宝塚ミュージカル・月組公演に行ってきたよ!パフォーマンスと舞台装置に感心した!
我が奥様は宝塚歌劇団・宙組(そらぐみ)のフアンだ。幾度となく観劇に赴き、私はその都度「楽しんできてね」とお見送りし留守居を務めてきた。
そんな私だったが、この度は御一緒させてもらった。初の宝塚歌劇を観劇することと相成った。
劇場は地下鉄日比谷駅から直ぐだ。
歩き始めて間もなく私たちをあの大物が迎えた。
ゴジラだ。1954年に生まれて、71年。今じゃ街を破壊する怪獣でなく街の守り手になったみたい。
人で言えば肩で風切った若い衆が70を超えて好々爺になったというところか?そうでもないか?
中々の迫力。
この日、ゴジラが見守っていたのは眼下のステップ広場で進行中のこの行事。
霧雨の中、映画が上映されていた。日比谷シネマフェスティバルと銘打った野外映画会だ。
昔、校庭や祭りの広場で開催された夜間野外映画会は映写機でスクリーンに写しだされたけど、このスクリーンは大きなディスプレイかな。凄いもんだ。もっとも私はそんな野外映画会には行ったこと無かったけどね
都心に出ると、このような思いがけないパフォーマンスに出っくわすから面白い。
人工芝の上で傘をさしながら観賞している人たちだけでなく、周辺のビルの軒下のようなところで見ている方々も結構いた。
そこで私達も少しばかり立ち見したところで先に進んだ。
お洒落な感じのアベニューに差し掛かったところ、一人椅子に座り、何事かに耽られている方がいた。
ここはパリか?
もうすぐだ。念のため地図で確認。
隣のビルだ。
さて、入場。
チケットには2階S席〇列〇番とあった。そのまま2階に上がれば席があるのかと思いエスカレーターに乗ったのだが、踊場の表示はさらに進めとあった。あくまでも客席は一階席と二階席との呼称で間違いはないのだが、建物の2階ということではなかった。内部構造はそんなものじゃなかった。
前列席が後列の視界を妨げないため傾斜し階段状になっていることから構造的には一階席部分だけで建物の1~3階を占めているのだ。一階席だけで24列もあった。二階席は建築構造上で言えば4階以上にあった。二階席は16列だ。
席に着いた。
ミュージカルが始まると当然のことだが、撮影や録音は御法度だ。そこで会場の様子だけでも記録に残したいと思い上演前に撮影させてもらった。
本日は月組の公演だ。
さ~開演!
ラインダンスだ~。素敵!
これは、お土産のクッキー箱のイラスト・デザインでした。
さあ本番、月組の演目は”GuYs and DoLLs"。
ブロードウエイで最も陽気なミュージカル・コメディだそうだ。宝塚劇場での初演は1984年。驚くことにその時の主演者は今を時めく大地真央さんと黒木瞳さんだって。
宝塚歌劇月組公演チラシ
今回、初めて観ての感想は、先ずは舞台の大きさに驚かされた。そして、その舞台のメカニックに感心した。
回転し、沈み、浮かぶ。幕が下り、幕前でパフォーマンスが繰り広げられたかと思うと、次に突然舞台の背景や奥行き、そして大道具、小道具が変わる。なかなか素晴らしい。歌とダンスは言うまでもない。
ただ、物語の筋を何も知らずに観劇した私にとってストーリー展開に関しては上演途上でもハテナ❔が続いた。それでも演じる方々の踊りと歌唱の巧みさ、加えて歌詞も徐々に耳に入ってきてフィナレー時には良く分かった気がした。ミュージカルってそもそもそう言うものかと納得したかな。音楽・舞踏・劇だものな。
最終場面で、出演者が総出となったのだけど、こんなに大勢の方々が出演されていたのかと感心した。
18時半過ぎに劇場を後にした。まだ夕方だ。この後も予定を入れておいた。
久しぶりに有楽町での飲み会だ!
駅近くの居酒屋で待ち合わせ。
宵闇が迫った。
途中、ゴジラが再び姿を見せた。いよいよ迫力ある姿を見せた。
やはり、まだ油断はできないかもね?
ガードをくぐると約束の店があった。 ♬ 有楽町で会いましょう♪♫
合流。
乾杯!旨い! 今日一日、中々充実した時を過ごせた!
















































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