今年も行ってきた!ここ数年の必須参加行事となった三嶋大祭りへ!
三嶋大祭りは毎年8月の15日、16日、17日の三日間に渡って開かれる。
だが、以前から人づてに聞いていたジンクスがあるのだ。
それは、開催期間の内一日は必ず雨が降るというもの。確かに一昨年も一日は雨だった。
ところが、なんと今年は三日間ともに晴だった。
しかも、主催者にとって、期待できそうな日の並びだ。
初日が土曜日、最終日が月曜日だった。お盆休みが終わるころであるのだが、出かけるには好都合な日の並びだ。人混みが予想された。
静岡県内のお盆は地域によって異なるようで、県庁所在地の静岡市などは7月13日から16日で、県東部の三島近辺では8月13日から16日のようだ。
と、ここまでは良いのだが、耐えがたい猛暑が続いていた。私は頼朝公旗挙げ行列の拝観が毎回のメインなので、その日は早めに出かけた。暑さに加え、予想通りに溢れんばかりの人波が待っていた。熱気と活気が凄かった。21日になって入った情報によれば、人出は50万人だったそうだ。
三島駅前のしゃぎり・祭囃子からスタートだ。
このところ目立つのは、屋台の上で、笛や太鼓、鉦を奏でる女性たちだ。
なかなか粋だ。
町内会ごとに屋台を揃えているようで、行く先々で屋台からの楽しいリズムが聞こえてきた。
三嶋大社に到着。頼朝公旗挙げ行列出陣式の行われる舞殿を目指した。
境内にも出店が立ち並んでいた。
先に進むと、なにか涼やかな音色がチロリン、チロリンと耳に届いた。
何と、手水舎の屋根下に連なる風鈴が風に揺れていた。
さあ、そこの内門をくぐると舞殿だ。
出陣式が始まった。
”まことにかたじけない”
寺島進さんだ、いや、頼朝公だ!
なかなかのお姿!
さて、街に繰り出すぞ!
旗手が行き、徒士(かち)が続く。
そして、真打登場!
そして、政子様も続いた。
”寺島頼朝”はなかなか好評だったようだ!
あまりにも、暑い!帰途につくこととするが、境内でいくつか面白いものを見た。
宝物館隣に建つ芸能殿では制剛流抜刀術が真剣で披露されていた。
見ているだけで本気が伝わってきた。
その先にある神門の横に立てられていたのが、何と、この看板!
将棋の竜王戦がこの地で開催されるのだ。
このところ、藤井さんに一人勝ちを続けさせるのを良しとしない若手の棋士が力をつけてきている。
駅に向かっていると、途中に流れる清流桜川で我も負けじと行列を始めた鳥達がいた。
まけるなよ!

































































































































































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