ウェブページ

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2024年3月 7日 (木)

季節は進む!空には半月、ハクモクレンはほぼ開花!

ゴミ出しの日。朝6時ごろ。

空を見上げたら、ハクモクレンと半月(はんげつ)が並んでいた。

Img_35734

この時間、薄暗さは残っているものの、月の輝きは押さえられて、レンズフレアもなくディスプレイにクレーターまでを映し出した。

Img_35712

庭の植物群も日々変化をしている。

Img_34134

毎日じっくり見ているわけでないので、ふと成長変化に驚かされることも度々だ。

ハクモクレンの根元で伸びた二番手開花の水仙は早こんなに花をつけた。

Img_35778

三番手開花となる水仙はちょっと他と比べ遅く、まだ細めの葉を伸ばしている最中。蕾もない。

梅の花は終わり、実作りに邁進中。

 桃の花が咲き始めた。

Img_33990

 桃花を見ていたら、庭に咲く他の花のオシベ、メシベが気になってきた。

ハクモクレンなどは、やっと開花したものから、盛りを過ぎたものまでそろっている。

でも、オシベ、メシベは大分姿を変化させる。

Img_35889

Img_34856
Img_34834

Img_34823

 しばらく、観察しているとムクドリが飛来してきれいな声音を響かせ始めた。そして驚かされた。

なんとハクモクレンの花弁を食べているのだ。

Img_34190

毎年見てきたのがキンカンを突っつく姿だった。

Img_33756

花弁を食すとは。初めて観察できた。

クリスマスローズも三種類の花を咲かせた。

Img_35423

Img_34878

Img_34890

同じように見えながら、微妙な違いを感じさせる。

Img_34323

アンスリウムが神秘的なたたずまいを見せてくれている。

Img_35090

後、我が家で長く咲き続けて楽しませてくれているのが下の二つの花。

Img_35512

カランコエ

カランコエとピンクパンサー。

Img_35590

ピンクパンサー

前回、河津桜の花見行について触れたが、温暖化は早咲桜どころか種類に関わらず各地で開花を早めているそうだ。

新聞に怖い話が出ていた。温暖化がさらに進むと、開花時期の早まりどころか、なんとソメイヨシノが咲かなくなってしまうというのだ。それはまずい。なんとしても、異常な温暖化を阻まないといけないね。

2024年2月29日 (木)

河津桜の花見に行きたいけど渋滞がな~。新聞にヒントあり!良しOK 、バイクも連ねて GOGO !

17088083830201

茅ヶ崎の海

伊豆半島南部の河津桜が人気だ。コロナが終息したわけではないのに5類になったからと人が押し寄せているみたい。観光地としては吉報だけどね。

それで、付和雷同型の私は、我が身の危険を省みることなく行ってみたいと騷ついた。

でも、伊豆半島の東海岸を走る国道135号線も、半島中央を貫く136号線も渋滞が凄いと報じられている。

どうしようかと「悩んで」いると、ちょうど新聞コラムに良いことが出ていた。

Img_33256

渋滞で橋上に連なる車列

136号線を通って河津町に向かう予定だった親子連れが狩野川の堤防上で記者のインタビューに応え「河津町にいく予定だったけれど、渋滞がすごくて諦めた。ここもすごくきれい。子供が小さいので、人混みを気にせずゆっくり花見ができてちょうど良かった」と喜んでいた。そこは伊豆の国市、狩野川堤防の河津桜120本の話。よし此処にしよう。

Img_32289

狩野川の流れと城山

そして、もう一ヶ所。中学の同級生から「ウオーク・ラリーの全国大会に挑む最中、予選で歩いた伊豆半島北部の函南柿沢川の桜がきれいだった」と知らせが入った。答えが出た。河津まで行かずこの二ヶ所を目指すこととした。同行者は四人。その内二人はバイカー。なんと二台ともハーレー・ダヴィットソン・パパサンなのだ。パパサンとは排気量883cc を日本語的に当てたもの。

Img_33267

2402241605531689

てなことで文章を書きはじめた夜、なんと偶然か、見始めたドラマの録画「コタツのない家 #5」('23年10月18日~12月20日 日本TV )にハーレーに乗るスナックのママが登場した。そのママの店の名前が「パブスナック 晴れ女」(ハーレー女)とは面白かった。

Img_33334

Img_33356

連休中の雨と雨の間を縫っての花見であったがとても良かった。

私は相変わらず身体機能不具合を抱えた身ではあるが、少しづつ不具合とのつきあい方がわかってきた。そんなことで今回も旅の道連れをした。

先ずは狩野川城山の麓。

17088083831190Img_32512

れっきとした河津桜なのだが、地元ではそれなりにネーミングする。

Img_33201

城山(じょうやま)桜なのだ。

岩山とのコラボがいいね。

17088083959134

見ての通りの岩の塊で、ロッククライミングのトレーニングの場としても有名な地だ。

そして昔から、知る人ぞ知るのがこの方のこと。

Img_32489

ジャイアンツのトップバッターであり、監督でもあった長嶋茂雄さんの自主トレの場がここだった。

ご本人の了解も得て名付けられたのが「長嶋茂雄ランニングロード」なのだ。

長島と旧大仁町の縁は、その後合併し市制化された伊豆の国市に引き継がれ、今月11日にも読売巨人軍元内野手の河埜和正さんと元投手定岡正一さんが訪れ学童野球や中学野球部のメンバーを指導したそうだ。

桜のシーズンにこの地を訪れたのは初めてなのだが、改めてじっくり観察してみると面白い。

Img_32801

幹の途中から花芽が出たかのように咲いている。

そしてこんな風にもなるのだ。

Img_32556

さて、もう一つの河津桜の新名所に行ってみよう。

函南柿沢川だ。

Img_32165

菜の花とのコラボがいいな!

こちらの方が少し開花が早く散りはじめていた。

Img_32190

良かった良かった!今年も花見ができたよ!

 

2024年2月22日 (木)

想定外のテレワークになってしまったけれど・・・

Dsc080590

白馬五竜岳からのゲレンデの眺め

長野行きの長距離走行が思わぬ身体機能不全を招き、とんでもない経験をすることになった。

帰宅後速やかに近くの病院で措置してもらった。

ところが、そのことで、電車に乗ることも、車を運転することも困難になってしまった。

ただ、次週までに用意しなければならない資料作りの仕事を抱えていた。それに加えもう一つやり終えなければならない実務も残っていた。

やむを得ず、コロナ禍にあっても実行しなかったテレワークに挑むことになった。

専用に使っていて、アプリケーションがインストールされ、データも保存してあるパソコンと三種類の資料を自宅に届けてもらった。そして、今、己に鞭打ちながらパソコンに向かっている。

Dsc079978

新たな病気の発症を経験することにより、それまでの日常からすると異次元の苦痛やら想定外の部位の故障を知ることになった。そして、それまでこんな苦痛は嫌だと感じていたものが、新たな痛み、苦しさに見舞われたことにより、まだましだったと感じるなど、この歳になって深淵なる人体構造を知ることになりそうだ。

ところで私はこれまで大病を患うことはなかったが、小さな処置のためであったが二回ほど一週間前後の入院経験がある。

Img_31645

寒暖差が日々ある中、確実に春が!クリスマスローズの白開花!

最初の入院手術は、ちょうど転校したばかりで様子の分からない新中学での生活が始まった時だった。中学二年生の時だ。

鼻中隔湾曲症とか言う大層な病名をいただいたのだが、要するに鼻腔を隔てる所の問題で鼻づまりやら嗅覚に問題を起こすと言うものだった。親に言われて入院、手術をすることにした。

二学期になり学内で、全生徒が参加する生活体験作文コンクールが開催された。

私は、入院手術のことをテーマにして作文を書いてみた。

Img_31167

先週まで、蕾がふくらんできたなーと思っていたら

Img_31589

今週に入って、暖かな陽気の中、ハクモクレンが開花!

なんと、その作文が全校生徒の前で本人が朗読する幾つかの作文の一つとして選ばれたのだ。

講堂の演壇に立った。私の手術体験は珍しいこととして聞いてもらえたようで爆笑の場もあり結構受けた。

その事もあって全校生徒に知られることともなり、以後転校間もない身ながら小学校時代からの旧友並みの付き合いをしてもらい数十年たった今も皆と親しくしていただいている。人間万事塞翁が馬?

Img_31712

ピンクパンサー庭のあちこちで開花

ところで、現実に戻ると、現状の我が身は一部であれ身体拘束されているようなもの。そんなこともあってか発症三日後の夜から朝にかけて、ドラマ「三体」の時空間と現実空間が渾然一体となり周りを取り巻いているような変な感覚に襲われた。床に着き目覚め起床するまでの間続いたような気がした夢か現実(うつつ)か。

Img_31778

クロッカスは生き残りのこれ一輪

でも中身は、ドラマストーリーとは一切関係なく、日常とは違う感覚で、脈略なしに、あれしなくちゃ、これしなくちゃと動いていた。仮想現実の中の混沌状況のように。ただ、目が覚めると、あれこれと言っても何をやっていたのか全然記憶にありません。

さて、ドラマは 第23話まできた。

Img_3214

「初期運動のベクトルが既知の時、三体の全運動を正確に予測できる」(三体第20話のセリフ)・・・頭にすっと入ってこない物理学で使われる用語を混じえた会話がところどころに出てくる。

でも、ストーリーはだんだん核心に迫ってきているようだ。

第19話で総師がだれであるか見えてきた。

第21話で「敵は地球外文明。そして地球を求めている」と異星人の存在と地球の危機が明らかに。

Img_32112

第22話ではその異星人がすでに地球を目指しているという。四光年先から来るのだが、その宇宙船?は光速の10分の一の速度で進み、そのままでいけば3~40年後には地球に到達するという。さて、大団円は如何に?

現実は、暖かくなったり寒くなったりだ。病院の裏庭で満開の桜を見ることができた。

見事!何桜?

240220103430146

 

2023年11月23日 (木)

我が家の楓も色づき、菊も咲いた。そしてタイヤもスノータイヤに!冬だー。

月初めの朝、目覚めにリビングの室温を見ると、晩秋だと言うのに温度計は尚20数度を示していた。でも、やはり11月。各地で雪が降り始めた昨今は初冬らしくなり、今朝などは16度だった。

それでも、布団の中の温もりが残った身体は外気に触れてもそれほど寒さを感じない。

我が家の楓も急に色づいた。

Img_16765

ハウチワカエデ?

菊もきれいに咲いた。

Img_16490

スプレー菊

さらに、一気に冬を感じさせることになるだろう準備をすることにした。

次週に山間部を走る予定があり雪が心配なのでタイヤをノーマルからスタッドレス(スノータイヤ)に交換することを思い立ったのだ。タイヤ交換時に利用するカー用品店に都合を確認した。なんとか山間走行日までには間に合うよう予約ができた。この時期だからまだゆとりと思っていたのだが、交換の予約は結構入っていた。

Img_16778

部屋のカーテンに影を映す楓

温暖化の所為か秋が短く急に冬となったような感がする。

本格的寒さを迎えるにあたってタイヤ交換などをすると冬を実感する。

そんなことで季節感を味わうのだが、昨年は山行きもなかったことからタイヤ交換せずに過ごした。

二年ぶりにタイヤを取り出したのだが包んであったビニール袋が劣化しボロボロになっていた。

Img_16790

そんな折、新たな法規制を知らずにいたことに気付かされた。

コロナ前までは毎年必ず中央高速に乗り長野方面に出掛けていた。たまにであるが諏訪湖辺りで大雪に見舞われ高速が全面通行止めとされることもあった。その際はやむを得ず一般道を走った。でも通行止めが解除されると積雪があってもスタッドレスを履いていさえすれば規制されることもなく長野までノンストップで走れた。ところが、今回改めて知ることとなったのだが積雪により高速道路の一定区間が規制対象になるとスタッドレス装着車でもチェーンを着けなければならないと変わっていた。

さらに、スタッドレスを装着した4WDでもチェーン利用が義務付けられたそうだ。

この間の大雪で発生した数時間も前に進まない大渋滞があったからのようだ。

免許更新をしたばかりだったけど、筆記試験が課せられていたら不合格だった。

これからは常にチェーンを車に入れておこう。

本格的冬を前に、我が家の木々の果実が色づいている。

Img_16878

センリョウ

Img_16834

シャリンバイ

オオーと思いながら、見渡すとヤツデに白いものが付いている。

Img_17023

花なのだが、今頃だっけかなと思った。調べると開花期は11月から12月で、翌年5月ごろに黒く成熟した実が付くと記されていた。正しい開花だった。何気なく育てているとこういう勘違いがある。

そんなことを思いながら隣家との境を見た。

なんと、バラが咲いていた。

Img_16923

バラも今ごろ?

花壇の枯葉を取っていると、いきなりピョンと跳ねたものがあった。

カエルだ。

しかも、余り、見ることのない擬態をしている。

Img_16990 Img_17012

たまに草取りなどをやると、新しい発見があるものだ!

熊もカエルも今頃は穴蔵にこもるのではなかったっけ?

もしかしたら枯れ葉の下で眠っていたかもしれない。

2023年10月12日 (木)

摩天楼から街を一望しつつ、一献傾けるのも乙なもんだ !

先輩から声が掛かり新宿で飲むことになった。

待ち合わせは新宿駅西口交番前。店は先輩にお任せで夫婦二組四人での酒盛りだ。

午後6時集合だったので、早めに出て久しぶりに西口周辺を散策してみた。

Img_0579-2

飲食街を抜けると、眼前に全く別の街並みが現れる。私どもの生活の場からすると全く異国の地だ。

Img_0551-2

高層ビル群だ。でも、意外に緑が多いな。

Img_0559-2

都心を歩くと、いつも感じるのだが、近くに見えて、それほど歩いていないつもりだが万歩計は結構の歩数をカウントする。時間もそれなりに要している。ビルが巨大で一棟の横を通り抜けるだけでも時間が掛かり距離があるのだ。

宵闇が迫ってきた。西口交番に行かなきゃ。

Img_0594-2

先輩ご夫婦と時間通りお会いできた。早速、目的地に向かった。

そして着いたところは、なんと先ほど見上げたばかりの高層ビル。

このビルの50階にある眺望レストランの一つに入店。

Img_0607-2Img_0619-2

案内されたテーブルは、まさに眺望良し!

Img_0602-2

富士山も雲の間からであったが望むことができた。

Img_0603-2

ここは土佐料理のお店。

先ずは前菜から始まった。乾杯!

Img_0609-2

炭火焼き 鰹のたたき

Img20230912_15422300

美味しくて、さらに高級感たっぷりの御献立だった。

もちろんお酒の旨いことは言うまでもない。

グラスを置くコースターが良い。

Img20230912_15334842-2

土佐に因んだ方々が登場する。

土佐の偉人一番は牧野富太郎。

そして山内容堂、岩崎弥太郎とつづいて竜馬だ!

Img20230912_15395579-2先輩ご夫婦と伴に土佐の偉人たちとの素敵な晩餐ができた。

すっかり夜のとばりが下りた。

Img_0605-2

摩天楼で一献傾けるという素晴らしい体験ができた。

またご一緒しましょう!

さて、帰宅はロケットに搭乗だ!

Img_0629-2

ロケットか?

発射!

2023年7月27日 (木)

灼熱と大洪水の夏だけど、昆虫やら動物はどうしてるかな?

夏は夏らしくギラギラの太陽のもと汗水タラタラ流し、プールやら海に浸かるのが大好きだ。だから冷夏は好きになれない。

それにしても今夏は何なんだ。気温が39度だって。炎天下で温度計を晒すと50度だって。

Img_9620-2

でも、昆虫たちはいつもの通りやって来た。蝶々も何種類かが蜜を吸いに飛来し、先週あたりから蝉の音も聞こえてきた。

ただ、植物は暑さと水不足には敏感で、放っておくと先ずは葉が萎れ次に花も頭を垂れる。

そこで毎朝毎夜、水撒きが日課となる。

Dsc07887-2

アジサイもまだ元気だ!

先日、ハクモクレンを取り巻くように生い茂るシャリンバイにホースを向けて勢いよく水を浴びせた。

すると、枝葉の中からジジイーと鳴きながら飛び立つものがあった。でも、遠くには飛べずハクモクレンの葉に止まった。脱皮したばかりの蝉だった。Dsc07846-2

シャリンバイを掻き分けると、彼の抜け殻を発見。

Dsc07847-2

長い地下での生活が明け、草木をよじ登ったところでアジサイの葉にたどり着き脱皮したようだ。

蝉も気候によって、というか温暖化で暑さが北上する中で生態系の変化が進行しているのかな。出現する種類が変わってきている。

Img_9650-2

Img_9643-2

この直近の夏までは、クマゼミがほぼ天下をとっているかのように朝から晩までシャーシャーシャーと大音響を放っていた。

私が幼少の頃はニイニイゼミかアブラゼミの羽刷りが賑やかだったように記憶している。

ここで再びアブラゼミが勢いを取り戻すのやら、天下分け目の生存競争が続くのかな。

と、思っていたのだが、この一週間で状況ははっきりした。

Img_9639-2

Img_9667-2

やはりクマゼミが「しゃあしゃあ」と今年も仕切り始めた。

Dsc07865-2

暑いけど、好物の蜜は今が一番!ひらひらと蝶が舞ってきた。

Dsc07859-2

七変化の蜜が美味しいんだ!今日は独り占め!

Dsc_8364-2

私らも、お相伴にあずからせて!

Img_9671-2

もうちょっと大きな動物たちも暑さに耐えている。

Dsc07795-2

我々馬族も暑さに強いわけじゃない。少し夏負けか、やせたようだ。食べなきゃ!

Dsc07796-2

わたしゃ、あんたほど食が細くないから、体調はいいよ!

Dsc07765-2

これも美味しいね!でも、なんだか後ろに変な気配が。

Dsc07764-2

大丈夫!取りはしないよ!あなたたちとは好物が違うから!

でも、ママのところに戻ろう。

Dsc07803-2

安心だ!

Dsc07806-2

君のママも優しいけど、僕のママはこうやって乗せてもくれるんだよ!

Dsc07788-2

なんか痒いな!

Dsc07789-2

痒いところに足がとどいた。これですっきりだ!

Dsc_8214-2

おいらも暑いぞ!みんなと違ってエアコンが効いているけどね!

これから、ひと風呂浴びるんだ!

Dsc_8222-2

お疲れ様!暑さに負けないでね!

 

2023年5月25日 (木)

久しぶりに駄弁り、仲間の笑顔も見ることができた!

久しぶりの同窓会。コロナ感染の広がり前に開催されて以来で、四年ほど経ったかな。

中学校の同窓会だ。

Img_8888-2

先ずはビールで乾杯!

今回は特別の儀式もなく(以前は恩師をお招きし、ご挨拶をいただいたりした)、各人が壇上に立っての近況報告もなかったけど、席の回りの仲間と昔ながらの駄弁(だべ)りを交わし笑顔を見ることができた。それだけでも良かった。

幹事の采配でコロナ明け?堅苦しい形式ばったことはやめて「無事の再会を喜ぼうや」ということだったようだ!

Img_8887-2

料理が次から次へとテーブルに届いた!

私はこの中学には二年生になる春に転校してきた。

父親の異動によるもので、私にとっては青天の霹靂的転校だった。

公務での異動だったのだが、結局は、ここに落ち着くことはなく、翌年再び異動。結果その地での生活は一年間だけだった。

Img_8886-3

なかなか旨い!

幼い?私としては、また転校かとガックリしていたのだが、私が知らぬところで親と学校の間での「謀議」があったようで、三年生進級時の転校は避けられた。一年間は学区外から公共交通機関を利用しての通学になった。それも良い思い出になった。

引っ越前は生徒の中では一番学校に近い家に住んでいた。だが一年後は一番遠くからの通学者となっていた。

Img_8889-2

次から次へと出てくる!

それでも私は良かった。四つ下の弟は、小学校で二回、中学校で一回の転校という悲運と相成った。尤も弟はその状況を楽しんでいたかも知れないけどね。

話を戻せば、そんなこともあって、生徒としてはたった二年間しか関わりがなかった地であり中学校だったのだが、なにかその風土や住んでいる人々と馬が合ったのか、同窓生とは良い仲間となり、付き合いが現在まで続いてきた。

Img_8891-2

ただ進学するにしたがって行動範囲が広くなってきたこともあって、最も濃密な付き合いが続いているのは高校時代の学友達だ。今でも同窓会を待たずに年に数回はグループで集合し、旅も国内海外問わずに行き、同行メンバーにはそれぞれの家族も加わるようになった。

Img_8892-2

大学の仲間や先輩たちとは逆にメンバーの出身地が列島全域に広がり、おいそれと集まるわけにはいかなくなった。コロナ前は年に一回か二回だけど、参集可能な東京および近隣の者が池袋、お茶の水、有楽町などで飲むような付き合いになっていた。

Img_8895-2

コロナの第八波は収束したものの、コロナウイルスは撲滅からは程遠く終息の見通しはたっていない。

現実は、政策的政治的判断による規制緩和が実態だ。

結果、世間的にソーシャル・ディスタンスせぬことへの寛容が広がったこともあって集まろうとなり、その第一弾が中学同窓会となったのかな。幸い、その後感染者が出たと言う知らせが届いていないから良かったかな。

(今週驚いたお役所仕事だけど、その前までカウンターであろうと、何であれ人と対面するところにはしっかりと透明パネルを置き空気の流れを遮断していたのに、全て取っ払われていた。因みに国家公務員が働いている役所。医学的根拠は無いのにね)

幹事の皆さんはそれなりに配慮されて会場に来やすい人たちに限定して声をかけ、しかも昼食時宴会とした。

Photo_20230521143801

会場には老若男女じゃなくて、年配の男女25人が参集し杯を交わした。

昼時でもあったことから、いわゆる飲み屋でなく台湾料理店となった。いつもに比べ数千円安い会費となった。

店の外の看板を見たら「飲み放題、食べ放題」とあった。食べ放題の店はホテルなどのバイキング方式のレストランでは利用したことがあったが、中華系では私は初めてだった。

Photo_20230521143901

美味しく、満腹になり、白昼にもかかわらず酔いがまわった。

Img_8901-2

ここに来る前に現在の中学校はどうなっているのかなとグーグルで検索した。ところが、昔の学校名がヒットしない。え、廃校。と思ったところ。別の名前で○○学園というのがそこにあった。

調べたところ公立であるのだが小中一貫校に変わり名前も新しくなっていたのだ。

時は移ろい何事も千変万化していくのだね。

Img_8903-2

料理がまだ出てくるぞ!

どうも、推測なのだが宴会における食べ放題は、利用客の食べ具合を見ながら「この料理はもう何皿か出すか」というようなお店の判断があるのかなどと思った。

Img_8906-2

そして「客はだいぶ酔ってきたぞ、そろそろデザートを出してみるか」となったのかな。

でも、それと同時に「ビールのお替りは?」と聞いてきたので最後の一杯を頼んだ。

Img_8908-2

そして、締め!

満足でした!

仲間と久しぶりに交歓し、腹いっぱい食べて、十分飲めた!

それにしても、台湾料理とても美味しかった!

2023年5月11日 (木)

わーい😁 我が家に立体アスレチックが出現だ!

我が家に立体アスレチック?

さて、近所の子供たちが遊びに来るかな?

Img_8876Img_8885-2登ってみた。

なかなかスリルがある。手すりがあるのだが、すべて大人サイズなので子どもと言っても、成人並みの身長がないとチョット危険で遊びに向いていないかな。

階段を上がって最上地点は目の高さが2階の軒を超える。

なかなかスリルがある。

まあ、最近のアミューズメントパークも結構趣向をこらして楽しく、しかもスリルも味わえて、かつ安全だけどね。

Dsc00728

何年か前になるけど、富士山2合目にあるアミューズメント施設など各地のアスレチック遊具で遊んだ。

Saikuru-014

Saikuru-007

昔校庭にあったジャングルジムなどに比べると凄いね。

020_20230511164301

付き添いの大人は、楽しく遊んでいる姿を嬉しく思うのだが、一方でハラハラしながら見ているものだ。

ところで、我が家の立体アスレチックが何故突然出現したのか?

実は我が家の90歳を超える媼(おうな)が、加齢によるのだろうが、最近頓(とみ)に寒暖の変化に敏感になっているのだ。寒くても、暑くても私たちには適温に感じる時でもエアコンをつけ一人寒さ、暑さをしのいでいるのだ。

そこで、外気温を遮断する意味で壁やらドアやらを改装することにしたのだ。

合わせて、外装の一部も補修することとした。

我が家の臨時立体アスレチックは、工事用の足場でした!

 

媼の部屋は昔の八畳間よりちょっと広いスペースなのだが、家具調度品すべてを片付けなければいけない。

策を講じた。と言うほど大袈裟なことではないけれどレンタル倉庫を使うことにした。

Dsc_8004-2 広さは一畳相当から六畳ぐらいの広さまであった。

四畳相当スペースの倉庫にした。

Dsc_8003-2

何日かかけて収納したがほぼ一杯となった。

3か月ほどレンタルするつもりだが、それなりの賃貸料を支払う。まあ、いいか。

媼の寝場所が無くなってしまったので、老人施設を宿泊所とすることにした。

ここでの用語が面白い。

入所しないで利用する場合、先ずは日帰りのデイサービスから始まり、三泊四日やら五泊六日などのショートステイがあるのだが、我が家の媼のように2か月ほどと一般のショートステイよりも長く、しかも限定された期間の利用は「ロング・ショートステイ」というのだそうだ。日本語にすると「長い短期滞在」だね。これも、まあ、いいか。

知人の建築会社に依頼したのだけど、改めて職人さんの凄さを感じた。

まさに匠だね!完成を楽しみにしよう!

そうそう、アジサイもうすぐだよ!

Dsc06997-2

 

2023年4月13日 (木)

書店ゼロの市区町村が全国で26.2%もあるんだって!本屋さんは発見や繋がりの場なのにね。

子供の頃から書店によく寄り道した。小学校低学年の頃だったけど、子供向け歴史物語(忍者物だったかな)を立ち読みしていたら、夢中になってしまった。気がつくと店主が怖い顔をして横にいた。

そんな思い出がある本屋さんなのだが、全国で店じまいが後を絶たないようだ。

Img_0164-2

東京神保町の書店街

沖縄、長野、奈良の各県では半数の市町村に本屋さんが無いとのこと。(朝日新聞4/3付:古書店は除く)

驚いたね。

その原因として巷で言われているのが電子出版とネット書店利用の伸びだ。確かにそれも一因かもしれないが、そうかなーとも思う。かなり大きな書店に行っても求めている本がないのだから。そこで已むなくAmazon等で検索するとあるのだ。注文すれば翌日には届く。書店や出版取次会社が経営を安定化させるためベストセラー等売れ筋本中心に置くのだろうが、結局客足が遠のいているように見える。

Img20230407_14405691-2

会場の美術館で購入したメメント・モリ

先般触れた藤原新也さんの著書を探して何軒も廻ったが結局単独著書は皆無だった。ただ瀬戸内寂聴さんとの共著だけがあった。昔読んだ庄司薫や立松和平などは、あれほど脚光を浴びていたのに一冊もなかった。

もしかしたら先般逝去された大江健三郎さんの著書も書店では見つからなくなってしまうのかな?

Img20230410_10351249

出会いと繋がりということでは、つい最近だけど、こんなことがあった。

大島渚さんにも影響を与えたゴダール(フランス映画監督1930年12/3~2022年9/13)の映画を観てみたいと思い、テレビ番組チェックで作品を見つけるたびに録画していた。「勝手にしやがれ」などは幾度となく放映されたのだが、「気狂いピエロ」は知っている限りでは一度もなかった。そこでブックオフなどに寄った際には必ず中古DVD/BRコーナーで探した。

なんと、この日にはあったのだ。

Img20230407_16320597-2

主演 ジャン=ポール・ベルモンド

やったと思いながら、中古文庫本コーナーに移動すると沢木耕太郎が目に入ってきた。

彼の著書「深夜特急」シリーズなどは2000年前後に読ませていただき、海外旅行のお供にもなった。

✳(たまたまだけど4/9付朝日新聞「リーダーたちの本棚」に楽天証券社長楠雄治さんの愛読書紹介の一番に深夜特急があげられていた)

沢木さんにはしばらくご無沙汰していたのだが、朝日新聞の「be-on saturday」に昨年10月から時代小説「暦のしずく」(沢木著)が連載されはじめた。以後毎週楽しみに待つようになった。

そんなつながりもあって書棚の背表紙に目が留まった。ちょっと立ち読みした。なんと沢木さんの映画評論集だった。

「世界は『使われなかった人生』であふれてる」。(幻冬舎文庫 初版平成19年4月10日)

Img20230407_17045330-2

その中に沢木さんに「傑作である。だが、そう言ってみても、私にはまだ言葉が足りないように思える。完璧である」とまで言わせた映画があった。タイトルは「日の名残り」(原作はカズオ・イシグロ)

Dsc06393-2

Dsc06394-2

タイトル「日の名残り The remains of the day」

この映画、我が家のディスクに録画されていた。ゆっくり見てみるかと思ったところ、なんと、3月31日の新聞にカズオ・イシグロが黒澤明監督の映画「生きる」をリメイクしたと言う記事が掲載された。映画タイトルは、ずばり「生きる LIVING」。この作品、最新のアカデミー賞の脚色賞にもノミネートされた。

それではと、先ずは、黒澤作品「生きる」を鑑賞した。

Dsc06397-3

Dsc06399-2

我が家の録画「生きる」タイトル

Dsc06528-2

TOHOシネマ系列で上映中

古本屋での探し物に端を発し、ここまでつながった。

やはり本屋の棚の背表紙を見ながら新しい発見やインスピレーションを得たり、記憶を呼び起こすなどの場を残したいね。

映画鑑賞の感想はまた後日。

 

2022年12月 1日 (木)

街が変わっていく!壊されて、また築かれて、人々の活動が続く。

時代とともに変わっていくのが街の姿。

道路が広くなり、道なりに家が建っていく。

そして街は一変していく。

 

でも、変わると言うよりも変わり果てたとしか言いようのないのがミサイルで破壊されたウクライナの街々だ。

Dsc04476-2

NHK 混迷の世紀”プーチンの戦争”より

Dsc04483-2

その点、日本は1945年以来戦火に見舞われることなく現在まで来た。

街に出ると建築家が創造力をいかんなく発揮したと思われる建築物を、そちこちに見ることができる。

でも、平和が続けばこそだよね。

またぞろ、米日の軍需産業の意向を受けた御仁が「敵基地攻撃能力」などと物騒な言葉をスローガンにうごめいている。しかも、賛同していない者にまで税金をもっと払えなどと言い、その内、「戦地に行くのは君たちだ、人はいつか死ぬ、問題はどう生きたかだ」(プーチン11/25発言)など戦死美化が横行するのかな。(戦費調達増税と徴兵の企み)

くわばらくわばら。

それはそれとして、久しぶりに地下鉄で渋谷駅に行った。

Dsc_7034

降りてびっくり。ホームがこんなだった。

しかも、地下だったはずなのに、なんと渋谷の街が見下ろせるのだ。面白い。

Dsc_7035-2

途中寄った六本木の建築物もユニークだ。

Img_7910

こんな高層ビルがあるかと思うと、ユニークなたたずまいもある。

Img_7917-2

街が洗練されてきたね。

ここからすぐのところにあるのが、こんな建造物。

Img_7924

昔どこの街でもよく見られたアーケード街の変形?違うな!

別の駅でも下車した。

Dsc_7048-2

ここはどこだ?

Dsc04062-2

異国に紛れ込んでしまった?Dsc04035-2ここは、山手線沿いにある恵比寿でした。

Dsc04057-2

たまには、そぞろ歩きも楽しいものだ!

そう言えば朝日新聞夕刊連載コラムに戦争を防止する法案について書かれていたっけ。

100年も前に長谷川如是閑が「戦争絶滅受合(うけあい)法案」を紹介していたというもので内容は次の通りでとても分かりやすい。(朝日新聞10/27「素粒子」)

「開戦後10時間以内に次の者を最下級兵卒として最前線に送ること。①元首 ②その親族 ③首相・大臣・次官 ④戦争に反対しなかった代議士ら」

いいね。

その前に肝心なことだけど、「国を守る」とは「この国のすべての人々が安心して暮らせる社会と生活を守ること」つまり「戦争を起こさないことにこそ、持てる力と知恵を注がねばならない」(朝日新聞11/24 社説)

そうだね!ごもっとも!

 

より以前の記事一覧