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季節と行事

2026年8月21日 (金)

今年も行ってきた!ここ数年の必須参加行事となった三嶋大祭りへ!

 三嶋大祭りは毎年8月の15日、16日、17日の三日間に渡って開かれる。

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だが、以前から人づてに聞いていたジンクスがあるのだ。

それは、開催期間の内一日は必ず雨が降るというもの。確かに一昨年も一日は雨だった。

ところが、なんと今年は三日間ともに晴だった。

しかも、主催者にとって、期待できそうな日の並びだ。

初日が土曜日、最終日が月曜日だった。お盆休みが終わるころであるのだが、出かけるには好都合な日の並びだ。人混みが予想された。

静岡県内のお盆は地域によって異なるようで、県庁所在地の静岡市などは7月13日から16日で、県東部の三島近辺では8月13日から16日のようだ。

と、ここまでは良いのだが、耐えがたい猛暑が続いていた。私は頼朝公旗挙げ行列の拝観が毎回のメインなので、その日は早めに出かけた。暑さに加え、予想通りに溢れんばかりの人波が待っていた。熱気と活気が凄かった。21日になって入った情報によれば、人出は50万人だったそうだ。

三島駅前のしゃぎり・祭囃子からスタートだ。

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このところ目立つのは、屋台の上で、笛や太鼓、鉦を奏でる女性たちだ。

なかなか粋だ。

町内会ごとに屋台を揃えているようで、行く先々で屋台からの楽しいリズムが聞こえてきた。

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三嶋大社に到着。頼朝公旗挙げ行列出陣式の行われる舞殿を目指した。

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境内にも出店が立ち並んでいた。

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先に進むと、なにか涼やかな音色がチロリン、チロリンと耳に届いた。

何と、手水舎の屋根下に連なる風鈴が風に揺れていた。

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さあ、そこの内門をくぐると舞殿だ。

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出陣式が始まった。

Img_65212あっ、見つけたぞ。言い方がちょっと無礼か?

”まことにかたじけない”

寺島進さんだ、いや、頼朝公だ!

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なかなかのお姿!

さて、街に繰り出すぞ!

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旗手が行き、徒士(かち)が続く。

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そして、真打登場!

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そして、政子様も続いた。

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”寺島頼朝”はなかなか好評だったようだ!

あまりにも、暑い!帰途につくこととするが、境内でいくつか面白いものを見た。

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宝物館隣に建つ芸能殿では制剛流抜刀術が真剣で披露されていた。

見ているだけで本気が伝わってきた。

その先にある神門の横に立てられていたのが、何と、この看板!

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将棋の竜王戦がこの地で開催されるのだ。

このところ、藤井さんに一人勝ちを続けさせるのを良しとしない若手の棋士が力をつけてきている。

いい勝負を期待しているよ!Img_66412

駅に向かっていると、途中に流れる清流桜川で我も負けじと行列を始めた鳥達がいた。

まけるなよ!

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2026年7月 9日 (木)

「茅の輪くぐり」って知らなかった。近辺で「茅の輪」探しをしてみたら結構あったよ!

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6月30日の数日前から新聞やネットで「茅の輪くぐり」と言う語が目についていた。

「茅(ち)の輪くぐり」とは神社の伝統行事のようだ。

記事では古来よりの伝統だったものが、少子高齢化などに伴う担い手不足などから実施できなくなってきたことも伝えていた。

なお、そもそもすべての神社が実施してきたわけでもないんだよね。詳しくは知らないけれど、同じく神社と名が付けど系統やら信仰などに違いがあるようだね。

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私には神社はもっぱら祭の場だった!

私などは、幼い頃から最近まで、「茅の輪」も「くぐり」も知らなかった。実施する神社など近くになかった。見たことも聞いたこともなく育ち当然分からないね。

デジタル版新聞で「茅の輪くぐり」と記事検索をしてみた。なんと遡ること12年、2014年の記事までヒットした。各年とも、数件分の記事をまとめ、全国の神社で「茅の輪くぐり」が行われていたことを報じていた。

直近の記事は、地域の人達が宮司の呼びかけに応えて伝統行事としての「輪くぐり」を復活させたことを報じるものもあった。

そこで、我が住まい近在でどのくらいの神社が実施しているかを確認したくなり、ひとっ走りした。

もともと神々からは縁遠いものだった私は、鳥居などが主要道に面していて良く知られている神社は別として、何処にどんな神社があるかなどの知識・情報は無に等しかった。故に探索は一日では済まなかった。

結果、10神社も巡ることになった。

何と、そのうち4神社で輪をくぐることができたのだ。

複数の神々に祈るような、さもしい不埒な行動が怒りを呼んだのか、神罰が下ったかのように、その日の夕方から腰痛が始まってしまった。

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何処の何という神社の名を出すことはやめよう。神々を比較したり、評価したりしたら、さらに神罰が下る。

素朴な印象から神々しいものまで様々な神社の個性を見ることができた。

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 ところで、そもそもこの催事はどんな謂われがあるのか。なぜ「茅の輪」なのか。

或る報道で見たら次のように説明していた。

無病息災を願う「夏越しの大祓」を行うために「茅の輪」を作るのだそうだ。

「夏越」って「なつこし」じゃないんだよね。

じゃあ「大祓」は「だいふつ」でもない。

「夏越しの大祓」で「なごしのおおはらえ」って読むんだって。

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それでは「輪」は何を材料にどう作るのか。

かや=茅を材料にして作るのだ。茅、つまりススキ、チガヤ、スゲなどの総称だ。

だもんで、最初、私は「かや」の輪と読むものだと思った。「ち」なんだ。

ある新聞記事に作り方が出ていた。

それによると「農業用パイプを組み合わせて、直径2mや3mの芯を作って茅を巻き付けるのだ」そうだ。

何故、茅か?

「茅(かや)」の由来は物事を清め祓うものと言われ、輪になることで、よりたくましい強い力を持つのだそうだ。

そして出来上がった茅の輪を潜るのだけど、ちゃんとした作法があって左、右、左の順番に「8」の字を描くように3回潜って参拝するのだそうだ。

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それでは「何故、この時期(6月末)」かと言う疑問には次のような答えがあった。

1月以来の半年にたまった罪や穢れ(けがれ)を祓い(はらい)、心身を清め、この後の半年の健康と厄除(やくよけ)を祈願する神事だって。したがって、6か月後の12月末にも執り行われる。

4つの神社の「茅の輪」を撮影し、潜ることができたのだけど、私の無知はともかくとして知らなくて当然でもあった。

4神社の内、一神社は今年から開始、そしてもう一つは昨年からで第二回目だった。

コロナ禍の中で、町内会やら、自治会の集まりなど地域住民の交流が少なくなっているこの時期、神、仏はともかくとして、人々が集まれることは良いことかもしれないな。

2026年2月26日 (木)

連休だ。早咲き桜のお花見だ🌸。

このところテレビでも新聞でも早咲き桜が話題になる。中でも伊豆半島先端に近い河津町の桜がよく取り上げられる。所謂「河津桜」だ。

そこで連休に入ったなら花見に行こうとの話になった。

しかし、伊豆半島南部の先端に近い河津はスムーズに進んでも、この時期、熱海からでも2時間はかかる。ましてや連休中となると場合によっては倍か、それ以上になる。

そんな訳で距離を縮め、半島入り口に位置し熱海峠から流れてくる函南柿沢川沿いの「かんなみ桜=河津桜」と天城山から半島中央を流れ、駿河湾に注ぐ狩野川の堤防沿い、伊豆の国市城山下に咲く「城山さくら=河津桜」を目指すこととした。ちょうど二年前も全く同じ選択をしたことを思い出した。

先ずは伊豆の国の狩野川沿いの花見だ。

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長嶋ロードがある堤防下の駐車場からロッククライミングで有名な城山が見えた。

堤防を駆け上がった。

そこには八分咲きの桜があった。

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青空と山容そして花に覆われた桜木が風雅だ。

この日は連休二日目だったが、ここは静かだった。

皆はさらに南を目指したに違いない。

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そんな具合からか、地元の方と思われる人々がゆったりと散歩を楽しんでいるようだった。

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双子のワンちゃんだろうか、飼い主の方が城山を背景にスマホ撮影しようとしていた。

ワンちゃんたちキッチリ、ジッとカメラ目線。

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お相伴にあずかり、私も撮影。

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川の流れも穏やかだ。

南に見える自動車専用道路の橋上を見ると車の行列が始まっていた。

連休はまだ続くのに、来る車、帰る車、共に多い。

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さて、城山さくらを後にして、次はかんなみ桜だ!

30分ほどで着いた。

同種の桜でも背景が異なると趣が違う。

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美しく穏やかな山村風景のようだ。

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柿沢川が小川のように流れる。数キロ下ったところで別の支流である来光川と合流し本流である狩野川に注ぎこむ。

川の両岸に桜並木がある。

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菜の花も満開だ!

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この日は、晴天だったこともあってか、こちらでも観光客よりも地元の散歩がてらの花見と思われる人々が多かった。

散歩と言えば、そう、やはりワンちゃんだ。

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アップでこんにちワン!

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そろそろ、帰途につかなきゃね!

晴れているものの雲もあった。

富士山も頭だけ出してこちらを覗いていた。

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穏やかな、花見日となった。

 

2026年1月15日 (木)

むかしゃ、どんど焼きは14日。今じゃ、成人の日の前日じゃ!

近場でどんど焼きを行う所があると聞いたので、先ずは前日に様子見に行ってきた。

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達磨の飾りがなかなか洒落ていると思ったが、私が小学生の頃とちょっと違うと感じた。

もう、大分昔のことになるけれど、そのころは、どんど焼きの小屋=「おんべ」造りは子どもたちの仕事だった。

ほとんど忘れてしまったけれど、リーダーは中学生だったかな、それとも六年生だったかな。小学生だった私は下働きで、竹やぶに行っては、笹竹を伐採してきたり、各家を訪ねてお飾りを回収したりした。

そして、「おんべ」は大概河原に設置した。完成した「おんべ」はまさに小屋であった。真ん中に長い孟宗竹を挿し、その周りにお飾りなどを置いたのだが、さらに孟宗竹を中心に1メートルぐらいの円を描くように笹竹を巡らせ、部屋状にして出入り口も作った。子供たちはその中に入って遊んだものだ。

小学5年生の時、父親の異動でその地を去ったのでその後どうなったかは分からない。

さて、翌朝5時台に現地に向かった。

ちょっとばかり強い風が吹いていた。

強風の場合は翌日に変更と聞いていた。二日連続寒い中を出かけるのはちぃっとキツいなと思っていたのだが、幸い実施されるようで、人が集まっていた。なんとかぎりぎりに点火時に間に合ったようだ。

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でも、風は強く吹いていた。

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凄い火勢だった。

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火の粉が飛び、田んぼの稲刈り後の株に火が付いた。

14日のニュースでも、山梨の山火事が鎮火できず焼失面積が広がっていると報道されていたけど、これを見ただけでも、如何に火が広がっていき延焼するのかよく分かった。

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でも、ここは安心。消防隊員が控えていた。

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基本的に、点火から後始末まで十数人の隊員のみなさんが手分けしてやってくれていた。

飛び火も見つけ次第、携帯放水器で消し止めていた。

実際こんなに燃えていた。

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確かに、しっかり管理しないと危ないとあらためて感じた。

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達磨にも火が付きそう。

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人が大勢集まってきた。

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孟宗竹が倒れる。

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倒れた!

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お役目ご苦労さん!

さて、火祭りもそろそろ終わり、でも、ちょっと引っ掛かった。

お飾りなどが燃え尽きようとしているのに、なぜ銀紙でくるんだ団子などを火に通さないのだと。

私の経験ではおんべが燃えている最中に、長い竿にさした団子などを焼べたものだった。

ここでは違った。

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炭火化した燃え残りと熱くなった地の上に横たわらせて焼いていた。

なるほど。

久しぶりのどんど焼きでした!なんとなく正月気分を味わった!

フィナレーに立ち会い、さて帰るかと車に向かい始めた所、呼び止められた。

すると、にこにこ笑顔のおじさんが、「お土産持っていってください」と言うではないか。えっと思いながら傍に行くと、「お汁粉どうぞ」とカップ汁粉を渡してくれた。一つだけ頂き、踵を返すと、「お一人二つです」とさらに手渡された。二人で参加したので四つも持ち帰ることになった。ありがとう!

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2025年11月27日 (木)

三島楽寿園の菊まつりに行ってきたよ!

この数年、三島楽寿園の菊祭りに行くことが晩秋の恒例行事になってきた。今年も行ってきた。

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JR三島駅南口を出て、バスロータリ沿いの歩道を進み、駅前道路を渡るとすぐ園の入り口となる。

駅前道路とチケット売り場の間の30mぐらいが前庭のようになっていて、そこから菊飾りが始まる。

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園内を散策するだけでも、堪能できるのに、おまけに菊の素晴らしさに触れることができて、入園料300円だ。

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入園すると、すぐ鬱蒼とした森が現れる。其処彼処にオブジェが見える。

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銀杏もいいね!

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そして、ほどなくして平安神宮が見えてくる。

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屋根を近くで見ると、こんなだ。

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大極殿

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さらに進むと、現れるのが蒼龍楼。

Img_03989_20251127150501Img_04289_20251127163301 平安京の重要文化財だ。大極殿の南東に位置しているそうだ。

Img_04012Img_05023 オブジェの一画を過ぎると、菊祭りと同時に開催されている「第73回東海菊花大会」の出品作品展示場がある。なかなか素晴らしい作品群。

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多品種が勢ぞろい。

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一つ一つ観るとなかなかすごい。

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盆栽風もいいな!

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なかなかでした!

この後、園内をじっくり散策した。

おなじ場所なのに、昨年とは全く違った風情があった。

その辺りは次回に報告!

2025年4月 3日 (木)

これまで、よく立ち寄った城は、松本城、駿府城、小田原城そして江戸城かな!今日の花見は小田原だ!

桜の季節到来だ。ここ一週間が見ごろだという情報をたよりに小田原城に行ってきた。

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北入り口の上り坂正面に見える天守閣

今回はいつもの馬出門土橋から堀を渡り馬屋曲輪に出るのでなく北入口から御用米曲輪を臨む道をたどった。駅東口からお城通りを南に向かうと、城下町らしい古式ゆかしい建物が出現した。

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城下町市場だって。街ぐるみで特定の時代を創造的に再現するとタイムスリップした気分になるね。

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なんと、この横文字のお店も古来続く老舗だったの?

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小田原市観光協会 小田原城址公園 園内マップ

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御用米曲輪からの天守閣

遊園地のミニSL線路を右手に見ながら、本丸に向かった。桜がなかなか美しく咲いている。

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やはり日曜日。それなりの人出だ。

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天守閣への登り口は行列だった。

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なかなか勇壮だ。この城郭、ここに至るまでには何代かに渡り、造っては壊され、度々再建しながら来たようだ。

前身は15世紀半ば室町時代に進出してきた大森氏だと言われている。その後、北条氏の整備拡張、そして秀吉の小田原攻めと北条氏の滅亡があった。江戸時代に入り、大久保氏、稲葉氏、再び大久保氏と引き継がれ幕末に至ったようだ。

本丸から二の丸に向かった。

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常盤木門を下ると丹精込めて手入れされている10,000鉢の花菖蒲が迎えてくれる。

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6月のアジサイ・花菖蒲祭に向けて成長している。見事!

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おっ、何やら太鼓の音が聞こえてきたぞ!

Img_47234今日はお祭りだったんだ!

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小田原かまぼこ桜まつりだー。

太鼓叩くのは「和太鼓集団鬼我」だ。

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ゆっくり演奏を楽しませてもらった。

そろそろ夕飯の時間が迫る。帰途につくか!

正面入り口から出て、お堀端を散策しながら帰ろうかな!

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夕やみ迫るお堀もなかなかだ。

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お堀端通りの桜並木も良かったよ!今度は花菖蒲を愛でに来ようかな!

2025年1月23日 (木)

どんど焼きは14日、雨が降ったら15日♬♪・・・は昔のこと。今は七草明けの土か日だ。

先般、初島行きで宿泊した時に熱海でも「どんど焼き」が開催され、会場がサンビーチの砂浜になると聞いた。点火される前日の土曜日、車を飛ばした。立派に海を背に作られていた!

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熱海の砂浜に立つ”どんど焼きの櫓(おんべ”)

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バックに熱海城

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反対側を見ればビルが林立している

子供の頃は年明けの楽しい行事が三つあった。

一つが1月14日のどんど焼き。小学六年生がリーダーになって五年生から一年生までを率いて「オンべ」(やぐら)を作った。孟宗竹や笹、筵(むしろ)、そして縄を用意して近くの川原まで運んだ。先ずは孟宗竹を直立させて縄で固定し、その回りに半径1メートルほどの空間を作り、ぐるーっと笹を回し一種の小屋のような構造物を築いた。

勿論だけど大人のフォローはしっかりされていたけどね。

私もチビながらも笹を切ったり、お飾りを集めにいったりしたものだ。その頃は小学生のチビもナイフなどを当たり前に持っていたからね。まあ、鉛筆削りのためだったけど。

集めた正月のさまざまな飾り物は笹で囲まれた空間に入れた。そして、当日まで中に入って遊んだ。14日はまだ薄暗い頃から団子を刺した竹竿を持ち寄って焼いて食べた。

熱海の櫓だけでは物足りなくなった。以前新聞で紹介されていた伊豆の国市の独特な芸術的やぐらを見たくなった。

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2012年1月伊豆の国市にて

こんな立派なものを焼いてしまうのかと感じ入った。

13年ぶりに訪れた。ところが残念なことに、そこは住宅が近くに迫り、広場はあったもののススキが生い茂り、風に揺れていた。

やぐらはない!

担い手の高齢化やら、子供の減少、周辺の再開発など様々な理由によるのだろうけれどね。

残念。

狩野川沿いを走ってみた。あった。

でも、何と小さいのだ。

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それでも、チョットだけ、ほっとした。もう少し探そうと伊豆長岡駅の裏手に回った。

あった。本格的な作りに近いと素人的に感じたやぐらがあった。

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田圃の中に造られた。バックに富士山が見えるが生憎雲が!

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2018年1月に撮影してきた燃え盛るやぐら

楽しみの行事二つ目は初午(はつうま)だ。

今はどのようになっているか知らないけれど、私が小学生の頃は旧家でちょっと広い庭のある家には稲荷の祠があって、旗を持っていくとお土産をくれた。旗は四色の折り紙のような、少し大きめのものを貼りあわせて作った幟旗だ。2月の最初の午の日が祭日となるので毎年日が異なるようだ。ちなみに今年は2月6日だって。

100_03231024x768 久我山稲荷H28年初午 久我山どっとコムより

三つ目は天神講(てんじんこう)だ。

子供の頃は理解していなかったけれど菅原道真の誕生日の2月25日にやられていたようだ。記憶によれば、やったことは少し広めの座敷のある家に小学生が集まり、子供だけの宴会をやった。その頃の感覚としては間もなく小学校を卒業していく六年生の前途を祝う会みたいな催しだった。その時、必ずお開き前にやられたのが電気を消しての度胸試しだった。

この三つが楽しみだった。六年生が凄く大きく見えた。私の場合は父親が公務の関係で小三、小五、中一と引っ越しせざるをえず、移る度に地域の伝統の違いや時代の流れでそれらの行事が見られなくなっていった。

伊豆長岡駅のやぐらだけでは、ちょっと物足りない感が残ったのでさらに向かった。

狩野川沿いの「川の駅・伊豆城山」の広場にはあるのではと期待した。

なんと、テントがずらっと並んでるではないか。

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拡声器で大きく号令の声が響くと犬が飛び出し、何やらやると大きな拍手が響いていた。

何事かと思ったのだが、あとで分かったのだが、「ディスクドッグ・チャンピョンシップ」(NDA=ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション主催)だった。

内容は選手と愛犬の組が一体になって競うゲームで、選手がプラスチック製の円盤を投げると犬が走り出し空中でキャッチするというもの、その技術やタイミングに順位がつけられるようだ。

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 どんど焼き探しから、期せずしてディスクドッグの競い合いの場に出っくわした。

楽しいことがやられていることを発見することができた。

 

2024年12月 5日 (木)

我が家のカエデがやっと色づいた。そこへ修禅寺庭園四年ぶりの公開で紅葉見物との報が入った。

今年は夏が長く、秋短く、そのまま冬みたいなちょっと異なった季節の移り変わりだった。

まあ、これが始まりであり、以後ずっとこんな感じかもしれないけれど。

台風の発生やら動きもそうだったし、海の生き物たちの回遊の変化も報じられていたね。

我が家の庭もそうだった。我が家のカエデは昨年はシーズン到来とともに、綺麗な紅葉をみせてくれた。

ところが今年は11月の初めごろに、葉が紅変することなく枯れるものが現れた。

諦めかかっていたのだが、中旬過ぎたころか、少し寒くなったなと感じたところ、色づいた葉が目につき始めた。そして下旬、遅まきながら写真のようになってくれた。

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そんな時、伊豆市の修禅寺の庭園が一般開放されるというニュースが飛び込んできた。

四年ぶりだそうだ。

境内までは一度入ったことがあったが、普段は非公開になっている庭があるなど知らなかった。

この度は、庭内のカエデなどの紅葉も見られるというではないか。思い切って行って見ることにした。

修禅寺は鎌倉幕府二代将軍源頼家が執権北条義時との政争に敗れ、幽閉、暗殺された場所としても知られている寺だ。

到着!

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修善寺の温泉場はとても賑わっていた。それも、インバウンド客と思われる人々が多かった。

温泉街の狭い道を車が行き交い駐車場が何処も満車だった。なんとか停めて寺に向かった。

寺の門前には「独鈷の湯」がある。

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桂川河畔にある独鈷の湯、

空海が霊泉を湧き出させたと伝えられている

Img_15890人力車での回遊もいいかも

山門を入ると左手に大きな鐘楼がたっていた。

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正面に本殿がある。

その右側に別棟と結ばれた渡り廊下のようなものがあり、その床下高さ1メートル50センチにもならないところを「頭をぶつけないでくださいね」と案内の方に言われながらくぐると庭園があった。

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庭園は千聖(せんしょう)の森に続く裏山を生かし造成されて、池には達磨山山麓の水が引かれている。

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造営された庭は、それ自体は広大なものではなかったが借景とされた裏山が奥行きを感じさせ自然と人工が混然一体となった素晴らしいものだった。

本殿の向かって左側には、弘法大師立像が佇んでいた。

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その後部左手に檀信徒会館があり、そこには地蔵が並ぶ。

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竹林もいい雰囲気を醸し出している。

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日本海側は雨だ雪だと大変な思いをされていたのだが、太平洋側は好天に恵まれ、伊豆縦貫道から続く伊豆中央道の「道の駅ゲートウエイ」近辺での富士の眺めと川の流れはとても良かった。

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思い立ったが吉日・・・小トリップだったけど、なかなかいいものになった。

2024年11月14日 (木)

我が家の菊も開花した。さあー、菊まつりへ行くぞ!

時が過ぎるのは早い。もう11月も半ばだ。

なんやかんやと言っているうちに総選挙も終わり、はや3週間経とうとしている。

少数与党の総裁になってしまったけどISHIさんは無事第二次内閣を立ち上げた。だが、支持率は急落だ。

さらに太平洋の向こうでは「もしトラ」が選挙中盤で「ほぼトラ」になって、終盤には「確トラ」そして終わってみれば「またトラ」となった。

1月の大統領就任を前に日本で言う閣僚の名が出始めているが何故か皆強面な感じ。アメリカ第一主義と聞いただけで不安になるが、このメンバーでの政権運営でどんなことになるのやら。日本の人々にとってはあまり好ましくないと聞くけど、どんなもんかね?世界の平和もどうなるのかな?

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そんな心配をよそに、我が家の菊が開花した。わずか6株だけど、私達の世話など当てにせず毎年自力で枝葉を伸ばし律儀に顔を見せてくれる。

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彼ら彼女らが我が家に現れるのを合図のようにして恒例としていることがある。

菊祭りに出かけることだ。

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静岡県三島市の楽寿園の菊祭りだ。

JR三島駅のすぐ目の前にある市立公園だ。

毎年のように出かけるのは、その年その年によって大型盆景のテーマが変わり、愛でるのが楽しみなのだ。

今年は大河ドラマ「光る君へ」で注目を集める紫式部にちなむ盆景となった。

京都上賀茂神社の楼門と細殿が菊で再現された。8000鉢の菊が使用されたとのこと。

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上賀茂神社楼門

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細殿

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訪れた時は盆景の方はまだ三分咲きだった。

でも、鉢植えの菊は見事だった。

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園内は小規模ながら遊具があり、また小動物が飼育されていて子供たちにとって楽しい場になっている。

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楽寿園の魅力はなによりも駅前の市街地中央にありながら、広大な森と富士山の伏流水による池があることだろうか。

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園内小浜池では鴨が水に浮かんで寛いでいる。そうかと思うと鯉が群れで泳ぎ、時には鴨の真下を通り過ぎる。でも、鴨は気を取られることもなく、じっと浮かんでいた。

241104151118534Img_09578_20241114161001Img_07901急に空気が冷たくなってきた。ちょっと前まで真夏日だった為かカエルも遅れた冬支度を急がなければと枝の上に身を置き考えているようだった。

リラックスできた菊祭り遊歩となった。

2024年11月 7日 (木)

コロナ禍が明けた?  五年ぶりに忘年会開催だ! それにしても、世の移ろいは!

コロナ禍から完全に脱した訳じゃない。でも、電車に乗ると半数以上の人がマスクなし。

年忘れにはまだちょっと早い。でも、真夏から一気に初冬に移った雰囲気。富士山にも雪だって。時の流れは早い。気分は年末だ。

であることから、対外的対内的諸事情に影響なきよう、なるべく多くの方が参加できて、なおかつ店の予約も取りやすい頃ということで11月に入ったばかりではあったが、ある職場の五年ぶりの忘年会が開かれた。

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ちょっとお洒落な雰囲気のお店。

久しぶりに大人数の忘年会というか飲み会だ。

約30名の方が参加した。

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ゴージャスとはいかないが、それなりに落ち着いた雰囲気の部屋。そこを貸し切りで会場とさせてもらった。

賄いのお姉さんたちも皆和装でもてなしてくれた。

5年間もの空白があったことから新卒の方も含めて5名が忘年会に初めて参加された。

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それにしてもコロナが始まった2020年から、現在、直近の総選挙の結果で与党が議席を大きく減らし過半数を確保できなかったことや、連座して与野党の党首が責任とったりとざわつく2024年の末まで、この5年間を後世の人々は何と評することだろう。

 世界に目を向ければトランプさんの勝利やらプーチンさんやネタニヤフさんが大暴れだし、金さんもそれに便乗してきたし、まあ言うに事欠かないことは間違いないが。

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お通しが出てきた

そういう中で改めて内に目を向ければ2022年にあべ元総理が射殺されてから以降、統一協会やら裏金やらとあれこれが白日の下にさらされた。あわせて、おもねるような忖度が世間を揺さぶった。そういう世情だからこそだろうが権限握る者の横暴が目についた。

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さて、各テーブルに飲み物が届いた。

開会の挨拶から始まり、5年ぶりの乾杯だ。

大きな声で「乾杯!」

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刺身が出てきた

小ぶりの盛り付けで、まさに小料理だけど美味しい。最近こんな風な宴会メニューを揃える店が多くなっているのかな。

特に和風の飲食店などは。

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魚のフライかな

ところで、世間話にもどって権限握る者の横暴話の続きだけど、大阪地検の検事正の同僚検事に対する性暴力やら副検事の捜査情報漏洩もひどいもんだったね。常に犯罪者と対峙しているはずの検察庁内でなおかつ検事同士の出来事だなんて信じられない。

ネットで入ってきた情報だけど、この検事正は森友学園への国有地売却を巡る財務省の公文書改ざん問題で財務省幹部を不起訴にした人物だってね。結局そんな関係だったかと思っちゃうね。

そう言えば思い出したよ。あの当時世間から一斉非難された人事の特別扱いがあったっけ。

あれも検察庁だった。黒川弘務東京高等検察庁検事長が定年を迎える直前にあべ 政権によって定年延長されたっけ。三権分立をないがしろにする行為だったと非難されたっけな。その彼は賭博で失職するし、こんどは強姦だからね。少し飛んじゃうけど袴田事件における検察も同根か。

最近頻繁に報道されていた鹿児島県警本部長やら兵庫県知事のパワハラなど、どれも根が繋がっているような気がするなあ。

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パワハラでなくてブタバラ?

少し酔いが廻ってきて、お腹も膨らんできたところで全員が自己紹介する時間となった。

顔と名前がようやく一致したとか、そんなことをやっているのかと感心したり、参加者を知る良い機会となった。

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キノコが出てきて、ビールもお替り。

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フタがされているのは汁。左の物は油揚げの中に寿司飯と具が詰められている。いわば閉じられていない稲荷寿司だ。ここで最後の飲み物注文。ワインで締めることにした。

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デザートはプリンかな!

今度の土曜日は泊まりかけの同窓会だ!

何か、やっぱし年末の気分だね❗