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地域・変化

2023年9月14日 (木)

JR上野駅公園口の変貌ぶりにはビックリしたよ!

国立博物館に行こうと上野駅で下車して公園口の改札に向った。

ホームを日暮里方向に向かって歩き階段を上ると左手に改札があるはずだった。

で、その階段にたどり着いた気がしたが、いつもより余分に歩いたような感じだ。

改札に向った。だが階段上の通路も何か少し違う雰囲気。

外に出た。

こりゃ、タイムスリップしちゃったのか?

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駅舎が全く違う!

コロナ禍の中ではあったが、都心には何度も出ていた。でも、考えてみると前回上野に寄ったのは2019年の暮れの国立西洋美術館の催しだった。なんと3年半ぶりだ。

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催しはハプスブルグ展。国立西洋美術館で2019年10月~翌20年1月まで開催されていた。

その時の、上野駅はこうだった。そして間もなくコロナが始まった。

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以前は改札を出て階段を降りると目の前は車道だった。公園に行くには青信号を待って横断歩道を渡った。

現在は車道が消え、石畳がそのまま公園に続く。

いい感じになったけど公園の中で考え続けるこの人も戸惑っていた。

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公園口と名付けられているが、改札が公園ゲートそのもののようだ。

広々とした石畳を来訪者が楽しそうに歩いている。

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真っ直ぐ行けば上野動物園に直行だ。

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急ぐこともないので、ゆっくり散策した。

今回新たに発見した物があった。

子供のころから上野の森を何回か歩いていたはずなのに知らなかった。

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この方が佇んでいたなんて!

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だったのだ。

上野の森には多種多様な人が佇んでいる・・いや多くの作品が展示されている

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とりあえず早めの昼食とすることにした。

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EVERYONEs CAFEに入った。

私は「プラントミートのココナツカレー 季節野菜のグリルのせ」

奥さまは「東京野菜のペペロンチーノ」・・・初めて目にするメニューであったが見た目で選んだ。

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なかなか美味しかった!

広場でビアフェスタが開かれていた。誘惑に負けそうになったけど、グッと我慢して素通りした。

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噴水越しに目的地の東京国立博物館が見えてきた。

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到着!今日の目的は「Ancient Mexico  Maya  Aztcc and  Teotihuacan」でした。

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次回報告!

2023年4月20日 (木)

解体と聞いたはずの三愛ビルがまだしっかり立っていた!

1960年代からずっと銀座のシンボルだった「三愛ドリームセンター」が建て替えられることになったと3月4日のニュースで知った。ちょうどその一ヶ月前の2月、その前を通り、建物を撮影していた。

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そしてつい最近4月初旬「もう、解体されているだろうな、跡地はどうなっているだろう」と覗きに行った。

なんと、まだ存在感十分にそこにあるではないか。

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下の階は工事用の覆いに包まれていたが、遠目には昔と違わぬ姿があった。

3月27日の記事(朝日新聞朝刊)にも「消えゆくランドマークと都市景観の未来」とのタイトルでこのビルについて触れていた。

このビル、1963年に完成し、高さ50メートルなのだが当時は周辺を見回しても最も高いビルだったと振り返っていた。

同じ記事の中に、東京駅北側の常盤橋エリアに計画途上だが、なんと高さ390メートルの超高層ビルが建設されることも書かれていた。まさに隔世の感!

そこで、「都市景観の未来を考える」などと言った高尚なことではなくて、興味まかせに周辺の建築物を探ってみた。

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ルミネ有楽町

日劇の跡地に建ったのがこの大きなビル。

ルミネの前を進むと、やはり昔から特異なイルミネーションが目立った不二家が目の前に現れる。看板の雰囲気は変わらないけど、建物の外観は変化しているね。

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この先にあるのが銀座四丁目交差点。三愛ドリームセンターの所在地であり、交差点対面に大きく構えるのが三越だ。

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 その近くにユニークな印象を与える建築物があった。

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この捻じれはなんだ?

そして和洋折衷の象徴のような歌舞伎座の正面。

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テレビ番組「新美の巨人たち」(TV TOKYO)で内田有紀さんが歌舞伎座の魅力を探るナビゲーターとして出演していた。4回もの建て直しやら、世界に類を見ない巨大な緞帳など興味を引くことがいろいろ紹介された。

彼女は近代建築が大好きだそうだ・・・。

 

どの建物を見ても銀座のシンボルになりそうだ。

ここで、いったん四丁目を後にして、ガードをくぐり日比谷も覗いた。

ビルの上に怪しい影、何者だ?

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ゴジラが出現したぞー!

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東京ミッドタウン日比谷の前だ。

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ゴジラがいたかと思えば、こんな可愛らしい姿も見られた。

ミッドタウンには映画スクリーンやレストランなどもあり、老いも若きも楽しめるショッピングモールだ。

なかでも、すごいなと感じたのが6Fにあるパークビューガーデンだ。

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なんと日比谷公園を高みから臨めたのだ。

そればかりかお堀端まで見えた。

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道玄坂に用があったので地下鉄で渋谷に向った。乗り継ぎなどで通過することはあったが、久しぶりに改札を出た。

驚いた。一つは人出の多さ。しかもかなりの人数の外国からのお客様が、物珍しそうに、また楽しそうに歩いていた。

そして、真に驚いたのが街の変わりようだった。

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ここは何処だ~という感じだった!