに乗ずる詐欺なんだろうな。
彼らの狙いはクレジットカードの番号やら、銀行口座のパスワードなどをあれこれの手口で盗み取ることだ。
でも、詐欺にしては児戯的だ。
見て分かるように、アマゾンと最初に表示されていながら、後に続くアドレスが全て違うのだ。
アマゾンの最初の文字のAがaになっていたりと少し注意すれば変だと思うレベルだ。
共通しているのは「お支払い方法の情報を更新」と見出しに示し、あたかもメンテナンスのように見せかけながら情報を騙しとろうとしていることだ。
ただし、このようなおかしなメールは一切開かないこととしているのでその先は知らない。
暑さにもコロナにも負けず毎日開花するハイビスカス!
詐欺師は国際的だ。英文メールが届いた事も何度かある。「○○によりあなたを相手に訴訟をすることになったので期日までに✖✖✖しろ」と脅かしてきた。脅かし詐欺は以前身内にハガキでも来ていた。差出人は偽官庁であり「法務省個人情報別室監理官」などと本物かと見紛うかの名称になっているわけだ。
でも、身に覚えのないものは相手にする必要はない。相手にせずにいたからといって、これまでに訴状が届いたことなど一度もないし、司直が動いたわけでもなかった。
子供じみているのは、半年ぐらい経たところで同文で再び同じようなものが届く事がある。前回は期日が2月末だったものが、今度は8月末だったりだ。多分ではあるが詐欺グループが掴んだメールアドレスを機械的に処理し、何千件のうち一つでも騙すことができれば彼らは御の字なのだろうな。
Amazon の タブレット
ところで、今回たまたまであるが本物の「Amazon」セキュリティの確かさを試す機会があった。
今、コロナ危機やら米中危機の最中にあって(米中はさておいて)多くの人びとが引きこもりを余儀なくされているが、私も旅立つことができず彼の地に赴けないため、録画しっぱなしだった映画やらTVドラマを次から次へと観ている。
地上波民放のドラマはだいたい1タイトルにつき1クール10話ぐらいでBSのWOWOWであれば5話ぐらいで完結する。
晩酌を開始すると同時に見始めて3話から面白ければ4話ぐらいを見る。かといって3時間も4時間もかかるわけではない。
ま、途中で眠ってしまうこともたまにはあるが、スポンサーには悪いけれどコマーシャルは全部飛ばすかあらかじめチャプターカットしておくからだ。いずれにしても10週分を3日ぐらいで見てしまうのだ。
視聴しようとしたのは TWO WEEKS。(2019年7月16日スタート)
話を戻せば、今回視始めたドラマ「TWO WEEKS」は10話完結なのだが、何故なのか最終回が録画されていなかった。
そこで一計を案じ、最終回だけAmazon prime videoを利用することにした。
いままでもNHKオンデマンドなどパソコンからアクセスし、TVと接続して大画面で見ていた。
今回もと思ったのだが、Amazonの当初契約はタブレットのみ視聴できるように登録してあり、残念なことにタブレットにはテレビと接続するためのジャックがない。Wi-Fi等を駆使すればTV画面でみる方法もあるようだが、その場合最新のTVでなければダメといった別条件があるみたい。
それではとノートパソコンで登録暗証番号などを入力してアクセスに挑戦したのだが機器が異なるとの反応があって、結局新たな手続きをしなくてはならなかった。(追加料金は無し)
ここからがAmazonセキュリティについて感心したことだ。
ノートパソコンで手続きをはじめるとまずは登録してあるメールアドレスとパスワードを入力しろときた。
メールはタブレット用のものでなくディスクトップの別メールアドレスを登録してあった。入力してみた。すると第一回の確認コードがディスクトップの方に送信されたとのメッセージがでた。
急いで立ち上げ確認すると、「このコードは今から10分だけ有効」とあった。短時間だ。
ディスクトップは2階に置いてあり作業は1階でやっていたので行ったり来たりだ。
10分以内で入力すると、次はスマホの電話番号を入力せよとメッセージが届いた。
入力してしばらくして今度はスマホのメールに第二の確認コードが届いた。
入力してノートパソコンでの視聴が可能となった。ドラマはテレビの大画面で無事視ることができた。
まさに本人が自宅にいて4つの機器が揃っていることが前提で、アドレスもパスワードも知らなければ操作できずオーケーにならなかった。
ここに至りAmazonセキュリティシステムに少し安心した
ところで、見ようとしたドラマは視聴しはじめてから気がついたのだが、先日亡くなったばかりの三浦春馬さんが主人公だった。
三浦さんは迫真の演技をしていた。
ストーリーもよくできていると思った。
最近のドラマに比較的多いのだが、腐敗した権力とそれに癒着する悪人などがしっかり描かれ、それを許さないぞーというメッセージも伝わってきた。
改めて三浦春馬さんを失ったことが残念に思えた。ご冥福を祈ります。
空から舞い降りてくるかのユリの花。今週開花。















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