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ペット

2023年10月26日 (木)

ワンちゃんが突然の旅立ち!安らかに眠ってね!

身内から突然の訃報が届いた。

前日、ワンちゃんの健康がすぐれないことを聞いたばかりだった。

フレンチブルドック。享年13歳。

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獣医さんの診断では貧血と肝機能の低下、脱水症状とのことだったようだ。

ただ、先生もフレンチブルとしては長寿で元気だったと言ってくれたそうだ。

亡くなったことを知らせた時も老衰でしたねと見送りを労ってくれた。

結局、ペット専門葬儀社に依頼。

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いや、すごいね!

日常的には考えることすらないサービスやらシステムが動いている。

この葬儀社も凄い。

ちょっと大ぶりのワゴン車に火葬設備が設置されていて、どこにでも、どの時間でも利用者の都合に合わせて駆け付け、火葬から納骨までやってくれるのだ。

一連の流れが土曜日の午前中に滞りなく終わった。

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最終的にこんな形に納まった。立派なものだね。

フレブルとしては幸せな犬生であったかな。

最後の年となった今年は、人様以上に旅をしたり、温泉にまで浸った。

下田へは私どもも同行した。

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若い頃はやんちゃだったけど、晩年は好好爺だったかな。

ワンちゃんとは、一時一緒に住んでお散歩もした。

この間は離れたところに住む身内が生活を共にしていた。

いろいろ思い出すな。散歩途中、仲間であるはずの犬とすれ違っても一向に関心を示さなかった。

相手は好意を示しているんだけどね。

どうも自分は人間の仲間だと自認していたようだ。

人間らしく花が好きだったかな。

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うん!梅もいい、乙じゃな!

Dsc085323Img_92821海にも行ったけな。

サーフィンに挑戦したいなどと甘えたな。

Dsc_12754Dsc_1264折々の行事も楽しみにしていたね。

Dsc_0168-2_20231024095801お正月。

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一人で食べないで!

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御誕生祝も13回!

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安らかに眠ってね!

2019年5月24日 (金)

フレブル太郎、生まれて初めて、海を見てきました!

フレブル太郎が生まれて初めて大海に臨んだ。

かといって、目の前の果てしなく広がる光景が水で満たされてできているものだとは夢にも思わないだろうけど。

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今日は海に行くのだ!もう、寒くないのだ!

令和になったからではないのだが、初めての海は皇室の方々が遊んだ御用邸の海だ。

沼津の島郷海岸の砂浜だ。車にも酔わず、ここまで来たのだ。

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この広がりは何なんだ!

浮かんでいるものは何だ?

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この打ち寄せる水は何?

やっぱり帰ろうかな!

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でもな、あれ、いつもと草の匂いが違うぞ。

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改めて見ると人間いろいろやっている。

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何を運んでいるの?

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水の上に人が立っている。

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気持ちよさそうだ。

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海は広いな大きいな!

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「次は海に入るぞ!」と決意した。

 

2016年11月25日 (金)

留守世話で見た!猫の裏技!

カラスが頭が良くて霊長類に負けていないとか、オランウータンやチンパンジーは目的のものを獲得するために道具を使うなど動物の知能に関する見聞が世間を騒がす。
 
実は、私にも彼らの能力について大声で言いたいことがひとつある。
猫の裏ワザというか秘技を知ってしまったのだ。
猫が前足を使って障子を開けて、外に出るという話はよく聞く。
それどころではないのだ、
 
今回はさすがの私も驚いた。
弟の一家が旅行で家を空けるということで飼い猫の大便処理と餌を与えることを頼まれた。
 
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                               私の名前はまだない。「ネコ」と呼ばれている。
 
住まいはマンション五階にある。
入口を入ると玄関ホールから広い廊下が一直線に伸び、それに添って両側に各部屋がある。
そして突き当たりのドアの向こうに広々としたリビングルームがひかえる。
「ネコ」様には玄関を入ると直ぐ右手の一部屋が与えられている。
そこに二階建てのゲージが置かれ、その二階部分にフワフワ座布団が敷かれた「玉座」がある。「ネコ」はいつも王であるかのように横たわっているのだ。
 
いつもは、と言っても世話は今回で三回目(一回平均二泊三日)なのだが、私が猫部屋に入りゲージの鍵を外して出入口を開放する。
すると「ネコ」がおもむろに出てきて、スタスタと部屋の左隅に行く。
そして突然ハイジャンプし窓枠の横木に飛び上がる。
それから悠然と外を見はじめる。
そこはなかなかの眺望なのだ。
眼下には公園があり、大きな池には水鳥が遊んでいる。
猫とは言え、落ち着くのだ。
 
しばらく、眺め、猫の日常では異臭であろう私の匂いにもなれると、飛び降りるや馴れ馴れしく私に近づいてくる。
 
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          常に身体をほぐさなければと柔軟体操をする。
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           ハイ、ぐっと背中を伸ばして!
 
だが、この日は違っていた。
ゲージを開放すると一目散に廊下を走った。
そこで、家政婦はでなく、私はミタのだ。
見てしまった。
 
廊下の突き当たりはリビングルーム。
そこには閉ざされたドアがある。
そこへ突進したかと思うと、ジャンプしたのだ。
「エー、」と驚かされた。
ジャンプした先のターゲットはドアノブだった。
「ネコ」がノブに乗ったのだ。
重みでノブは下がった。
当然、ドアは開いた。
 
「ネコ」は当然の顔をして部屋に入った。
ノブとドアの開閉の因果関係を理解していたのか?
まさに猫の隠し技。
 
 
弟たちは前日の昼頃出かけた。
私が訪れた時、餌入れが空っぽだった。
落ち着かないのはそのせいだったのか。
空腹でイラついていたのだろうか。
それとも、猫の記憶力の限界で私を不法侵入者と見たのだろうか。
それで、先ずは逃げたのだろうか。
 
猫の秘技により入ることの出来たリビングルーム。「ネコ」は、そのままコーナーに行き窓枠にジャンプした。そしてカーテンの陰に隠れた。
しばらくは近づくと怒りを示すかのように「フーッ」と私を威嚇した。
仕方がないので、今度は私から「ネコ」を挑発してみた。
餌粒を窓枠に座っている猫の前に置いてみた。
十数分そのままにしておいた。
多分餌と認識したようだ。
 
「ネコ」が動こうとしないので置いた餌を払い除けてみた。
すると反応した。飛び降り、一目散にゲージに向かったのだ。
食べることに迷っていて、決意した頃裏切られたといった反応だった。
 
よくわからないのだが、自らゲージに入った。
入る前に反省の姿を見せてくれた。
 
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               反省!